【感想・ネタバレ】卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- 1のレビュー

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Posted by ブクログ 2021年03月20日

日本の古代史でおなじみ・卑弥呼の生い立ちを扱った空想歴史ファンタジー。
中村真理子氏の絵が持つエネルギー、パワー、プレッシャーが圧倒的。

日向の少女ヤノハ、一目で’何かを持っている‘とわかる容姿。
権謀術数でのし上がっていく様が面白い。
徹頭徹尾‘生きること’が目的につき、戦女のままでいてはやがて...続きを読む死が近い…と知りモモソを唆し嵌めることで祈祷女に紛れ込むことに成功する。

が、ヒルメの疑いがかかりトンカラリンの試練にかけられる事に。

名前がシンプルなのだが覚えるのが難しい…


1刷
2021.3.19

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Posted by ブクログ 2020年02月17日

古代史を扱った漫画としては、火の鳥のヤマト編とかあるが、卑弥呼の取り上げ方は様々。大概は、「よく伝聞されている」卑弥呼像であるものがほとんど。でも卑弥呼の現れる前、それも当の本人を主人公とした話は少ないのでは?そういう意味でも、面白かった。

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Posted by ブクログ 2019年03月31日

邪馬台国と卑弥呼。日本史の最初に出てくる国家・人物だけど、未だに謎に包まれています。
その謎めいた人物の卑弥呼になるのかな?主人公のヤノハの生涯を描いていくであろう「卑弥呼」です。

長く続く戦乱の倭の国。生き抜くために、利用できるものをとことん利用していこう井というヤノハ。
彼女の行きつく先は?

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