六青みつみのレビュー一覧

  • 一枚の絵【イラスト入り】

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    先に「ruin」シリーズを読んでしまったので、最初からこの二人(特にリオ)に愛着がもてなかった・・・。なんとなくいつもの六青さんよりはライトな感じがする。

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    2010年10月10日
  • 蠱蟲の虜 ~螺旋への回帰~

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    光の螺旋シリーズ5
    「蠱蟲の虜」続編 2段組

    前作があまりに主人公の置かれている状況が酷くて可哀想だったが、今回は格段にマシ(苦笑) 蠱蟲についても前作はかなり出張っていてグロいなぁと思ったが今回は大人しいもんです。 それぞれが知らず抱えていた秘密や前作に登場したキャラとの関連なども明らかになった…が、前作のインパクトが強すぎて割合平凡な印象に…(-_-; いやまあ、好きな作品の主人公たちには幸せになってほしいからこれが一番良いのだろうと思うけれどね(笑)
    光の螺旋シリーズが続くのなら2人どこかでこっそりとか出てきそう、かな?そういうの好きなので是非やって欲しい♪

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    2010年08月06日
  • リスペクト・キス

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    ネタバレ

    初出 
    リスペクト・キス――2004年 小説リンクス6月号 掲載 
    フェイス・ラブ――書き下ろし

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    2011年09月19日
  • 騎士と誓いの花

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    騎士×影武者(奴隷)。
    無垢な子どもに好かれるととんでもないことになるということでしょうか(笑)
    受がものすごく一途で痛ましいくらい健気です。
    最後に結ばれて本当に良かったなーと幸せな気持ちになりました。
    『お願いずっとそばにいて、離さないで、一番でなくていいからー』188P

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    2010年04月27日
  • ruin ―緑の日々―

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    『光の螺旋』シリーズ4
    「ruin-傷-」続編 2段組
    2002年8月 同人誌掲載作を大幅改稿

    ガルドラン×カレスはこちらで完結しておりますが、同人誌ではその後のお話も有。

    元々続編を楽しみにしていたのが、一度発売延期になったため余計に待ち焦がれた作品でした。
    前の作品が身も心も追い詰められボロボロとなっていくかなり切ないお話でしたが…その辺は前作と今作はギャップがかなりありました。まぁ、ある意味当然なんですが。表紙どおり幸せが何より(笑)

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    2010年01月14日
  • 至福の庭~ラヴ・アゲイン~

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    「大司、藤堂さん・・・。ごめん・・・ね」

    カウンセリングを受けにくる精悍な男・藤堂×対人・外出恐怖症の佳人
    過去に深い傷を負った佳人の、過去と未来をつなぐ恋のお話。
    藤堂と佳人、それぞれの傷・葛藤が痛々しく、涙を誘います。

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    2009年12月20日
  • 至福の庭~ラヴ・アゲイン~

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    08/9/5
    改心前の攻は最悪でしたが、歳をとって辛抱強くなったような…でも手は早いような。
    受のトラウマは一筋縄ではいかずラストまで尾を引きます。
    実際のトラウマってそんな感じなんだろうなーと感じました。
    兄の弟バカ(小姑)っぷりがほほえましかったです。
    『どうか俺を信じてくれ−』

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    2009年10月07日
  • 遥山の恋

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    08/9/4
    領主×狩人。
    デビュー作のようです。歴史もののファンタジー。
    山での生活と信仰の書き方が好きです。
    受は健気なのですが愛憎の様子が女っぽかった。昼メロっぽい感じ。
    『勝手に期待して当てにするから失望するんだ』197P

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    2009年10月07日
  • 君がこころの月にひかれて

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    六青さんのBLは大好きだし、いつも号泣できるのでそれを期待していたのだけど…。
    今回は私は泣けなかったです。
    大体、最後までの流れがわりと早くから読めてしまったのがあれだったかもしれないですね。
    あとは、江戸時代萌えなので、逆に萌えられなかった。
    最終的に藩主の元へ行くのは分かっていたけれど、
    それでも幼馴染のほうが魅力的だったなぁ…。
    ちょっと嫌だと思ったのは、
    元服させてもらえなかったことです。
    そうしなきゃ伽ができないからですか。
    でも、なんていうか江戸モノなら(しかも武士で来るなら)からだのつながりじゃなくて、
    精神的なところでのつながりをもっと重視してもらいたかったなぁ…。

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    2009年10月04日
  • 夕陽と君の背中

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    この本のすれ違いとか、心の葛藤とかがすきです。
    青春の甘酸っぱさいっぱいな内容かなと(書いてる自分が恥ずかしい)

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    2009年10月04日
  • リスペクト・キス

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    ★あらすじ★
    高校生の時から同級生の城戸剛志を想い続けている瀬尾洵。臆病で優しすぎる性格の洵は、社会人になったいまも剛志に告白できない毎日を送っていた。そんな折、洵の前に、剛志が昔付き合っていた洵の従兄弟・煌が突然現れる。剛志とまた付き合い始めるのではないかと洵は不安と絶望の中、普段と変わらない態度で剛志に接する。しかし、剛志と煌が付き合い出したと聞き、剛志への想いを断ち切るため、ある決断をするが…。
    未読。

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    2009年10月04日
  • 楽園の囚われ人

    購入済み

    あんまり好きじゃなかった

    先生の作品は好きなものが多いのですが、これはなんだか好きではなかった。
    表紙の絵のテイストどおり、なんか、昔の目がキラキラしてた少女漫画チックというか、受けがじっとりしてた。

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    2023年01月19日
  • 輪廻の花~300年の片恋~【SS付き電子限定版】

    購入済み

    普通でした

    なぜ生まれ変わりでない双子の弟(主人公の弟)が、攻めが探し求める前世の受けと同じ顔と同じだったのか。
    これが、この物語の始まるすれ違いの大元であるのに、そこに説明がなかったので、なんだかすれ違いありきの無理矢理なシチュだった。

    それ以外は、なぜ本来探し求めてた人を愛せないのかとか、むしろその兄に惹かれるのか。逃げ回る受けを追い回す攻めの感じは好きでしたが、なんだか設定の辻褄が所々雑な感じで夢中になりきれませんでした。

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    2022年10月24日
  • 蒼い海に秘めた恋

    購入済み

    すでに買ったことある本、、、

    再販とか分冊とか、イラスト有り無しとか見分けつきにくい。同じ本買っちゃってショック。この仕様なんとかならんか
    作品はよいです

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    2025年08月17日
  • 金緑の神子と神殺しの王 (2)

    ネタバレ

    主役カップルがいまいち…

    一作目の脇役カップルを主役に持ってきた本作なんですが、攻受ともに美形なだけで主役にするにはキャラクターが弱いように思います。

    一作目の主役が、命さえ危ぶまれるほどの迫害の中で必死に生き抜こうとする受と、やっぱり必死になって彼を助けようとするスパダリ系攻であったのに対して、本作のふたりは終盤まで命懸けになるほどの場面がないためか、全面的に主役らしい緊迫感に欠けてる気がするんですよ。

    過去の事情があるにせよ、危機察知・状況把握、またその対処能力に乏しいため、望まない状況にずるずると流されていく受(ささやかな努力はするけど空回り)
    まず顔で受けに一目惚れしたものの(笑)受の置かれた立場

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    2017年01月17日