名称未設定さんのレビュー一覧
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パッとしない
たまたまの間違いで魔王に認証された少年の物語。
だが、この主人公は魔王と呼ばれていながら魔法が使えるわけでもなく、知恵も勇気も持ち合わせておらず、どちらかと言えば性格も含め全てが弱々しく取り柄もない普通以下の使えない少年に成り下がっている。
成り下がっていると言うのは、悲壮感を出そうとして行き過ぎた、単に作者のミスであると思われる。
この物語の最大の問題点は、魔王と言われながら魔王ではないと言う点。
魔王になりたい別のキャラがいて、鉛筆一本突き刺す程度で容易に殺せる主人公を守ろうとする意図が分からない。
2巻になると魔王覚醒などと言うタイトルもあるが、世間一般の人が想像するような覚醒などはしない。
いつまで経っても弱いまま、情けないまま進んで行くストーリーには飽き飽きする。
パッとしない物語だと思う。
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主人公に嫌悪感を抱く
物語は召喚なのか転生なのかわけも分からず唐突に始まり、悩むことも猜疑を感じることもない不自然な主人公たちが闇雲に動き出すことで始まる。
主人公は知識も経験も最低限の実力も備えておらず、無鉄砲だとか行動力があるとかとも違う、根拠のない自信を持った典型的に頭の痛いダメ人間。
とにかく尊大な態度に出られる根拠を全く持たない人間なのに、その態度は偉そうで礼儀のかけらも知らず、家の中でのみ吠えまくる可愛くない仔犬のような、読んでいて全く好感を持てないこんな主人公を描いた作者の意図が全く分からない。
この作品をチート系の英雄伝のようなものだとか思うと大間違いだ。
ただ単に偶然入手した「誰でも使えるチートアイテム」が無ければ、喧嘩の強い中学生にも頭が上がらない程度のダメ人間が、大英雄だと自分で言うこと自体が読んでいて不快を感じるレベルだ。
作者自体がそれに気付いていないのだろうから、当然登場人物達も普通の人間が感じる違和感だの嫌悪感を感じることも描かれないまま主人公の意に沿うように行動を共にする。
バカがバカに従う?と、そんなアホくさくてラノベでもあり得ないくだらなさに、購入して損をしたと思わない読者がいるのかと思う。
2巻だけではなく、この作者の作品は、どれほど暇でも今後買うことはないだろう。 -
どうなんだろう?
著者によれば、この物語の主役は「Lv.99・MP.0」つまり魔法使いとしてのレベルは最高だが、魔法力がゼロになってしまった、戦争の英雄という設定らしい。
この物語を読むにはここが大事で、魔法が使えなくなったこの主人公は、飛び抜けて強わけじゃないってことを覚悟して読まなきゃならない。
無双系じゃないってことです。
英雄だの戦争経験者だの言われていても、戦争未経験の、おまけにまだ学生でしかない生徒会長と戦っても互角以下。
魔法が使えれば、使えれば、使えれば、と何度も魔法が使えればと書かれているが、使えない主人公は学生レベルと言うことです。
なのに他者を圧倒するほどの魔法の知識も無い。
最悪なのは侵奪と言う設定。
これ、共有のまちがいでしょ?
他者の魔力なりを奪って最強になるのかと思いきや、単に共有するだけ。
魔力を展開しない相手にはなす術なしってのには呆れた。
天帝の後継者を選ぶのもいいが、在校生からしか候補者がいないって言うのもおかしい。
卒業生はどうなっているんだ?
作者の中での世界観が出来上がっていな内に、打ち切りになったんだろうな。
最後も尻切れとんぼで中途半端。
この本はあまりお勧め出来ないな。 -
はたらく魔王さま!
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購入済み
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ヴァリアブル・アクセル
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購入済み
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アニスと不機嫌な魔法使い
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購入済み
購入済み設定は悪くないんだけどね
おそらくは主役なのであろうアニス。
しかし、作者がアニスをボケを通り越すほど頭が悪過ぎにしてしまい、本来であれば主役級の脇役であるシドとのテンポの良い掛け合いを狙ったであろう設定が台無し。
ここまでアホな女だと、可愛いどころか可哀想を通り越してなんか読んでる側がイライラしてくる。
シドも流行りのサド系のだのスカしたご主人様みたいな狙いなんだろうけど、これもサドを通り越して単なる偏屈で嫌味で意地悪なクソ野郎になってしまっている。
巻を進めれば進めるほどバカ女ぶりに磨きがかかり、作者が無理に面白くしようとすればするほどその傾向は酷くなる。
これは恐らく作者の才能の問題なんだろうけど、こんなに面倒で変に生意気で頭が悪く要領の悪いヒロインなんて受けないから。
金の無駄だったな。 -
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星刻の竜騎士 XIV
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購入済み
購入済みかなりツマラナイ
ここまで読んじゃったから仕方がなく続きを読んでいるって感じ。
とにかく主人公が弱い。
そして味方は輪をかけて弱い。
前生徒会長がここまで圧倒的に全敗しているのを、作者は気付いていないのだろうか?
常に敵の方が強く、なんで逆転できるのか、なんで勝てるのか理解に苦しむし、読んでいて爽快な気持ちには全くならない。
主人公自体が強くもなんともないんだから、モテるはずもないのに、この手のヒーロー物に多い主人公がモテる設定は無理筋過ぎてアホくさくなる。
暇潰しだから我慢しているが、たかが十数巻にここまで時間を掛けたのも、つまんないから読むペースが遅くなるからに尽きる。
今回もあまりに敵が強すぎるので、次巻に進むのが大変億劫だ。
読むの止めようか、今まさに真剣に悩んでいる最中だ。 -
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