今回は全巻からの後始末を、基本的に綾小路はアドバイスを送って当人たちで解決するように促しています。堀北や須藤だけでなくクラス全体の成長を感じさせる巻でした。これまでも堀北を育てて自分を倒させようとしているのかなんて思う描写がありましたけど、まさかクラスを離れるつもりだったとは、軽井沢の件もそうですけど、やはり生徒を独り立ちさせようとする教師目線で考えてますね。他にも伏線多く出ましたけどはるかの復讐以上に南雲の報復が気になります。相手にされないことへのか、それとも期待を裏切られたことへのかはわかりませんが、綾小路はこれにはどう対策をとっているのでしょうか