【感想・ネタバレ】響け! ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌2のレビュー

あらすじ

「響け!ユーフォニアム」公式ガイドブック、待望の第2弾!
書き下ろし小説やコミカライズなど充実の内容。

*武田綾乃さん書き下ろし小説!
久美子たち三年生が引退した後のエピソード。
新幹部になった梨々花と奏のある雪の日、秀一と求の“補習”、
卒業を目前に控えた三年生たちの日常、
久美子と麗奈の二人きりでのお出かけを描いた注目の4編!

*ついにアサダニッキさんコミカライズ!
シリーズのカバーイラストを担当されてきたアサダニッキさんが、
『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部みんなの話』より「○の中身はなんだろな」
をコミカライズ!

*『愛についてのエトセトラ』『一年の欠片』
『特別編 響け!ユーフォニアム~アンサンブルコンテスト~』
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編
にて配布された入場者プレゼントの短編小説を関西弁の原作バージョンで全編収録!
※冊子掲載時のイラストはございません※

*シリーズへの応援コメント
アニメ『響け!ユーフォニアム』シリーズを支えてくださった皆様からいただいたコメントを掲載!
<久美子役:黒沢ともよさん、脚本:花田十輝さん、監督:小川太一さん、監督:石原立也さん>

そのほか武田綾乃さんへのインタビュー、武田綾乃さん×アサダニッキさんスペシャル対談、
アサダニッキさんのカバーイラストギャラリー、著者コメント付きのシリーズ作全作品紹介など
世界観を堪能できるコンテンツがずらり。
盛りだくさん&ファン必携の1冊です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

いわゆる本編・スピンオフ・そしてガイドブックとして扱われる2巻すべて読み終えた。

原作・アニメ・声優はじめとする製作スタッフそれぞれがお互いに影響しあって完成されたコンテンツだったんだなと改めて思った。

スピンオフで描かれるなんでもない日常の一コマがぞれぞれのキャラクターを魅力的に描いてるからこそ
本編がこのえうなく魅力的に見えるのだと感じた。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

書き下ろし短編、Xに投稿されたSS、各巻に対する武田先生へのコメントにアサダニッキ先生によるコミカライズなど、作品ファン必読の公式ガイドブック第2弾。久しぶりにユーフォの世界を楽しんだ一冊でした。明日封切りになる劇場版 最終楽章 後編が楽しみです。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

リズと青い鳥は
みぞれの演奏が上手すぎて希美が吹けない
シーンをやりたくて、そこから構成を組んだ
自分が引っ張っていかなきゃと思っていた子が、自分のせいで実力を出しきれないとわかったショック。

みぞれの「好き」は子供から母への無邪気な好き。
でも希美は結構傷ついて、大人に成長して、そういう無邪気さを受け止めれないすれ違い

真由の思惑通りに進んだのが小説
久美子の思惑通りに進んだのがアニメ

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2026年09月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

原作シリーズ公式ガイドブック第2弾と銘打っているいわゆるファンブック。
書き下ろしの短編や映画公開時の特典小説、それからtwitterに掲載された140字小説などが掲載されていてなかなか楽しかった。

原作ほぼ未読のアニメ勢なのだけど作者のインタビューや対談などを読んでなるほどーと思うことが多く、特にキャラの位置づけや描き方は腑に落ちた。
二生編で新キャラの奏に【奏ちゃん頼んだよ。あなたに全てを託します】と思って書いたという話が特に印象的。

アニメでは最後の【最終楽章、後編】が映画化されて、ユーフォは完結と言う事だけど、出来ればちょっとしたエピソードの映像化がまたあったらいいなと思う。
そして対談でも話題に上がっていた奏たちの三年生編がいつか描かれたらいいなと思う。

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

──気がつけば久美子の隣で腹心の部下顔をしておりかわいい(奏イラスト添え文)

アニメ劇場版最終楽章・後編公開と同日発売のファンブック2。
書き下ろし短編4つ、過去映画の特典短編6つ、X投稿の掌編29、各巻著者コメント付き解説、アサダニッキ描き下ろしコミカライズ1つ、アサダニッキイラスト盛りだくさん、各種インタビューでお送りします。
これがあれば通常版パンフレットは買わなくて良かったかな・・・。

しかし原作シリーズのファンブックなのに、アニメありきの建付けですねえ。原作のみのファンっていうのは少数派でしょうからいいんですけど。4巻以降はアニメがあってこそですしね。

インタビューで興味深かったのは、最後のソリオーディション結果が原作とアニメで変更になったことへの著者の言及があったことです。
「久美子が真由の真剣さを引きずり出した話がアニメで、小説では、真由も真剣には吹いているんですけど、「私が吹きたい」ではなくて「久美子ちゃんに吹いてほしい」という気持ちが強くて。」
一部ネットではシナリオ変更に対して親の仇のように叩いている人もいたりして、劇場版で再逆転することを期待する声もあったり(そんなわけないだろうよ)、うんざりしていましたが、別物だよと言ってくれるのは良かったですね。ソリスト変更については監督のインタビューもみてほしいですが…。

機会があれば新作を書きたいと複数回言及してくれているのもうれしい。
ぜひ奏梨々花世代の1年を書いてください。全国大会常連へと踏み出す姿を。
続いていくお話が好きなんです。
なので、アニメオリジナルで「賽の河原に石を積んでいるようなもの」と言った滝先生に奥さんが、「石じゃないよ、人だよ」と言うシーンが良くて、そこを受けて、劇場版ラストで、代替わりしながら「響けユーフォニアム」を吹き継いでいくユーフォパート、という一幕が、本当に好きです。
アニメはもう終わりと明言されているので、原作新作が出ても、きっともうアニメ化は無いのでしょうけど、あの後編を観たらもう、これ以上は無いよなと思ってしまうくらい良かったので、諦めます…。

アサダニッキの漫画も良かったなあ。アサダニッキ先生ファンです。キャラのとぼけた感じが良い漫画家さんです。
イラストいっぱい見れてうれしかったです。

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2026年09月17日

匿名

購入済み

あまりおもしろくなかった…。

熱狂的なファンならば必携の書かもしれませんが、映画の公開にあわせて、あちこちから題材をひっぱり出してきて水増しして、ようやく一冊の本にした印象です。書き下ろしの短編の四編も「それでどうしたの?」といった薄っぺらい内容です。電子書籍で購入しましたが、もし紙の本を買っていたら買い取りに出していたと思います。

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2026年09月26日

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