あらすじ
現代の医療に必要なもの、それは「対話」だ。糖尿病、睡眠時無呼吸症候群…どんな病気でも、ひとりの患者には、その人だけの悩みが、苦しみが存在する。患者にとって「本当に必要な治療」を、対話によって見つけ出す。それが総合診療医・徳重晃である!
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輝いている
マンガ内の働いている人たちがとても輝いて見えました。このキラキラ感の中でなら自分ま仕事にやる気が出ると思います。
良質な医療もの
症例も多岐にわたるのがやはりバランスが良い作品です。TVドラマになるのも納得というか。
睡眠時無呼吸症候群は私も患っているので他人事ではないです。
初期のガンでQOL、インフォームドコンセントに関連して総合診療科に来る、というのも如何にもなエピソードでした。
おもしろい
この漫画を読んで学べることが本当に多い。
患者さんが診察室に来て、どういうところに気を付けてどういうふうに聞き出して、医療従事者にとってはほんとうに勉強になる。
海のような広くて深くて大きな人。
現代の人をどんどん捌いていくような診療をしなければならない医者たちからすると難しいかもしれないけど、患者からするとそれは理想だな〜
読みながら医療関係者の人たちって凄いなと思う。
総合医がよく描けている
なかなかしっかりと医療について描かれていますね。総合医に求められている事をきちんと丁寧に描いているのには好感が持てます。