あらすじ
京都に張られた護りの結界の補強に向けて、
小春たち対策チームは準備合宿をすることに。
楽しい夜が一転、丑三つ時に小春たちは異形の者の行列に遭遇する。
澪人の力で事なきを得たが、
早く結界を張り直さないと京都に『魔』が入り込んでしまう。
しかし祈祷に臨む直前、和人の前に怪しい影が――。
京都の平和は守られるのか。
そして和人に想いを打ち明けられた小春の答えは?
大人気不思議ミステリ、ときめきの第7弾!
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Posted by ブクログ
ここまで長かった…。
そして衝撃の前世。
まさかの和人が前世では息子だったなんて…。
でも小春と和人の話で納得。
最後は小春おめでとう。
そして杏奈も宗次郎といい雰囲気。
次回も楽しみ。
Posted by ブクログ
Audibleで聴了。
7巻は第一部完結という感じで、色々うまくまとまって満足。6巻ラストの和人の告白から小春の返事の内容が分かるまでだいぶあり焦らされた感じはあったけれど、焦らされても仕方がないと思えるくらい良かったです。まさか前世で親子だったとは。
小春と澪人、宗次朗と杏奈、咲也と??、みんなのその後が描かれる続きがまだまだあるので楽しみ。
Posted by ブクログ
やっと、澪人と小春の過去からの因縁にけりがついて、二人が付き合うことに!
めでたい!
正直、結界とかど〜でもいいです!二人のラブラブが重要!
こんだけ引っ張って、和人が前世で二人の子どもだったなんて!
きゃ!を連発した私でした。
Posted by ブクログ
あとがきにもありましたが見事に完結しました
面白くて、平均90分で一冊読めるシリーズが
終わってしまうのはニワカフアンのアタクシも
寂しい・・・と、編集側の「良い我儘」が発動
シリーズは現在も繋がっておりますが、此処ま
で書かれてきた伏線は全て回収されて小気味よ
い処まで来てます
読みましょう\(^o^)/