六青みつみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
食べ物の描写が詳細で美味しそう!笑
というのがまずよくて、かつ西洋と中東とアジアの混ざってどこがモデルなのかは明確に分からない世界観が好みでした。
ダリウスに拾われてからのルルの諦念が切なくてほろり…この最後の一章がサビだったな〜ここで終わり?!とワクワクが止まってしまったので、続きを今から買いに行きます…!
ハダルがただただ性格の悪い女で(そしてそんなに賢そうじゃない)、それに気づかないクラウスのバカさ加減に「そんな男もうやめなよ!」と思ってしまい…今のところダリウス派です。ダリウスの方が家族とルルに揺れている感情が素直で、自分の狡さも自覚していて好感度が高い。今後の成長にも期待できる。
なので続刊でちゃんと好感度取り戻せるのかな〜?気になるので読むと思います。
恋愛関係に絡む人たち以外は悪人ばかりで荒んだ世の中だな…と思いました。 -
ネタバレ 購入済み
1点だけが地雷だったようで。
不憫受け、健気受け大好きです。この物語も大筋では好みの物語ではあったのですが...。
どうにも耐えがたかったのがイリリア の母親の末路。残酷すぎ。極限状態だったことを表現するにしても、これはちょっと...。
そしてそれをさらっと受け流してあっけらかんと語れるイリリアが理解不能です。鳥の死をあれほど悔やみ嘆く優しい少年なはずなのに、とても不自然に思えます。
物語全体のほんの数行ですが、私にとってはこれがかなりの『地雷』だった模様。お陰でこれ以降は物語を楽しみきれませんでした。
この数行が無ければ好みの物語だったのに。残念。 -
ネタバレ 購入済み
後少し!
短編集!
前作を読んで、1番気になってモヤモヤしてたハルシャーニの事が書かれていたのですが…
王様にとことん無視されてたようで、少し溜飲が下がりましたが、やっぱりイリリアに直接謝罪して欲しかったなぁ〜、ま、優しいイリリアならすぐ許しちゃうってか、ハルシャーニのせいで追放になったなんて、思ってもないだろうけどね(笑)
あと、前作ではあまり見られなかった王様とイリリアのイチャ×2シーンが欲しかったかも!
短編集って事もあるんだけど、中途半端感が残ります。
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ネタバレ 購入済み
ん〜
イリリアに襲い来る災難が、あまりにも大き過ぎて涙なくては読めないところがありました。
王と良い感じにまとまってはありますが、イリリアの出自もまだハッキリしてないし… 王に呪いをかけたと騒いだハルシャーニのその後も気になるし…
中途半端感があるので、☆は3で!
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購入済み
BLよりファンタジー味が多い
ファンタジーも好きなのですが、ややライトかなと思いました。
ファンタジーを通じたメッセージ性もそんなに感じることもなかったので、前作の作風を引き継いで、どろっどろのBLを描いてもらった方が萌えたかなー。 -
ネタバレ 購入済み
ヘタレ攻めなんだよな〜笑
月に一度の、12回の逢瀬。
12回終わったらどうなるの、、、と思って読み進めていたので、その途中で物語が展開してしまい、「あ、あれ?」と予想と違って少し残念。
でも、ヘタレ攻めがスパダリでなく人間としていい味を出していて、そこが良かった。
良かれと思って失敗して後悔して自己嫌悪。
処刑場のシーンは本当に切なく、BL心も満足させてくれました。
また、この作品だけではありませんが、個人的には、こういう王太子物は「王としてどうたち振る舞うか、王の資質」のようなテーマがどうしても物語の重要な要素(面白味の要素)になってしまい、星5がなかなかつけにくくなってしまうな。。 -
購入済み
む。
ストーリーは面白かったと思います。
けれど、受け様に難あり、ではないでしょうか。
攻め様に相談なく神域から出ることを了承するって。。。受け様は、誰が一番大事なのでしょうか。この受け様の態度には、辟易しました。
攻め様をどれだけ心配させれば気が済むのでしょう。。。溜息が出ます。 -
購入済み
佳き。
受け様の自業自得?ではありますが、攻め様のお陰で大惨事にならずホッとしました。
それに受け様が、攻め様からの愛で少しずつ快復しているのが解って良かったです。