まちのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みイチャイチャだけが重要じゃない
ついに結婚式…!!
待ちに待った結婚式とイチャイチャで大満足!!といいたいところではあるんですが、なんか終わりがスッキリしません。
前半に結婚式やそれに関するラブイチャがあって、割と胸焼けぎみで話が進んで、隣国へ行ってからの諸々の落とし所というか落とし前と、それに関する皆の反応とか分からないまま終わったのが…。
聖獣を取引に使わないと決まったのは分かったけど、それで…? リーンやロロはどうなって、ギオ達は…?カナンは??
そりゃイチャイチャは欲しいですが、話はきっちり一区切りして欲しいなーと。
多分次巻があればその辺から始まるのだと思いますが、次巻ではもう国に戻っててこんなことがありましたの回 -
購入済み
複雑
タイトルからは想像もできないほど複雑な話の展開でした。
妹が魅了の聖女で魔王が出てきたり、前世が関係してたり魅了の力が姉妹間で移ったりなどなど。普通に甘い隣国王子に愛されて浮気な元婚約者と横取りした妹にザマァとか思っていたのにストーリーが複雑過ぎてついていくのに大変でした。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
ターラント公爵家令嬢のリーフェにはイーストン殿下という婚約者がいたのだが彼が頭を打ち魔法薬師としての力を持つリーフェが彼の治療にあたっていたが妹のアリアが殿下の記憶が混濁しているのをいいことに殿下の治療をしていたのはアリアでありリーフェから嫌がらせを受けていたといううそを吹き込み婚約破棄されてしまう。
リーフェには悪女と呼ばれた前世の記憶があるのだが彼女の願いは家族や友人恋人などがいるひとりぼっちではない人生だった。
それをなんとかするために彼女の契約精霊のルネによって彼の知り合いである隣国の皇太子であるオリヴェルがこの計画にくわわることになる。
アリアと殿下の婚約パーティーに行った一行はアリ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
リーフェ・クイン・ターラントはターラント公爵家長女の令嬢にして魔法薬師であるのだが現在婚約者であるイーストン殿下が頭を打ち気を失っているということで彼の治療をリーフェが行っている。
彼女が作った薬は10日ほど飲むことで意識が回復するのだがその10日目に彼のベッドに行ったときに目撃したのは妹のアリアがイーストン殿下とキスをしているところだった。
アリアは殿下の記憶が混濁していることをいいことに彼女が殿下を助けるために薬を作っていたということやリーフェがアリアを虐げていたということなど嘘を吹き込みリーフェから婚約者をうばったのだった。
そんなリーフェには前世の記憶がある。
彼女はその前世では悪女と