【感想・ネタバレ】プラチナエンド 1のレビュー

あらすじ

「私が“生きる希望”をあげる」 架橋明日は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?

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さすがに

さすがにデスノートを生み出したタッグ、入り組んだ設定と重苦しいストーリー…!確実に面白いです。でも、デスノートの時もそうだったけど、己の理論で簡単に人を殺していく登場人物たち、結局は全てが次代の神を選ぶという天使たちの勝手な目的のためにお膳立てされているという状況、そしてそれを止められない絶望にめちゃくちゃモヤモヤさせられて心が疲れます笑 それがこの漫画の持ち味であり、このタッグにしか出せない深みだと思います。単純に面白かった〜じゃなく、何が正解なのか、正義とは何か、神とは人間とは…みたいな答えのない問いを突きつけ、考えさせられる漫画でした。

#ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

2
2021年10月31日

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デスノートの天使版

前作デスノートの天使版と思ってくれたら良いですかね。
内容的には前作より年齢層は高めで設定されていて、
その分、より考えさせられる内容になっております。

前作が好きなら買って大丈夫ですけど、
ラストは拍子抜けするかもしれません。

#ドキドキハラハラ #深い #怖い

0
2026年04月01日

匿名

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デスノートを描いた作家さんで、読者がどの視点で見るかによって、世界観も大きく変わってくる作品で、面白いと思います。

0
2025年02月27日

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おめでとうございます!

アニメ化おめでとうございました。
デスノートの大場つぐみ先生と小畑健先生のタッグは絶対に面白いと思って読み始めましたが、期待を裏切らない面白さです!続きが楽しみです。

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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2022年09月29日

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頭脳戦

DEATH NOTEの印象が強く、これから残りの12人がどう生き残りをかけて、戦っていくか楽しみ。
買うかはまだ分からない。

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2021年10月15日

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バクマンの

バクマンの中で主人公たちの連載していた話も「神になる人間たちの競争」だったような。でも、その印象からは全然ちがいました。

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2021年10月08日

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幻想的すぎてまだ話について行けてませんがさすが先生方がタッグを組んでるだけありますね。話わかってないけど面白いです。

0
2022年09月29日

Posted by ブクログ

おもしろい!やっぱりこのコンビの作品は最高です。

天使が題材になっていると聞いて、もっと甘いラブロマンスのようなものを想像していましたが、ノリは完全に『デスノート 』です。
むしろ、エグさという点では『デスノート 』を上回ります。

設定が色々と凝っていてゲームっぽい感じがいいです。今後の展開が気になります。

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2021年04月24日

Posted by ブクログ

小畑健さんと大場つぐみさんのコンビで描く、作品で、白の矢で刺されると人が死に、逆に赤の矢で刺せば人から好かれるという能力を持った主人公、明日(みらい)の話であり、天使が神になるために人に付いたから、他の人を殺せば良いとか簡単に言ってる天使がまるで悪魔のような存在で、死とは何か?人から好かれるのは良いことなのか?とか結構考えさせられる作品かと思います。
13人の神候補と同時に、メトロポリマンというヒーローのようなスーツを着た神候補にあと11人の人を殺すと言われ、ミライが最初、自殺しようと考えたのにも関わらず急に怖くなり、更に神候補の一人がまさかの好きな人という所で終わります。
デスゲームのようで、二巻を読むのが楽しみです。
終わり方も次巻へと続くという終わり方が一冊の漫画として良いです。

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2022年10月06日

Posted by ブクログ

ナ.ン.カ.ミ.タ.コ.ト.ア.ル.エ.ト.セッ.テ.イ.ダ。トオモッタラアノデスノートノヒトカ?! ランドクシャナノデキヅカナカッタ..

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2017年01月02日

Posted by ブクログ

彼の生い立ちには同情する。叔母の自殺や叔父の自首。お金を手に入れ普通の高校生に。しかし、神候補になってしまった明日くんは、殺し合いに参加してしまうのか?憧れの咲ちゃんも…運命があまりにも残酷だけど、何が最後に勝つのかは見届けたい。

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2016年05月08日

Posted by ブクログ

デスノートを「もしも死神がいたら」を描いたものとしたら、プラチナエンドは「もしも天使(生きることを応援する神)がいたら」を描いたものと言えると思いました。

どちらの作品も全知全能で永遠の命を持つ神が〃倦んでいる〃のに対して人間は欲望を剥き出しにして命を謳歌しているところが描かれていて面白いです。

デスノートでは「では人間が死神の力を持ったらどうなるか?」という話で、それなりに活躍するし支持も得るけど人間の知性が勝るよねという落ちでした。

対してプラチナエンドでは天使や神の力を持ったら?という話なんだけど、富・愛・生奪を自由にできる力を持っても幸せ感は努力で獲得することの喜びに劣るよねーという話になりそうです。

まー、実際、整った顔で生まれた人はイケメン・美女だから愛されているのではないかという(贅沢な?)悩み(疑心暗鬼)を持ち、それゆえに努力して身ぎれいにしてより美しくなり、さらに美しいことでモテるということが起こるといわれています

仕事でいえばプログラミングの才能を持って生まれた人は天賦の才によるものと思われたくないので努力して磨きをかけるのでさらにプログラミング力が上がるということが起こります。(プログラミングをテスティングに変えても同じです)

このマンガの主人公はデスノートの夜神月がデスノートを使いまくったのに対して、1巻が終わる時点ではむしろ封印しています。
まー、主人公を神までもっていくにはそういう性格にしておく必要があるというのもわかるし、使いまくるとどうなるかを見せるしかけもあるので、それでよいと思うのですが、感情移入はしにくいな。

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2016年03月13日
星のみの評価 22件

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