【感想・ネタバレ】ウォルテニア戦記XIのレビュー

あらすじ

ウォルテニア半島へ帰還した御子柴亮真は、領主としての雑事に追われながら自分が率いる軍隊の強化を目指していた。主であるローゼリア王国からいずれ独立しようと考える亮真は、その布石としてローゼリア領内での情報収集のため腹心のケビンたちを潜入させる。いっぽう、戦後の混乱から治安が悪化したローゼリアでは、組織の暗躍によって住民の不満がたまり爆発寸前の状態となるが……。

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匿名

ネタバレ 購入済み

なんかここ数巻はプロローグとエピローグが長くて、本編(主人公)の活動が少なくなったように感じます。単純にページ数が減った可能性もありますが、些か主人公成分が足りないかなと。

ただ、長いプロローグ等で他のキャラの物語が描かれているのも、それはそれで良いので、出来れば、本編にもう少しボリュームがあればなと考えてしまいます。

#アツい #カッコいい

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2026年10月01日

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