六青みつみのレビュー一覧
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1点だけが地雷だったようで。
不憫受け、健気受け大好きです。この物語も大筋では好みの物語ではあったのですが...。
どうにも耐えがたかったのがイリリア の母親の末路。残酷すぎ。極限状態だったことを表現するにしても、これはちょっと...。
そしてそれをさらっと受け流してあっけらかんと語れるイリリアが理解不能です。鳥の死をあれほど悔やみ嘆く優しい少年なはずなのに、とても不自然に思えます。
物語全体のほんの数行ですが、私にとってはこれがかなりの『地雷』だった模様。お陰でこれ以降は物語を楽しみきれませんでした。
この数行が無ければ好みの物語だったのに。残念。 -
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後少し!
短編集!
前作を読んで、1番気になってモヤモヤしてたハルシャーニの事が書かれていたのですが…
王様にとことん無視されてたようで、少し溜飲が下がりましたが、やっぱりイリリアに直接謝罪して欲しかったなぁ〜、ま、優しいイリリアならすぐ許しちゃうってか、ハルシャーニのせいで追放になったなんて、思ってもないだろうけどね(笑)
あと、前作ではあまり見られなかった王様とイリリアのイチャ×2シーンが欲しかったかも!
短編集って事もあるんだけど、中途半端感が残ります。
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ん〜
イリリアに襲い来る災難が、あまりにも大き過ぎて涙なくては読めないところがありました。
王と良い感じにまとまってはありますが、イリリアの出自もまだハッキリしてないし… 王に呪いをかけたと騒いだハルシャーニのその後も気になるし…
中途半端感があるので、☆は3で!
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BLよりファンタジー味が多い
ファンタジーも好きなのですが、ややライトかなと思いました。
ファンタジーを通じたメッセージ性もそんなに感じることもなかったので、前作の作風を引き継いで、どろっどろのBLを描いてもらった方が萌えたかなー。 -
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ヘタレ攻めなんだよな〜笑
月に一度の、12回の逢瀬。
12回終わったらどうなるの、、、と思って読み進めていたので、その途中で物語が展開してしまい、「あ、あれ?」と予想と違って少し残念。
でも、ヘタレ攻めがスパダリでなく人間としていい味を出していて、そこが良かった。
良かれと思って失敗して後悔して自己嫌悪。
処刑場のシーンは本当に切なく、BL心も満足させてくれました。
また、この作品だけではありませんが、個人的には、こういう王太子物は「王としてどうたち振る舞うか、王の資質」のようなテーマがどうしても物語の重要な要素(面白味の要素)になってしまい、星5がなかなかつけにくくなってしまうな。。 -
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む。
ストーリーは面白かったと思います。
けれど、受け様に難あり、ではないでしょうか。
攻め様に相談なく神域から出ることを了承するって。。。受け様は、誰が一番大事なのでしょうか。この受け様の態度には、辟易しました。
攻め様をどれだけ心配させれば気が済むのでしょう。。。溜息が出ます。 -
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佳き。
受け様の自業自得?ではありますが、攻め様のお陰で大惨事にならずホッとしました。
それに受け様が、攻め様からの愛で少しずつ快復しているのが解って良かったです。
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うーん…
最初から最後まで、ハマれないCPでした
少女マンガ的とでもいうのか、くっついたりはなれたり、気持ちを確かめるためとか言ってカマかけてみたり…
春夏の暗い過去も、エピソードはそれなりなのにあまり悲壮感が伝わって来ないし、能天気キャラもムリして繕ってる感じもないし、「死んでしまおう」もメンヘラかよ!としか思えなかったのは自分が穢れているのか…?
ルシアスのように、あそこまで深層心理を読み込めるようにはなれそうもないです… -
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うーん…後半に期待
先に「黒曜〜」を読んでしまったから、期待が大きすぎたか…
春夏に暗い過去があるだろうことは何となくわかっていたけど、未だキャラに対しての好意的な要素に結びつかない
後半に期待します