【感想・ネタバレ】さよならの言い方なんて知らない。11(新潮文庫nex)のレビュー

あらすじ

僕は、人権が欲しい――。かつてのユーリイ、水上恋が告げた計画。それは「8月」という戦場を乗り越えた架見崎に、新たな波乱をもたらすものだった。次なる舞台「ハローワールド」と、創設された「管理局」。さまざまな思惑が交錯する中で、香屋歩は現実世界において死を望む女性・葉入兎季と「契約」するが……。戦地を渋谷へと移し、いま再び現実(リアル)と物語(フィクション)の戦いが幕を上げる!

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Posted by ブクログ

月生さんが出るだけでもう最高なんですよ
僕にとっては

それにしてもすごい
前作までのハードルの高さを考えると、ちょっと今回はしんどいだろうと予想してた
でもちゃんと維持してきた
それだけで作者に敬意を払いたい
面白かったです

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

いやー面白い
新章となり、現実世界も巻き込んだストーリーになって、
どうなるんかなぁと思ったら
また戦うんかいwみたいな
最終的に物語がどこに着地するのかも気になるし、
闘いの方も趣は変わったが、これはこれでスピーディーな展開で面白い
次巻にも期待

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

新章。全巻までの魅力的な登場人物たちは継続で、新たな展開にワクワクさせられる。
この巻は新展開の描写と新たな戦闘が主で、次巻以降どういった展開になっていくか楽しみ!

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

楽しみにしているシリーズ。

ちょっと間があくから、前回までの記憶が薄らいでしまうのが難点だけど。

今巻から第二章ということで、リアルの人々によって「生かされている」AIを、どう考えるか。
読者は、ずっとその世界を「フィクションという名のリアル」として読んできたわけだから、架見崎の人々が、本当の意味で自由を得ていくことに肯定的だ。
だってそれはまだ、フィクションの箱に入っているから。

けれど、その構造を、自分の目の前に置かれたら、ちょっとグロテスクな感覚が生じる気がする。
自分の知らない所で、巧妙に罠が仕掛けられているような、そんな疑心暗鬼に人間は弱い。

第二章のゴールも簡単ではないだろうな。
けれど、どんな世界が待っているのか、楽しみでもある。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

新章でも変わらず最高の頭脳戦。
頭脳戦を読むのは頭使うけどその分楽しい。

現実と物語が混ざり合うことでキャラの存在感が増したように感じる。

こんな対戦をプレイヤーとしてやれるゲームあったら買う。

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2026年09月01日

Posted by ブクログ

現実と架見崎が混ざり合って進んでいく物語、ハローワールドという新しいゲームの形、その中でも10巻までの頭脳戦×アクション。
まだ導入なので何とも言えないが今後が楽しみです。

もはやユーリィが主人公と言っても過言ではないが、、、まあ面白いからよしです。

若干トーマの輝きが減ってしまったかな?今後どう盛り返してくれるのか楽しみ。プレーヤーとしては最強に近いしな。

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2026年08月29日

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