【感想・ネタバレ】掟上今日子の備忘録(文庫版)のレビュー

あらすじ

眠ると記憶を失う名探偵・掟上今日子。彼女のもとに最先端の映像研究所で起きた機密データ盗難事件の依頼がもたらされる。容疑者は4人の研究者と事務員・隠館厄介。身体検査でも見つからず、現場は密室。犯人とデータはどこに消えたのか。ミステリー史上もっとも前向きな忘却探偵、「初めまして」の第1巻。(同一内容の単行本版も配信中)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

SDカードと100万円の話はあまり腑に落ちなかったけど、最後の謎は面白かった。今日子さんのキャラも良い。続きが気になる終わり方。4寄りの5で。

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2026年09月25日

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ネタバレ

私も今日子さんみたいに、1日で全て忘れて、生きてみよう。毎日、リセット。そして、朝起きたら、自分宛の置き手紙を読んで、理想の人間に生まれ変わる。

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2025年12月13日

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ネタバレ

掟上今日子
置手紙探偵事務所所長。二十五歳。白髪、眼鏡。今日見聞きしたことは、明日には全部、忘れちゃう。どんな事件でも一日で解決する。


初めまして、今日子さん
笑井航路
更科研究所、笑井研究室室長。バックアップのSDカードが紛失。

僕
隠館厄介。百九十センチ。小学校の時分、クラスで物がなくなると犯人扱いされる。常に就職に困っている。SDカード紛失も犯人扱いされ、掟上今日子に捜索を依頼する。笑井研究室助手。

百合根結子
笑井研究室副室長。

誉田英知
笑井研究室研究員。

岐阜部ながめ
笑井研究室研究員。


紹介します、今日子さん
紺藤文房
一流出版社である作創社に長年勤めている敏腕の編集者。隠館がアルバイトをしていた時の上司。現在の肩書は、日本有数の発行部数を誇る漫画雑誌の編集長。

隠館
更科研究所をクビになる。次の職探しが難航しているまっただ中、紺藤に会おうとしてたところ紺藤から連絡がきた。

里井有次
紺藤の漫画雑誌の看板作家の一人。盗難被害に遭う。盗まれた百万円を返して欲しければ一億円用意しろと脅迫される。


お暇ですか、今日子さん
紺藤文房

隠館厄介

里井有次

須永昼兵衛
小説家。巨匠中の巨匠。日本ミステリー界の重鎮。書き上がった小説をすぐには出版社に渡さず、担当編集者を試すようなことをする。

小中
紺藤の同期。須永の担当を務めている。


失礼します、今日子さん
隠館厄介

紺藤文房

須永昼兵衛


さようなら、今日子さん
隠館厄介

紺藤文房

須永昼兵衛

小中






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2026年08月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

若干ラノベっぽい雰囲気があって読むのを躊躇してしまうんだけど、実際読んでみるとベースは古典的な探偵ものでキャラクターも魅力的だしまぁまぁ良かった。特に死んだ人間を小説の中で密かに生かしていたっていう推理が好き。次作も読んでみたい。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

寝てしまうと記憶がリセットされる探偵のお話。
キャラがよかった!推理も面白いものが多くてサクッと読めるストーリーがいい。

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2025年12月26日

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