樋口美沙緒のレビュー一覧

  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    わー、萌えたあ(*´∇`*)忍の後半の残念具合にはびっくりしたけど、可愛く見える不思議w篤史のこと好きすぎて、ぐるぐるしてるのが良かったv何度、篤史気付いて!と思ったことか…w

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    2012年06月10日
  • 愛の巣へ落ちろ!【イラスト入り】

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    ネタバレ

    漫画で擬人化は多いけれども、小説でここまでの擬人化はなかなか読めないんじゃないかと。
    しかも昆虫だし。ふたりとも……あ、周りもみんな。

    突拍子もないとんでも設定なのに、気がつけば夢中になって読んじゃってました。
    捕食者×被捕食者という非常にわかりやすい関係もいいと思います。
    擬人化でなければ、ただの学園ものの王道か……と半ば食傷気味の設定なだけに、この斬新な切り口はなんとも言えない高揚感。

    盛り込みまくった設定が破綻せずに纏められてるのがまた凄い。

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    2012年05月10日
  • 愛の巣へ落ちろ!【イラスト入り】

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    ネタバレ

    置いてけぼり感の半端ないあらすじ、何の説明もなくいきなり始まる物語――と、支離滅裂で独創的過ぎる設定のわりには、その設定に妙な説得力があります。

    話は突飛なあらすじとは関係なく王道ラブものなので、BL好きな方はあらすじでスルーする前に、是非読んで欲しいです。

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    2012年04月17日
  • 愛の巣へ落ちろ!【イラスト入り】

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    ネタバレ

    一見BLにはよくある寄宿学校もの、なのだけれど、違うのは、生徒たち(だけでなく、この世界の人類すべて)が虫の属性を持っていること。
    一度滅亡の危機に瀕して虫の遺伝子を取り入れた未来の人類の世界。人々は、それぞれその身に宿した虫の能力を得ており、また虫の種類によって先天的に優れた資質を持つハイクラスと、そうではないロウクラスに分類されている。

    主人公はロウクラスに分類されるシジミチョウの少年。ただし、身体的にとある事情を抱えている。
    あるときテレビで見たハイクラス・タランチュラの生徒にあこがれて、ハイクラスしかいない学園に特別に入学してくる。ロウクラスのくせに、という周囲の扱いに傷つきながらも

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    2012年03月18日
  • 他人じゃないけれど【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    たったひとりの家族だった父を亡くし、その友人の男(息子一人あり)に引き取られることになった少年のお話。

    おもしろかったです。「家族もの」ということで、泣ける展開がありつつも、温かく幸せな気持ちになれるお話でした。

    強がりながらも心に寂しさを抱えどこか危ういところのある主人公。彼の行動はいちいち健気で胸が痛くなるかわいさでした。
    主人公への想いを抑えようとして抑えきれない相手役にはニヤリ。普段キリッとしているのに、実は"あんな感じ"で主人公絡みで暴走してしまうのに大変萌えました。

    そしてかなり浮世離れしているかと思いきや、ちゃんと"わかってる"お父さ

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    2012年02月11日
  • ぼうや、もっと鏡みて【イラスト入り】

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    「愛はね、」の続編で相手役視点の物語。
    主役二人の心のすれ違いが大変切なくて読書中は幾度も泣かされました。
    前作だけで終わらず、本作という続編があって本当によかったです。

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    2012年02月11日
  • 愛はね、【イラスト入り】

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    とてもおもしろかったです。健気主人公の切ない想いに涙しました。

    作者さんは別のお名前・サイトでノーマルファンタジー作品を書かれている頃から存じ上げていました。
    その頃から変わらない丁寧な心理描写に毎回心を奪われます。

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    2012年02月11日
  • 愛はね、【イラスト入り】

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    良かった
    受けが好きなタイプでした
    これが女の子だったら確実にイライラしそうですがw
    性別:受けだから許せるマジックですね

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    2011年08月31日
  • 愛の巣へ落ちろ!【イラスト入り】

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    凄く面白かった!!擬人化だということで少し苦手感がありましたが
    ハイクラスのみが通う星北学園にロウクラスで身体にワケがあるシジミチョウの翼が特待生で入学します。
    初めから差別の嵐でしたが、ハイクラス出身でも身分などに拘らない素敵な先輩やルームメイトに助けられながら学園生活をおくっていきます。
    ロウクラスは馬鹿にされ虐げられ、ハイクラスはちやほやされる現状は現実と変わりません。
    そんな中、身体の弱かった翼がここに入るきっかけをくれた人、
    ハイクラスの中でも名門のレッドニータランチュラの澄也に初めて声を掛けた翼は、「シジミチョウは嫌いだ」と言い放たれてしまい。
    皆の羨望の的である澄也に夢中になる人

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    2011年07月20日
  • ぼうや、もっと鏡みて【イラスト入り】

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    愛はね、
    のその後の二人。
    望の昔の恋人たちが出てきます。
    大貫、五島、そして望を殴りつけて入院までさせた篠原の出現に俊一は気が気ではありません。
    どの男たちも皆、望と復縁したがっているので辛い心情です。
    望は「好きな人は俊一。」ときっぱり言っているし、以前とは違い凛とした態度なのでどの男に誘われても流される事はないからこそ普通に話しているのに、それが俊一には面白くないようで。。。
    挙げ句に無理矢理望の身体を開かせたりと、思うようにいかない俊一です。
    後半で、望が俊一の元を離れた時、自分の望への愛に目覚めて望の元へと飛び立ちます。
    そこでやっとお互いの気持ちが一つになって身体を繋いで、長かった

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    2011年07月12日
  • 愛はね、【イラスト入り】

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    人を許して、受け入れてしまう事は優柔不断な面もあるししっかりしてないと言われてしまうけれど、それは強さだと思う。
    親から沢山の愛情を注がれずに育ってしまうと、9割酷い事をされても
    残り一割でも優しくされればもうそれだけでいい、と思うようになってしまうのではないかなあ。
    流されやすい、人を責めない望は愛情豊かなんだと思った。
    それが過ぎてしまうと、一部の男は暴力に訴えてしまうのでしょう。
    許される事を知っているから。
    幼なじみでいつも望の事を守ってくれる優秀な俊一への切ない想いを秘めているから、好きではなくても自分を欲してくれる相手に身を任せてしまう望が痛々しかった。
    愛に餓えていた望が愛を知っ

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    2011年07月12日
  • 愛の巣へ落ちろ!【イラスト入り】

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    昆虫擬人化というユニークさ、新人作家の投稿作品、好きなレーターさん、そして個人的な昆虫好きということで今後の期待も含めて星五つ。すごく面白かったです。このページ数にしては色々盛り沢山です。
    雌雄同体、妊娠、攻めの下半身が奔放とかそこらへんがキーかと。
    大好きなタランチュラ様がクローズアップされていて嬉しい・・

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    2011年01月29日
  • 愛はね、【イラスト入り】

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    泣ける。ラブラブになって欲しいが俊一はもうちょっと苦しめば良いよ←『愛されることは不自由。愛することは自由。』素晴らしいね!

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    2011年01月19日
  • 愚か者の最後の恋人

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    ファンタジーです。恋多き貴族の男(攻め)と、そんな彼の従者(受け)で、恋をしたことのない彼が惚れ薬を飲まされてしまう。惚れ薬のせいで、攻めに惚れてしまった受けは…。
    ヘタレ攻めだったり、受けが鈍かったり。明らかに両想いなのに、なかなかくっつかない。それが切なくも楽しめました。

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    2011年01月08日
  • 愛はね、【イラスト入り】

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    ちょっとイタいお話です
    それにせつないです

    全てを許してしまう主人公に、周りは身勝手です
    でも、実は、そんな主人公を愛してるんですね

    あとがきで、作者はこの物語が、主人公が嫌いになった時期が
    あったと…
    ふむ、、、

    続編もあるようなので、とても楽しみです

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    2010年12月20日
  • 愚か者の最後の恋人

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    BL小説。
    大当たり!
    ただ思いっきりファンタジーなので、好みは分かれると思う。
    主従もの。ほのぼのしてるけど切ない系。

    この本が作者様一作目。
    二作目以降も買う予定。

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    2009年11月01日
  • 愚か者の最後の恋人

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    すっごい好きなサイトさんの小説が書籍化になったもの。
    これもウェブ上で既読だったけれど購入。
    泣かずには読めない、ハンカチ必須。

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    2009年10月07日
  • パブリックスクール ―ツバメと監督生たち―

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    音楽と向き合うと、時間が取られる、魂がとられる、ってわからなくもないんですよね。

    このお話は確かにBL括りされるものではあるのですが、非常に重い過去を背負った少年と青年の端境の男の子がその葛藤を乗り越えて自分をちゃんと受け入れるまでの物語り。

    この2人がとても好ましいのは、華奢に見えて実は芯のある受けとスマートでエリートでなんでも持っているように見えて実のところ傷だらけの攻めが対等でお互いを認め合っているから。

    ちゃんと落ち着くところに落ち着いてよかったです

    2026.3.15
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    2026年03月15日
  • パブリックスクール ―檻の中の王―

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    ネタバレ

    他の方の感想でこの巻を耐えればラブが来ると信じて…!続編を読みます!
    今のところエドは言葉足らずで傲慢なのに独占欲だけは強い男にしか思えず…
    礼くんは樋口さん作品でよく見る不憫な目に合いながらも健気に生きる可愛いコマドリで応援したくなりました。

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    2026年02月21日
  • パブリックスクール ―ツバメと殉教者―

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    面白かった!
    エドレイより好きだわ、スタン&ケイト。

    今回何がよかったって、2人とも傷を抱えていて、キャラも正反対で、でも2人ともなにか強さがあったのがよかった。
    あと、メンべラーズがいいんですよ。双子を心配してた素晴らしく目の届くクールだけど人思いのお兄さん最高じゃないですか。

    ただ、Sex abuseはしんどいですね。。。

    2026.2.8
    27

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    2026年02月08日