六青みつみのレビュー一覧

  • 騎士と誓いの花 (上)

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    やっぱりコミックでも同じ所で泣いちゃいますね。 健気だわ~!でもちょっと残念なのは大好きなあの傷を隠すシーンがあっけなかったのが物足りないんだけれど、後半のあの辛い事を考えると読みたいけれど痛いな~って思っちゃいますね。でもこれを期に原作を読んだ事無い方も是非読んで欲しいですね!

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    2013年02月23日
  • 闇の王と彼方の恋

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    ネタバレ

    異世界もの

    雑誌掲載+描き下ろし
    このお話、もっと長くてもよろしくてよ…とかとか

    そしてまさかの朝チュンとかっ!

    いやいや、また違った六青ワールドを堪能いたしました

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    2013年01月04日
  • 騎士と誓いの花 (上)

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    六青みつみセンセ著「騎士と誓いの花」のコミカライズ。
    割愛されている場面もあるけど、雰囲気を損なうことなく、非常に世界観もわかりやすく再現されていて、満足度は高いです。

    原作小説も読んでいました。雑誌で連載中も読んでいました。あらすじも結末もわかっています。
    なのに、性懲りもなくまたおいおい泣いてしまった…!
    最初に小説読んだ時、衝撃で涙が止まらなくなって大変だったのを思い出したけど、コミカライズでもやっぱりすごく泣ける。
    何回読んでも、リィトの健気さと、グリファスの無神経な鈍感さに心乱されます。
    前半、ロマンティックな場面があるんですよね。それがやばい。
    サリアの花とか、グリファスがリィト

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    2012年12月01日
  • ruin ―傷―

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    六青みつみさんの作品の中でも最も痛々しく辛く重苦しい物語だと思います。
    この「光の螺旋」シリーズはファンタジー物語としても地理や歴史などを含めとても魅力的で読み応えがあります。
    が、BL作品として見た場合あまりにも受けが不幸すぎる…つらいです。
    報われることのない想いをずっと幼なじみに抱いているカレスが、何故そこまで苦しまなくてはならないのか!?と悲しみでいっぱいになります。
    BLではよく受けや攻めの恋路の邪魔をし意地悪をするようなキャラが出てきますが、例えばそのいわゆる当て馬キャラが本当にその人物を愛していた場合、受けと攻めがハッピーエンドになった後、その当て馬キャラはどうなってしまうのか?

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    2012年08月14日
  • 騎士と誓いの花 (上)

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    原作小説がとても好きなので購入。グリファスがあまりに鈍いというかもどかしいですが元々そういう話なので…。
    カバーを外した中に書き下ろしSS有り。ちょっとしたお話ですが原作好きには嬉しい。

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    2012年08月04日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

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    すごく可愛くてきゅんと切なくもなるお話でした。 痛くないお話でしたね。 やっぱりファンタジーって事で、最初は入り込むまでに結構手間かかりましたね。 でもキリハが産まれたあたりからはもうぐんぐん引き込まれました。 すごく可愛い!!自由奔放なんだけれど、何か秘めたものを持って産まれてきたみたいで、本人もそのもやもやがよく判らないみたいだけれど、それもあってドンドンのめり込みました。

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    2012年07月14日
  • 空の涙、獣の蜜【特別版】

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    身寄りのないソラは、唯一優しくしてくれるタケルのためになるのならば、と山の主の贄となることを選ぶ。
    目の前に現れた黒豹と白虎に組み伏せられ、凌辱されてしまう。
    絶望するソラだったが、それが山の主・神獣であったとしり、徐々に親切にされるうちに心をひらくようになる。

    ケモノ系で神話(ちょっと違うか)系です。
    初出が同人誌ということで、かなりエロ満載ですし、獣でも人でもしかも3人でなんてテンコモリな内容なので好きな人と受け付けない人にぱっくり評価がわかれるかと思います。
    …個人的にはううう、大好きー!ですが。
    ただまあ、巻末に収録されている番外編?で結局もう片方も少年をひろうのですが、状況が似てい

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    2012年06月24日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

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    皇太子である兄の策略により、「対の絆」であるインペリアルの繭卵は孵化が始まったが甥である皇太子の皇子が契約を結んでしまう。
    失意に沈むヴァルクート皇子。
    だが呼び寄せられる様に入った森の中で聖獣の卵を見つける。
    初めは自分との「対の絆」である筈が無いと部下達に触らせてみたが卵は無反応で、皇子にだけは光る。
    皇子としての立場からインペリアル以外と契約は出来ないと知りつつも孵化した聖獣に吸い寄せられる様に抱きしめ誓約を交わしてしまうヴァルクート。
    聖獣の名は「キリハ」とつけた。
    無位の小さな聖獣はやんちゃで皆に愛され成長していき、やがて王宮の知る所となる。
    自分と契約したせいで皇子の立場が悪くなっ

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    2012年06月12日
  • 忠誠の代償 ~聖なる絆~

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    ネタバレ

    代償シリーズ

    1巻:本作
    2巻:誓約の代償 ~贖罪の絆~
    以下続刊(2012.05現在)

    2巻と時間軸が並行しているので、併せて読むと世界観が広がってオススメです。

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    2012年05月04日
  • 空の涙、獣の蜜【特別版】

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    よかった!
    やけに二人の神獣が人間味あるように感じます。
    黛嵐を思わず応援したくなったのですが、なんだか2作目でホッとしました。

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    2012年04月14日
  • ruin ―傷―

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    ネタバレ

     元気な時に読んでください。



    この一言に尽きると思います。もう、ガルドランの無償の愛が堪らん。カレスの自傷行為には辟易させられるけれど、一番はカレスの片思いの相手の鈍感さだと思う。
     お前領主ならもうちょっと周り見ろ(-_-♯)

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    2012年03月05日
  • 蠱蟲の虜

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    ネタバレ

     重い。重い。重い。
    とにかく重い。人の想いが重いし、設定も重いし、扱いも重い…。

    こんなに疲れた本は後にも先にも稀で3本の指に入る。
    後のラブラブ感が少なく、救いが少ないのも特徴である。

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    2012年03月04日
  • 夕陽と君の背中

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    ネタバレ

    新書購入

     現代・学園物、だが。
     生々しいジュネ(ボーイズラブ)。
     受の子勇貴は健気に攻の子向陽を愛している。が、向陽はストレート。
     眠っているところを勇貴にキスされて、驚いて心無い言葉をたたきつけ、傷ついた勇貴はそのまま同性愛の先輩に誘われるまま寝てしまう。
     その後も、向陽は勇貴を無視したりするので、勇貴は自分を守るために、向陽を無視し始める。すると今度は突っかかってくる、向陽。(むかむかしますね、この攻)
     いいのは、顔だけですな、この攻。
     その後、はれて恋人同士になった二人。
     でも、向陽はホモだとばれたくない一心で関係を隠し、みんなの手前、ホモなんてキショイと言って勇貴を深

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    2011年05月29日
  • リスペクト・キス

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    ネタバレ

    新書購入

     ボーイズ・ラブ。というか、ジュネ。
     高校の頃、同級生の剛士に片思いをし、十年の歳月を親友として過ごした恂(受)。
     魅力的な従弟に、片思い相手を取られたと思い込み、失意のまま逃亡。
     健気だが、その相手をまったく信用していないところが、無夜のツボです。
     っていうか、うちの受様によく似ているというか。
     六青先生は、無夜にとって外れなしですな。

     恂の完璧な逃げっぷりがすばらしいです。
     ここまで周到に、好きな人から逃げようとする受ってそうそういませんよ。
    「半月、もしかしたら一ヶ月ぐらい、出張だから」とにっこり笑って言って、一年の出向に。携帯電話は機種変更で、番号も替え、ア

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    2011年05月28日
  • 夕陽と君の背中

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    「男同士」に悩む少年たちの青春。大変真面目なBLです。王道だけどしっかり泣かされる。無意識のうちに自己保身に走り狡くなってしまう攻めと一途な健気受け。好きです。

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    2011年04月25日
  • ruin ―緑の日々―

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    前作があまりにもかわいそうな感じで終わったので、今回ちゃんと幸せになってよかったです。
    この先生はわりと最後まで書ききるので好きです。

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    2009年12月09日
  • ruin ―緑の日々―

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    前作に比べたらそんなにどん底ではなく、
    割とイチャイチャモードなんですが、
    それでも結構主人公たちが可哀想なことになってる…。

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    2009年12月07日
  • 蠱蟲の虜

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    「お願いだから・・・、オレを殺して」

    何度呼吸困難になる思ったことか・・・。終始胸が苦しかったです。
    そしてこの心苦しさが竹倉には堪らなかったり。。。
    心やさしいけど不器用で鈍感な遊兵(カイル)×可哀想で不幸で可哀想な少年期・青年期を過ごす聡明で美しい子(リーン)
    って感じでしょうか。物語はファンタジーです。そして光の螺旋シリーズ第2弾だったことを後から知りました。なんてこと!第1弾はいったいどれなのー
    六青さんの作風は、BLCDで聴いた「蒼い海に秘めた恋」で知っていたので心して読み始めたのですが、予想通りというか、リーンがそれはそれは酷い目に遭います。遭いまくりです。なんだこりゃー!って感

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    2009年12月20日
  • ruin ―傷―

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    号泣した。しかし、続きがものすごく気になる感じで終わってるので☆はマイナスいち。続き出ると聞いたが。

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    2009年10月04日
  • 遥山の恋

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     山で老犬と一緒に暮らしている体に醜い痣を持つ健気系少年紫乃と、どこその領主様(謀反の疑いで追い出され、大怪我している)の話。
     ツボでした。
     かなり。
     惜しむらくは後半痣が消えたところです。
     そのまま痣だらけの姿だったなら、コンプレックスに付け込んで、したいほうだいだったのに。(こんなだから無夜は友達減ったんだ)
     文句はそれぐらいで、痣のついた紫乃が可愛くて可愛くて!
     無夜は自分の姿にコンプレックスのある男の子が「受」なのってすごく好きなんですよ。
     他人が「うっ」と呻いて引くような子を、それでも愛す攻の視点で、その子を可愛がるのが無夜の喜びです
     けなげ美少年見飽きてるから無夜そ

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    2009年10月04日