【感想・ネタバレ】おこぼれ姫と円卓の騎士 6 君主の責任のレビュー

あらすじ

次期女王レティーツィアと、ノーザルツ公国君主の元に届けられた、キルフ帝国・建国祭の招待状。差出人のサインに不気味なものを感じつつもキルフ帝国に向かったレティは、そこで帝国に関するとんでもない噂を耳にする。その真相を確かめようと、レティは己の騎士とノーザルツ公、さらにはイルストラ国の王子も巻き込み、ある企画を立てるが……!? 最強女王伝説、自身の役目に気づく第6弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

4人目まで騎士が決まって、さあ5人目は?って思っていたら、予想通りノーザルツ公でした。元々一国の君主が騎士になれるのかなぁっては思ってはいましたけど、ノーザルツ公には大変不本意な状況で騎士に叙任されちゃいました。背に腹はかえられない状況とはいえ、レティが一枚上手でしたね。

今回はレティの人タラしが炸裂してて、ミハイル王子にアナスタシア王女もみごとにタラされてました。ミハイル王子に悪い女を演じて総譜をもらったレティでしたけど、気の毒そうに見ていたクレイグがなんともいえません。

今回はデュークもがんばって人タラししてましたけど、やればできるんですね。イラストでも見たかったです。でも、命令でがんばっていたのに、そういう人だとアナスタシアに勘違いされて、ちょっとかわいそうかなぁ。

レティとデュークの関係も、ピアノを弾くレティの後ろから見つめるデュークとかよかったですし、何よりレティがアナスタシアに好みの男性を聞かれて、デュークに対しては、「好きになってしまうかもしれないから、考えないようにしている」って言ったのとか、ニヤニヤしちゃいました。デュークに聞かせてあげたかった。

ミハイル王子を操っていたのは、どうもアナスタシアの弟アルトールのような感じがしますけど、めずらしく1冊で終わってなかったんで、早く続きが読みたいです。

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2013年05月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ第6弾。
アナスタシア姫が好きだなと思いました。
レティさんというお友だちができて、
みんなで楽器を演奏することができて、
ひとつずつ夢が叶っていくことが
とても嬉しかったです。
また、レディさんの恋愛についての想いが知れた巻でどきどきしました。

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2022年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ6巻目。

5人目が決まりました。やはり、というか何というか(笑)思いの他、騎士になるのが早い気がしました。ノーザルツ公にとっては突然で不本意かつ屈辱的(笑)な叙任式でしたが。前巻で皇子であるシェランが騎士になったのでノーザルツ公も有りでしょう!でも彼は本当に名前だけのナイツオブラウンドになりそうだなぁ~。・・・でも、レティに付き従うノーザルツ公って何か違う気もするし、彼には俺様な感じでレティとやり合って欲しいです(笑)

6巻でもレティの人たらしパワー炸裂(笑)美女まで落とす凄まじさww今回登場のヴィクトルの婚約者アナスタシア姫、健気ですね~。彼女の兄・ミハイルを影で操っているのはやっぱりアナスタシアの弟・アルトールなんでしょうか?でも、最後らへんでヴィクトルも何かきな臭い感じするし、誰が黒幕なんでしょうか・・・気になる。早く新刊出ないかな。

デュークのことを考えないようにしているレティが可愛かった。それって裏を返せば、考えてしまうと好きになってしまうから考えないようにしてるってことですよね!ピアノを弾くレティを背後から見つめるデュークにキュンキュンしました。あと、レティに結婚したい相手が出来たら自分を頼りなさい、と言われた時の動揺とか。切ないなぁ。
レティの命令のためとはいえ、慣れない軟派な態度に苦戦するデュークや、素人混成楽団の件とかはかなり笑わせてもらったエピソードでした。苦戦しながらも頑張る彼らに癒された(笑)

7巻では皇帝殺害を企てた黒幕が明らかになるんでしょうか?
コミックARIAでコミカライズも決まったようですし、楽しみです。でも、シルフとかで連載ではないのですね~。不思議~?

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2013年07月02日

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