【感想・ネタバレ】花秘める君のメテオール(40)のレビュー

あらすじ

薬師を名乗る女の膝の上で目を覚ましたラビ。
夜が明けたことを知り急いでステラのもとへ帰ろうとするが、身体が言うことを聞かない。
彼女の含みのある態度に、ラビは質問を投げかけるが……?

ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語。

本作ヒロインのステラは、「現実は何もしなければ何も起こらない。だから私はできることを目一杯するし諦めない」という信条の下、困っている人を見かけたら放っておけない強くて優しい心の持ち主。
だからこそ、妹リリネットの身代わりとして、自ら「怪物の花嫁」になることを決意します。
そして、「花嫁」として出会ったラビが幼い頃から「怪物」と疎まれてきた悲しい過去を持つ人物だと知り、いてもたってもいられず、ラビに対して自分に何ができるかをまた模索し始めます。
一方で、初めはステラのことを変な女だとうっとうしく思っていたけれど、いつも優しく光のほうへ導いてくれる姿を見て、自分なんてと諦めていた心が動かされていくラビ。
ぎこちなく、でもどんどん近づいていく二人の距離に、きゅんきゅんとドキドキが止まりません!
ちょっと大人な異世界純愛ストーリーを、ぜひご一読ください!

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匿名

ネタバレ 購入済み

謎は深まる

いなくなってしまったラビ様は魔女に出会いましたが、名を尋ねた時の魔女の間が気になります。彼女も何か闇を抱えてるんでしょうか?変わらずまっすぐなステラはかわいいです。

#切ない #ドキドキハラハラ #怖い

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2026年09月25日

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