あらすじ 未知の国との出会いの地点「港」。波頭を別けて辿りついた人、出て行った人、通り過ぎた人々を描いた連作集の前篇。本巻には後の大博物学者、南方熊楠や自由民権運動に燃える北村透谷らの青春時代を綴った「風の中の蝶」、旧知の娘を人買いから救出しようと奔走する樋口一葉と黒岩涙香の活躍を描いた「からゆき草紙」他、三篇を収録する。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #切ない すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 明治波濤歌(上) ――山田風太郎明治小説全集(9)の作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 警視庁草紙(上) ――山田風太郎明治小説全集(1) 警視庁草紙(下) ――山田風太郎明治小説全集(2) 幻燈辻馬車(上) ――山田風太郎明治小説全集(3) 幻燈辻馬車(下) ――山田風太郎明治小説全集(4) 地の果ての獄(上) ――山田風太郎明治小説全集(5) 地の果ての獄(下) ――山田風太郎明治小説全集(6) 明治断頭台 ――山田風太郎明治小説全集(7) エドの舞踏会 ――山田風太郎明治小説全集(8) 明治波濤歌(上) ――山田風太郎明治小説全集(9) 明治波濤歌(下) ――山田風太郎明治小説全集(10) ラスプーチンが来た ――山田風太郎明治小説全集(11) 明治バベルの塔 ――山田風太郎明治小説全集(12) 明治十手架(上) ――山田風太郎明治小説全集(13) 明治十手架(下) ――山田風太郎明治小説全集(14) 続きを見る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ