【感想・ネタバレ】ウォルテニア戦記 Iのレビュー

あらすじ

戦乱の続く異世界に召喚されてしまった高校生・御子柴亮真。自分を召喚したオルトメア帝国が人を召喚しては使い潰す卑劣な勢力であることを知った彼は持ち前の武術を活かし、帝国の重要人物を殺害してオルトメアを出奔する。ある日、盗賊たちに捕えられた双子の姉妹を救った亮真は、「法術」の力を持つ彼女たちを配下に服従を誓われたことをきっかけに、覇王としての道を歩み始める――。「小説家になろう」で圧倒的支持を受ける異世界召喚ファンタジー戦記、堂々開幕!

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ネタバレ 購入済み

面白い

色々な思惑が交差する良質な戦記物語ですね。最新巻まで読みましたが面白かったです。ただ、内容的にライトノベルでは無いような気がしますね。
主人公はどこかの勇者じゃない用務員さんと、気が合いそうな感じがしました。

1
2018年01月06日

ネタバレ 購入済み

うーだんだん魅力なくなってきた

一巻まで読んで、面白くなってきそうで、
二巻の途中まで読んでやな予感がしてきました。だから少し小休止。
元の世界に帰りたいのである人に話を聞きに行き、ぶちギレた辺りからだんだん主人公の魅力が薄くなってきて、そこから復活した辺りから「傲慢でうざい」が見栄隠れ。「冷めた目で」人を見る辺りでしょうか。鼻につくようになりました。出会った人の価値を判断するときの様子が何だか嫌だな。せっかくいい小説見つけたかもしれないのに頼むから魅力を失わないでほしい。「謙虚」な気持ちが少しでも見えたらいいのにな。でも良くなってくるかもしれないから最後まで読んでから読み続けるか判断します。

4
2019年09月20日

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