【感想・ネタバレ】掟上今日子の備忘録(文庫版)のレビュー

あらすじ

眠ると記憶を失う名探偵・掟上今日子。彼女のもとに最先端の映像研究所で起きた機密データ盗難事件の依頼がもたらされる。容疑者は4人の研究者と事務員・隠館厄介。身体検査でも見つからず、現場は密室。犯人とデータはどこに消えたのか。ミステリー史上もっとも前向きな忘却探偵、「初めまして」の第1巻。(同一内容の単行本版も配信中)

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私も今日子さんみたいに、1日で全て忘れて、生きてみよう。毎日、リセット。そして、朝起きたら、自分宛の置き手紙を読んで、理想の人間に生まれ変わる。

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2025年12月13日

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西尾維新さんのことはもちろん知っていたけど、小説では初めまして。
『掟上今日子の備忘録』、ドラマは見てたのですんなり入り込めた(これを読んだ今思うのは、もう少し背の低い女優さんの方が良かった?ガッキーも原作の今日子さんも可愛らしいけどね)。寝たら記憶がリセットされる探偵・掟上今日子と、彼女を雇わざるえない状況に常に陥り読んで字のごとく災厄に見舞われ続ける男・隠館厄介。本作は厄介が彼女と過ごした事件の日々を記録・記憶していくお話。彼女の締めの一言が強烈でした。面白い!

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2023年01月13日

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寝たら記憶を無くしてしまう忘却探偵といつも人に犯人だと疑われてしまう男の話。
読みやすく面白かった。
最後の章で、新たな事実が出てきて、続編も読みたいと思った。

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2022年12月31日

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寝てしまうと記憶がリセットされる探偵のお話。
キャラがよかった!推理も面白いものが多くてサクッと読めるストーリーがいい。

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

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やっと読めた。ドラマ好きだったので気になっていた本。 が、厄介のキャラが、ドラマの方がトラブル感があったというか、話し方が25歳って設定にしては古臭くてミスマッチな感じ。ドラマの方が職を転々としてきた知識を発揮できていた気がするし。 事件はでも、とても面白かった。知っていても須永先生のところは泣けるし。今日子の秘密もきちんと明らかにされていく過程も見えそうだし、続編読むのが楽しみ。

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2022年10月01日

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