【感想・ネタバレ】八男って、それはないでしょう! 4のレビュー

あらすじ

地下遺跡攻略の後日。膨大な報酬金に困り果てたエル達3人は、「分配金異議申し立て制度」を唱えヴェンデリンに大金を押しつけることに成功。それはヴェンデリン受難の日々のほんの始まりに過ぎなかった……。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

古代遺跡を踏破し、飛空艇など大量の成果物からヴェル達は多額の報奨金を得る。
王や主要な貴族はその金でヴェルの地元であり未開発の土地を発展させることを企む。
そんなことは知らずヴェルは、地元の魔物の森にゾンビとなった元従士長や前辺境伯らの浄化を依頼される。
地元に戻ったヴェルは次期当主となる長男クルトと揉め、名主クラウスの思惑が重なり、領主争いに巻き込まれる。

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2022年01月09日

ss

ネタバレ 購入済み

嫌で仕方がない実家に帰ったところ、長男が凄すぎてビックリです。
1巻ではそんな感じはなかったのですが。
あそこまで行くと病気ですね。
長男だから偉い病。
あんなのが次期当主だと、領民が不安になるのも仕方がないない、と思ってしまうような巻でした

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2020年10月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

表紙は新登場のヴィルマ・エトル・フォン・アスガハン13歳。巨大な斧を振り回す、英雄症候群でとっても大食い。
バウマイスター騎士爵家の領地でアンデッド退治や、長兄クルトとの確執。
全八話で各話初めに粗筋挿入のほか多少の加筆あるが、ネット時のストーリーに変更無し。
アンデッドおじさんの最後は好きな場面です。
ネットでも何回も読み返したのに、更に本になっても読み返し楽しいです。

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2015年06月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

異世界転生ものらしい爽快感はそのままに、第4巻では領地経営や貴族社会の描写が一気に広がり、物語のスケールが大きくなった印象。強い主人公が活躍するだけではなく、領主としての責任や政治的な駆け引きも描かれることで、世界そのものに厚みが増していて読み応えがありました。

一方で、テンポの良さは相変わらず抜群。次から次へと新しい出来事が起こるので、中だるみすることなく最後まで一気読み。冒険、領地経営、貴族社会と見どころが盛りだくさんなのに読みやすく、気づけばページをめくる手が止まりませんでした。シリーズがさらに面白くなってきたと感じる、満足度の高い一冊です。

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2026年08月03日

購入済み

長兄との決別

弟たちを馬鹿にしながら、脅威にも思い、それでいて自分は努力せず兄弟の中で一番能力が低い長兄。
何時か弟たちに追い落とされるかも知れないとの、強迫観念から、精神を病見始めたのか、冷静な判断を無くしていき、周りから排除対象に。

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2022年04月16日

Posted by ブクログ

行きたくないけど依頼だからしょうがない.
というわけで,実家へ帰ります.
で,お家騒動的なナニカが発生.
あと嫁候補が増える.
とりあえず現状4人ですね.
まだまだ増えるんでしょう.

しょーもないお家騒動でまさか巻を跨ぐだなんて….
きっと次回で解決するはず!

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2015年01月27日

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