双見酔のレビュー一覧

  • ダンジョンの中のひと : 1

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    絶妙なダンジョン運営レポート漫画。

    ファンタジー世界の定番、ダンジョン。
    只の穴ぼこではなく、階層として区分けされ、モンスターが徘徊し、罠が仕掛けられた踏破すべき様式美としての迷宮。
    当然、自然に生えてくるものではない以上(「生えてくるのもある」らしい描写がありますが)、運営とメンテナンスが必要であることは想像に難くない。
    本作品は、そんな「セカイの一端」を影から支えるダンジョン管理者達の日々にスポットを当てた良書である―

    無限に沸いてくるモンスターや宝物、踏破したはずなのに再び仕掛けられている罠。
    そういうRPGのお約束を「そういうものだから」という様式美で終わらせず、真面目に説得力を持

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    2021年04月17日
  • ダンジョンの中のひと : 1

    購入済み

    今までにない感覚

    冒険者が挑むダンジョン。
    通常なら自分のレベルを上げるため等々様々な理由があるが、その舞台裏を描くストーリー。
    ホテルの裏側を見ているみたいで楽しめました。今後の展開に期待してます。

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    2021年04月17日
  • ダンジョンの中のひと : 1

    購入済み

    面白いです

    とても面白いです

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    2021年02月27日
  • ダンジョンの中のひと : 1

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    また、注目すべき新シリーズが始まった。ファンタジー世界で視点を変えて進めるのはよくあるパターンだけど、少しずつ感触が普通なので、そのギャップで、くすぐられてしまうね。

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    2021年02月27日
  • セカイ魔王 4巻

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    セカイの始まりの真実に、寒気がした。

    ついに勇者と魔王が激突!
    本当は一緒に旅をした事もある二人が争わなければならない悲劇…というわけでもなく、割と淡々、かつほのぼのと戦いは進んでいきます。
    …どっちかというと、マオさんとアルシャの戦いより、ジェントルと姉さんの戦いのほうが面白いですね。真面目にやってんだけどなー、何でこんなに面白いんだw(ジェントルが紳士だからです)

    ともあれ、戦いの果てで「神」に出会うことはできるのか、セカイを救うことはできるのか―

    エピローグの書き下ろしもあり、読み甲斐は十分。特に最後のサービスはちょっと泣きそうになりましたよ。


    …だけど。
    ホントに、カバー裏の

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    2014年12月02日
  • セカイ魔王 1巻

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    普通の人なら、あしらう程度の雑魚敵一匹を倒すのがやっとの勇者、アルシャ。
    そんなアルシャを鍛え上げるべく行動を共にする妖精、マオ。
    魔王討伐のため二人の長い旅が始まる!?

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    2012年03月26日
  • 空の下屋根の中 2巻

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    4コマ漫画としてのおもしろさもあるのと、「仕事」って何だろうと考えてしまう。
    たぶん現実のニートは、書き下ろしのような男が多いと思う。

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    2010年08月16日
  • ラグナロクオンライン -つづく大地-

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    この本はマジキューコミックスで、「ふたみん」こと「双見酔」氏が発表したROアンソロの個人集です。
     この本はマジキューで同じく連載している逸架ぱずるのHP(ぱずる座)で、エンターブレインから出ているアンソロ個人集を紹介している記事で作品集が出ている事を知り、入手しました。
     今まで購入したROアンソロ個人集の中で(6冊目)は、一番購入して良かったと思った作品集です。双見さんの作品はROの楽しみの一つである、会話の面白さを感じさせてくれるので大好きです。
     掲載作品の中で書き下ろしを除くと、「女性メンバー確保計画」「仮面党」が好きです。双見さんの初単行本でしたが、ROアンソロ以外の作品もたくさん

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    2009年10月04日
  • ダンジョンの中のひと : 1

    無料版購入済み

    かなりの出来

    最近増えてきた「ダンジョンの中の人」系の話。
    というか、タイトルからしてそのものだけど。

    冒頭からかわいらしい絵で和んだ雰囲気。
    モンスターもかわいらしいし、味がある。

    ただ、それだけで終わらないのが本作のすごいところ。
    主人公の戦闘に関する考察とか、様々なダンジョン運営の設定とか、かなり細かい。
    また、かわいいだけではなく、ダンジョンならではのシビアな面も垣間見せている。
    このバランスが絶妙であり、またかわいらしい絵とのギャップが、「ただのギャグマンガ」ではなく、作品に深みを与えていると思う。

    一見ほんわかしているけれど、実はかなりよく練られた作品だと思う。
    良作です。

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    2026年05月24日
  • ダンジョンの中のひと 分冊版 : 1

    無料版購入済み

    ダンジョンの管理人。ありそうな設定なのかもしれないが、シンプルだけど迫力や広がりの感じられる絵と、テンポの良さで飽きずに読めた。

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    2025年08月31日
  • ダンジョンの中のひと 分冊版 : 2

    U11

    無料版購入済み

    たのしそう

    ベイルヘイラさん(ベルだっけ?)が楽しそう。
    最後にチラッと出てきていましたが、クレイに友達がいないことを知って、同じく友達がいないもの同士で仲良くやっていけるかもしれないと期待しているのがかわいいです。

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    2025年04月02日
  • ダンジョンの中のひと 分冊版 : 1

    U11

    無料版購入済み

    非効率では?

    クレイの父の教えは理想であって、普通に考えたらシーフが一人でダンジョンに挑めるくらいに鍛えるよりも、パーティーを組んで役割をある程度分業したほうがよいのでは?と思いながら読んでいましたが、そのあたりも将来的に説明があるのでしょうか?

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    2025年04月02日
  • ダンジョンの中のひと : 1

    無料版購入済み

    斬新

    よくあるダンジョン物かと思ったら、全然違いました。
    会社に見立てて就職したり、施設管理、在庫管理、他社からの引き抜きなどなど…。
    全く違う目線で描かれた、斬新なダンジョン物です。
    おもしろいけど、読んで為になるとか、参考になるって事は1つもありません。笑

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    2024年10月12日
  • ダンジョンの中のひと : 4

    購入済み

    斬新

    ダンジョンにフォーカスした新しい切り口 登場人物もキャラがしっかり立っている

    #笑える

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    2024年09月06日
  • ダンジョンの中のひと : 5

    Posted by ブクログ

    既刊5冊一気読み。
    面白い漫画です。
    シンプルな白っぽい作画なのに、
    やたらと動きが良い。
    内容は、私の好きな『おっちゃん冒険者の千夜一夜』的な設定。
    ”運営”ガワのお話。
    以前からおすすめされていたのを、
    やっとこ読んだ。
    これは、良いですねぇ。

    でまあ、いい作品なのだが
    作品の良さとは全く離れた話
    ある日、モールのスーパーマーケットで食料品を買っている時に
    「ダンジョンの中のひと」をすすめられていたのを
    突然思い出し、同じビル内にある
    Kザワ書店に寄って(普段あまり利用しない店舗)、
    コミックのコーナーで探してみたが、見当たらず。
    だいたい双葉がどこにあるのかすら
    見当たらない。めんどく

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    2024年07月14日
  • ダンジョンの中のひと : 5

    Posted by ブクログ

    毎度、淡々と進むンだけど、情報の切り出し方が絶妙で、読みやすい。軽いダンジョンファンタジーと思っていたら、5冊でハイファンタジーに突入だよ。
    アニメはどこまでするのかな?2期に分けても当分経ってからだろうなぁ。

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    2024年06月24日
  • ダンジョンの中のひと : 2

    購入済み

    現実なら

    現実にダンジョンがあったらこんな感じで運営するんだろうなぁ。皆で楽しく仲良くほのぼの運営したい!笑いあり、感動はないね…あれ?笑いしかないかも。

    #笑える

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    2023年07月25日
  • ダンジョンの中のひと : 1

    購入済み

    ダンジョンのスタッフにリクルートされ、勤めることになった女友達のお話。冒険物が好きな方はもっと楽しいのだろうな。登場人物が、謎で、キュートです。モンスターも礼儀正しいし。

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    2021年04月21日
  • セカイ魔王 4巻

    Posted by ブクログ

    ハッピーエンドでよかったですね。
    いい終わりだったと思います。
    カバー裏でちょっとゾッとしてしまったけど。

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    2014年12月06日
  • 空の下屋根の中 1巻

    Posted by ブクログ

    雑誌"まんがタイムきららキャラット"に連載されていた双見酔の"空の下屋根の中"の第1巻です。ただの"ニート漫画"だと思ったら、一応立ち直っていく話なんですね。しかし、初っ端から表紙詐欺かと思いたくなるような、男ニートの話が挿入されています。途中でも挿入されるんですが、正直いらないのでは?と思ってしまいました。ニートが社会に出ていく話ですが、そこまで重くないので、さらっと読めます。

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    2014年11月06日