あらすじ
関羽に続き張飛を失った劉備は、自ら軍を率いて呉への報復戦に向かう。関羽を弔う白亜の喪章、張飛の牙旗を掲げ破竹の勢いで進む蜀軍に対して、夷陵で計略の秋を待つ呉軍・陸遜。一方、呉の臣従に対して不信感を募らせていく魏帝・曹丕。やがて呉蜀の決戦の果てに、孔明は主の遺志を継ぐことになる……。衝撃の傑作「北方版・三国志」新装版第十一巻!
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Posted by ブクログ
あぁ、、、劉備まで、、、、
え?これであと2巻続くの!?
もう。
劉備まで、、、、
一巻からずっと、劉備玄徳、関羽、張飛を見てきて、老人になっていく一生を一緒に過ごしてきて。
↑誰?
本当に人の一生は一瞬だな。
と、思ってしまう。
↑立ち位置不明
曹操もいなくなり、周瑜も、、、
わたしの好きだった呂布さまも。
↑短かった推し活
速攻、玉砕。
三国志。とうとうあと2冊。
これは北方謙三版だっていうけども、本当の三国志って違うの?って思うんだけど?
どうなの?
もしかしたら、関羽も張飛も、劉備も死なないで天下統一ってバージョンもある?
ある?
まさかのコパンテンにやっつけるバージョンある?↑息子の口癖
あったら読みたいなぁ。
まさかの、劉備玄徳の国。
いいなぁ。
諸葛亮も諸葛 亮さんかとおもって、孔明って、あだ名か?と思ってたし。最近、え?もしかして、亮さんじゃない?この人?
ってラスト2冊で気がついた。
え?でも、お兄さん諸葛 僅だったような?
やっぱそうなのか?
なんかわかんないけど、字名は。とかいうからそれか?
わたしも字名は
金萬福とかいいたい。
読書撤とか
チョコ大好きとか
余白星子とか
飛泳水⇦飛ぶようにバタフライを泳ぐ女みたいな
なんかいい名前ないかなぁ。
Posted by ブクログ
何冊も三国志を読んでいるから、今更「衝撃の」と煽られても、思った通りにしかストーリーは進まないんだけどね。
でも、『三国志』の一番の見せ場は赤壁の戦いであり、『三国志』っていうのは、曹操対劉備率いる蜀の面々の戦いっぷりが面白いのだと思う。
呉は…周瑜のみ。
となると、関羽も曹操も張飛もそして劉備もいなくなった後の三国志は、何をモチベーションとして読み進めればいいのだろう。
もう結構前から、関羽が亡くなったころから、老人の繰り言のような描写が増えてきて、しかも何度も繰り返すので、読むのが苦痛になってきている。
魏と呉は国を作ろうとする話だが、蜀に関していえば、劉備とその仲間たちが「漢王朝の復権」という建前のもと、好き勝手に戦って、負けては逃げ、勝っては仲間を増やしていただけで、国を作ろうなんて気はなかったんだな。
部下の弔い合戦に最前線で戦う帝なんてありえないもの。
やってることは結局ヤクザの抗争なみ。
そして、陸遜と同じことを考えながら、最後まで進言しなかった孔明。
そんな軍師っている?
勝つために最善を尽くさせるのが孔明の仕事じゃないのか?
直接劉備の傍にいないから、言えなかったって…。
あと2巻、頑張れ、私。