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Posted by ブクログ
「健康になろう」
いや、それだけでは足りない
言うなればこれは内的要因への対策に過ぎないから、つまり外的要因についての対策も合わせて必要なのだ
内的要因の主原因を病気と定義しての「健康になろう」である
あれもこれもは無理だ
外的要因もひとつに絞る
交通事故だな
ならば対策は「安全運転」だ
「健康」「安全運転」
これでかなりの対策と言える
限られた条件の中での最大値と言えよう
しかし人生には不慮の事故というものもある
通勤途中に30階建てのビルが突然倒れてくるとか
これはまずい
何しろ不慮なので有効な対策がない
しょうがない
神頼みだ
というわけで今後のわいの生活に以下の縛りを加える
「健康」「安全運転」「参拝」
うん、まぁこんなもんだろう
とにかく大切なことは生きて『さよならの言い方なんて知らない』の12巻を無事手にすることなのだ!
頑張れ!明日からのわい!(今日からやれよ)
あ、茨城に30階建てのビルなんかなかった!
Posted by ブクログ
楽しみにしているシリーズ。
ちょっと間があくから、前回までの記憶が薄らいでしまうのが難点だけど。
今巻から第二章ということで、リアルの人々によって「生かされている」AIを、どう考えるか。
読者は、ずっとその世界を「フィクションという名のリアル」として読んできたわけだから、架見崎の人々が、本当の意味で自由を得ていくことに肯定的だ。
だってそれはまだ、フィクションの箱に入っているから。
けれど、その構造を、自分の目の前に置かれたら、ちょっとグロテスクな感覚が生じる気がする。
自分の知らない所で、巧妙に罠が仕掛けられているような、そんな疑心暗鬼に人間は弱い。
第二章のゴールも簡単ではないだろうな。
けれど、どんな世界が待っているのか、楽しみでもある。
Posted by ブクログ
あれ、架見崎の8月って終わったんだっけ?
前巻で終わってましたね。
1年経ってたのですっかり忘れてました。
舞台は変わらず架見崎でアポリア社の新サービスがラウンチしました。
「ハローワールド」は架見崎の住人が5人一組で闘うゲームアプリ。
AI香屋くんは8月の架見崎が終わっても、相変わらず怯えたままトーナメントに参加することになった。
プレーヤー葉入兎季は香屋の助言に従い、5人を操作するも、それは彼女自身の能力あってのものだった。
トーナメント一回戦、チーム香屋と対戦するのは平穏な国のリーダー・リリィだった。
新たな戦場で闘いが始まる。
始まるも何も、また次の巻が出るころには内容を忘れてそうです。
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