浜口隆則のレビュー一覧

  • だれかに話したくなる小さな会社

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    感想
    会社版セルフプロデュース。自らを魅力的に見せることでヒトモノカネは自ずと集まる。そのためには顧客を絞り切る必要がある。誰にモテたいのか。

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    2023年01月23日
  • 生き残る会社をつくる 「守り」の経営

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    ・我々が無知によって道に迷うことはない。自分が知っていると信ずることによって迷うのだ(ルソー)
    ・成功を果たした過去の前提条件は変わらないと信じて、同じ方法論で成長しようとしています。前提条件が変わっているのですから、それでうまくいくはずがありません。
    ・会社の守備力を高める4つの分散
     顧客分散、事業分散、取引先分散、役割分散
    ・事業分散でトライしてもらいたいのは、<同じ顧客層で違う事業>の領域
    ・販売単価と頻度を違うほうへ。たとえば、今の商品が1週間に一回売れるとしたら、3か月に一回でいいので、極端なことを言うと10倍くらい高い商品をラインナップに入れておくことを考えてみましょう
    ・既存事

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    2022年12月18日
  • 起業したくなったら

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    起業を目指す人には良い本。
    但し、この1冊だけでは全然足りないのでこの本に推奨されているような本を多く読み、かつ準備に多くの時間と労力をかけることが必要。

    著者が自分のビジネスに誘導していない点も清々しく好感が持てた。

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    2022年12月15日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    営業をしなくても売れるようになる。
    リソースが勝手に集まってくる。
    ミュージシャンのようなビジネスモデル、つまり
    ファンを作っていく経営のコツが書いてあった。

    ポジショニングとか、お客様を絞り込むとか
    頭ではわかっているんだけどなかなかできない。
    絞り込む勇気が無い。

    いかに軸を持って、3年後5年後を見据えて今から動くか
    それを貫き通す信条が必要だと思った。
    やはり自分の中の意識的な成長が求められる。
    みんなの成長よりも、やはり自分の成長、器を広げることにコミットすることが必要。
    自分の信念からみんなを巻き込む。

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    2020年04月29日
  • 戦わない経営

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    いわゆる「本」とは違う気がするが、これはこれで面白い。値段の割りに文字数が少ない云々はあるが、気にする必要はない。
    でも、お金を出してまで買わないと思う。

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    2019年11月14日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    起業家におすすめの書として紹介されていた。
    確かによくまとまっていると思った。


    商品力29Cuts

    1 商品力とは?
    2 誰の価値?
    3 商品力を高めるとは?
    4 商品開発時の注意 さっさと始める 許容できるリスク範囲で始める
    5 売れる商品をつくれる人 「市場と対話し試行錯誤の積み重ねができる人」
    6 商品力のゴールは?
    7 現状のチェック
    8 商品力の源泉
    9 2つの行動原則
     集約して考えていくと、人は次の【2つの行動原則】しか持っていません。
     ①快楽を求める
     ②痛みを避ける
    10 欲求5段階説
    11 ニーズとウォンツ
    12 困りごとマラソン
    13 ビジネスの種4つの法則
     (

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    2019年08月07日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    起業家におすすめの書として紹介されていた。
    確かによくまとまっていると思った。


    商品力29Cuts

    1 商品力とは?
    2 誰の価値?
    3 商品力を高めるとは?
    4 商品開発時の注意 さっさと始める 許容できるリスク範囲で始める
    5 売れる商品をつくれる人 「市場と対話し試行錯誤の積み重ねができる人」
    6 商品力のゴールは?
    7 現状のチェック
    8 商品力の源泉
    9 2つの行動原則
     集約して考えていくと、人は次の【2つの行動原則】しか持っていません。
     ?快楽を求める
     ?痛みを避ける
    10 欲求5段階説
    11 ニーズとウォンツ
    12 困りごとマラソン
    13 ビジネスの種4つの法則
     (

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    2021年08月08日
  • 成功と継続 社長の仕事

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    ネタバレ

    社長としての心構えや意識、具体的な自己分析に役立ちそうな一冊。

    〈経営力の要素〉
    1、商品力=売り物を生み出す力
    2、営業力=売り物を売る力
    3、管理力=経営活動の全てを円滑にマネジメントする力
    経営力はこの要素のかけ算。

    経営において必要なのは、「効率」ではなく「効果」。

    〈自立型のチームを作るには〉
    自ら考え、自ら判断し、自ら行動し、自ら成果を出せるチームにするには、「仕事観を共有する」こと。
    特に、仕事が人生のおいて持っている価値の大きさを理解する。

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    2015年08月02日
  • 戦わない経営

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    平易な言葉で起業を目指す人の背中を押す本。ガツガツしてるスタートアップというより、ホントに少しの一歩目を考える人向け。

    前半はマインドなので、後半のシンプルなフレームワークが役に立つ。ホワイトスペースを探すフレームワーク。

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    2014年10月15日
  • 戦わない経営

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    ビジネスの世界では、違いは価値になる。
    違いを磨こう。
    「変わってるねえ」は、
    いつかきっと、「すごいねえ」になるから。(p43)

    「人生で起こるすべてのことは、100%自分の責任」
    自分の人生をしっかりと受け入れると、
    神風が吹くようになる。(p77)

    やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。
    しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。-マーク・トゥエイン(p84)

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    2013年02月03日
  • 戦わない経営

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    仕事に関して行きづまったときに、読み返すといい本です。
    心に訴えかけてくる内容なので、ビジネスのヒントなどをもらうために読む本ではありません。

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    2013年01月03日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    キャッチコピーは「社会モテするブランド戦略」。小さいけれど、明確なポリシーを持っている会社は何を大切にしているのか。自分の会社は何を目指すために、誰を狙って、どんなことを主張するのか。それを考えるブランディングのための本。

    「私は●●の専門家です」と言えるかどうか。会社でなくて個人にも当てはまると思う。相手にどう思われるか、ではなくて、まずは自分は何を目指すのか。初対面の人に、何で自分のことを覚えてもらいたいのか? ブランディングはまずそこからだなぁ。

    「自分の言うことは10%しか伝わらない」。経営者はそう思っていれば、一つのことを10回くらい繰り返して伝えるようになるのかもしれない。肝心

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    2012年12月16日
  • 成功と継続 社長の仕事

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    どこだったかの本屋で平台に新刊本として置いてあったので、何となくてにとって購入した本。
    一度ざあっと読んで、まあどちらかというとありきたりの本だなあ
    と思っていましたが、ふとしたきっかけで、もういちど読みかえしてみました。
    今度は、一章ごと二回ずつ読みかえしていくと、割といい本だと
    思えてきました。
    本当は、声してして読むともっといいのかもと思いました。

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    2012年01月21日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    お客様ではなく、ファンがいる会社にする

    コカコーラのブランドは7兆円>貸借対照表

    パーソナルブランディング>砂時計>まずは1つに絞り込む

    現代人の情報量、一日分>江戸時代の人の一生分

    文字で伝えたいことは、すべて工夫次第でアイコン化できる

    小さな会社のロゴ作りには、かっこよさだけでなく、「程よさ」も必要です

    社長の仕事>同じ事を10回言うために>高い給料をとる

    スタッフには【心の栄養」が必要

    子供>公園>一番楽しそうなグループを探して加わる

    FUN>FAN

    経営の三輪車>売り物を作る力>売り物を売る力>管理する力>掛け算

    名前のついたお化けは怖くない>中国のことわざ

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    2011年07月01日
  • 戦わない経営

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    ・まず自分らしさを発揮できる場所を見つける。
    場所が見つかったら「ここは私の場所」だと宣言する。
    そして、その場所で、ミッションを意識しながら仕事をする。
    ・競合相手のいない場所を探すには、ビジネスのポジショニングマップを作成し、「真っ白な場所」を探す。

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    2011年03月18日
  • 仕事は味方

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    確かに仕事から逃げるんじゃなくて、仕事に自分から近づいていったほうが、仕事と仲良しになって、仕事に助けてもらえたりもするよね。仕事は自分という原石を磨いてくれる大切な存在だと認識するだけで、明日からちょっと背筋が伸びそう。

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    2011年03月18日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    会社を2つの矢印(外向き≒CS重視、内向き≒ES重視)で分類し、「内向き≒ES重視」の会社が幸せな会社であると示唆。
    サラッと読める一書。

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    2011年02月28日
  • 戦わない経営

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    ■社長は幸せの専門家
    ■幸せは分け放題
    自力で、火をおこすのは大変なこと。
    でも、いったん火がつくと、それは分け放題。
    火種ができるまでは大変だけど、
    いったん、それができれば、あとはかんたん。
    ■誰でもできることを 誰もやらないくらいにやる
    ■母性のリーダーシップ
    母性は、安心。父性は、厳しさ。
    両方がないと人は育たない。
    人は、安心があってこそ、挑戦できる。
    自立したチームには、必ず、大きな母性がある。
    ■優秀な会社でもなく、強い会社でもなく、
    愛される会社に、わたしたちはなりたい。
    ■雪が降っても 自分の責任
    いいわけをしても、雪は容赦ない。状態はどんどん悪くなる。
    自分の人生をしっかり

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    2010年10月22日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    自社のブランディングが出来ているかは、どの会社も抱える問題だと思います

    自社の強みを理解して、それに対して資源を集中して、他の会社との差別化をしていくって事を戦略的にやっている会社というのは、少ないのではないのでしょうか。

    理由としては、日本の社長は、自社のブランディングのような経営戦略を専門的に勉強する人が少ないからだと思います。

    確かに「経営」に関する勉強って、大学とか、大学院で勉強するんですけど、大卒の社長ってあまり見たことがないですからね。

    ほとんどの社長出身者って、高卒、専門学校からの出身者が多いような気がします。少なくとも、私の周りではね…


    この本は、企業のブランディン

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    2010年02月14日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    著者はベンチャー企業の経営コンサルタント。その著者が言うには、良い会社とはブランド力があることだ。小さな会社は規模を目指すのではなく、ブランドを磨くことが大事だと説く。

    では、ブランドとは何か。それは、特定の分野でなくてはならない存在となること。例えば、この本で紹介される離婚専門の法律事務所や女性だけの建設会社、体育専門の家庭教師。その分野についての話題が出ると、必ずその会社名も登場する。そんな会社になるよう、経営者は努力すべきだ。

    逆に言えば、そうした発想のない会社は長続きしないと、安易な起業を戒めているのかもしれない。

    当然、起業家向けに書かれている本だが、良い会社の条件は良い人間の

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    2009年10月07日