あらすじ
剣心達の前に立ちふさがる御庭番衆!一番手・般若を倒した剣心は、二番手・式尉を左之助に任せ、御庭番衆御頭・四乃森蒼紫の待つ二階へ…!剣心対蒼紫、「幕末最強」の名をかけた激闘が始まる!
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術と確かな実力を持つ御庭番衆とそれを束ねる四乃森蒼紫、武田観柳の武器との激闘の結末は火種を残しながらも良かったです。
蒼紫様
蒼紫様に御庭番衆に大好きで蒼紫様の優しさや般若たちのおもうきもち、ヒシヒシと伝わってきました。最初っからいいところばかりみせつけます。薫ちゃんも安堵したよね。最後に薫ちゃんも頑張ってたようだから(笑)
あご気になる。
この4巻は御庭番衆メインの話になります。
この先の御庭番衆のお話を知っているから
四乃森蒼紫の気持ちが分かるし
知り合い方が違っていたら御庭番衆のみんなはって思ったしたりして
みんなを埋葬する時も知っているから
長い伏線からあの最後のお話に繋がるんだなぁって思いました。
匿名
御庭番衆の生き様
7月からリメイクされたアニメが放送スタートしたので先をもう一度見直したくて購入。
この話はかなり衝撃的な結末で、子ども心にショックを受けのを覚えています。
現在手元にはないものの単行本を持っており実は何度も読み返している作品。
読んだ年代によって視点や感情移入できる部分がかわったりしますが、とにかくこの話は御庭番衆のみんなの生き様が胸にきます。
そして蒼紫の気持ちをおもうと胸が痛みます…
この後、蒼紫が選ぶ道がまたツラく…
とにかくやりきれないお話でした。
観柳の悪党っぷりは吹っ切れていて作者好きそうと思いました(笑)
御庭番衆編完結
御庭番衆編最終決戦。頭との対決、剣心がここまで傷ついていたのを初めて見ましたね。そして、ラストがかなり衝撃的なシーンで頭のみ生き残ってしまいこの先闇落ちしそうで怖い
るろうに剣心
蒼紫もかっこいいけど、見捨てなかった4人の御庭番衆が泣けました。すごく慕っているのが良くわかりました。蒼紫も最後まで素敵でした。