浜口隆則のレビュー一覧
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・我々が無知によって道に迷うことはない。自分が知っていると信ずることによって迷うのだ(ルソー)
・成功を果たした過去の前提条件は変わらないと信じて、同じ方法論で成長しようとしています。前提条件が変わっているのですから、それでうまくいくはずがありません。
・会社の守備力を高める4つの分散
顧客分散、事業分散、取引先分散、役割分散
・事業分散でトライしてもらいたいのは、<同じ顧客層で違う事業>の領域
・販売単価と頻度を違うほうへ。たとえば、今の商品が1週間に一回売れるとしたら、3か月に一回でいいので、極端なことを言うと10倍くらい高い商品をラインナップに入れておくことを考えてみましょう
・既存事業の需要が減るときに需要が増える領域を考える。それを同じ顧客層に提供できるとベスト
・72時間ルール:自分がやらないといけない、とか、やりたい、と思ったことは72時間以内に第一歩を踏み出すというルール
・「顧客の不安を取り除いていく」というのはビジネスを行う上で重要な視点であり、顧客の不安な少なくなるごとに自社の価値は上がる。湘南美容クリニックは価格を明確にすることで価値を上げた
・新規参入者が「もっとも入ってこられたら困る」ポジションを明確にしておく。それは本来、自社が目指したいポジションでもあるはずなので、未開拓になっているには理由がある
・「内製化」は自社の強みを強化してくれる可能性がある
・PLを一人当たりの平均値で見ることでパフォーマンスを見る -
Posted by ブクログ
起業家におすすめの書として紹介されていた。
確かによくまとまっていると思った。
商品力29Cuts
1 商品力とは?
2 誰の価値?
3 商品力を高めるとは?
4 商品開発時の注意 さっさと始める 許容できるリスク範囲で始める
5 売れる商品をつくれる人 「市場と対話し試行錯誤の積み重ねができる人」
6 商品力のゴールは?
7 現状のチェック
8 商品力の源泉
9 2つの行動原則
集約して考えていくと、人は次の【2つの行動原則】しか持っていません。
①快楽を求める
②痛みを避ける
10 欲求5段階説
11 ニーズとウォンツ
12 困りごとマラソン
13 ビジネスの種4つの法則
(法則1)簡便化
(法則2)時間短縮化
(法則3)満足化
(法則4)多様化/個人化
14 商品とカテゴリー
15 2つの価値
①絶対的価値
②相対的価値
16 ポジショニング
17 「1番化」
18 自社の強み
19 ライバル化
20 常識の打破
21 登場人物表
22 「三方良し」の原則
23 「分かり易さ」という商品力
24 商品伝達力
25 商品説明エレベータピッチ
26 ネーミング戦略
27 パッケージ戦略
28 価格設定戦略
29 想いと社会貢献性
サイレントセールスで最も大切なことは、従来型の営業との「立ち位置」を明確に変えることです。従来型の営業は売る側に軸足があって「どうやって売るか」を考えて実行していきます。しかし、サイレントセールスでは買う側に軸足を置き「どうやったら買いやすくなるか」を考えて実行していきます。つまり従来型の営業スタイルが売る側に軸足があるのに対し、サイレントセールスでは買う側に軸足があるのです。
そのような違いから、サイレントセールスを一言で言うなら「購入支援業」です。
【顧客がしてほしいたった3つのこと】
①信頼させてほしい
②適切な情報がほしい
③背中をそっと押してほしい -
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起業家におすすめの書として紹介されていた。
確かによくまとまっていると思った。
商品力29Cuts
1 商品力とは?
2 誰の価値?
3 商品力を高めるとは?
4 商品開発時の注意 さっさと始める 許容できるリスク範囲で始める
5 売れる商品をつくれる人 「市場と対話し試行錯誤の積み重ねができる人」
6 商品力のゴールは?
7 現状のチェック
8 商品力の源泉
9 2つの行動原則
集約して考えていくと、人は次の【2つの行動原則】しか持っていません。
?快楽を求める
?痛みを避ける
10 欲求5段階説
11 ニーズとウォンツ
12 困りごとマラソン
13 ビジネスの種4つの法則
(法則1)簡便化
(法則2)時間短縮化
(法則3)満足化
(法則4)多様化/個人化
14 商品とカテゴリー
15 2つの価値
?絶対的価値
?相対的価値
16 ポジショニング
17 「1番化」
18 自社の強み
19 ライバル化
20 常識の打破
21 登場人物表
22 「三方良し」の原則
23 「分かり易さ」という商品力
24 商品伝達力
25 商品説明エレベータピッチ
26 ネーミング戦略
27 パッケージ戦略
28 価格設定戦略
29 想いと社会貢献性
サイレントセールスで最も大切なことは、従来型の営業との「立ち位置」を明確に変えることです。従来型の営業は売る側に軸足があって「どうやって売るか」を考えて実行していきます。しかし、サイレントセールスでは買う側に軸足を置き「どうやったら買いやすくなるか」を考えて実行していきます。つまり従来型の営業スタイルが売る側に軸足があるのに対し、サイレントセールスでは買う側に軸足があるのです。
そのような違いから、サイレントセールスを一言で言うなら「購入支援業」です。
【顧客がしてほしいたった3つのこと】
?信頼させてほしい
?適切な情報がほしい
?背中をそっと押してほしい -
Posted by ブクログ
キャッチコピーは「社会モテするブランド戦略」。小さいけれど、明確なポリシーを持っている会社は何を大切にしているのか。自分の会社は何を目指すために、誰を狙って、どんなことを主張するのか。それを考えるブランディングのための本。
「私は●●の専門家です」と言えるかどうか。会社でなくて個人にも当てはまると思う。相手にどう思われるか、ではなくて、まずは自分は何を目指すのか。初対面の人に、何で自分のことを覚えてもらいたいのか? ブランディングはまずそこからだなぁ。
「自分の言うことは10%しか伝わらない」。経営者はそう思っていれば、一つのことを10回くらい繰り返して伝えるようになるのかもしれない。肝心なのは、それを意識して、あきらめずに伝え続けること。経営者でなくても、仕事でなくても、人と付き合う上では大切なことだと思った。自分の言うことが一度で相手にきちんと伝わることないてない。 -
Posted by ブクログ
お客様ではなく、ファンがいる会社にする
コカコーラのブランドは7兆円>貸借対照表
パーソナルブランディング>砂時計>まずは1つに絞り込む
現代人の情報量、一日分>江戸時代の人の一生分
文字で伝えたいことは、すべて工夫次第でアイコン化できる
小さな会社のロゴ作りには、かっこよさだけでなく、「程よさ」も必要です
社長の仕事>同じ事を10回言うために>高い給料をとる
スタッフには【心の栄養」が必要
子供>公園>一番楽しそうなグループを探して加わる
FUN>FAN
経営の三輪車>売り物を作る力>売り物を売る力>管理する力>掛け算
名前のついたお化けは怖くない>中国のことわざ -
Posted by ブクログ
■社長は幸せの専門家
■幸せは分け放題
自力で、火をおこすのは大変なこと。
でも、いったん火がつくと、それは分け放題。
火種ができるまでは大変だけど、
いったん、それができれば、あとはかんたん。
■誰でもできることを 誰もやらないくらいにやる
■母性のリーダーシップ
母性は、安心。父性は、厳しさ。
両方がないと人は育たない。
人は、安心があってこそ、挑戦できる。
自立したチームには、必ず、大きな母性がある。
■優秀な会社でもなく、強い会社でもなく、
愛される会社に、わたしたちはなりたい。
■雪が降っても 自分の責任
いいわけをしても、雪は容赦ない。状態はどんどん悪くなる。
自分の人生をしっかり受け入れると、神風が吹くようになる。
■成長していく人の最強の武器
それは素直さ。
「やったことは、例え失敗しても、20年後には笑い話にできる。
しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。」
—マーク・トゥエイン
■裸足で歩ける世界へ
靴をはいて、自分を守るしかない。
....what color is your flag? -
Posted by ブクログ
自社のブランディングが出来ているかは、どの会社も抱える問題だと思います
自社の強みを理解して、それに対して資源を集中して、他の会社との差別化をしていくって事を戦略的にやっている会社というのは、少ないのではないのでしょうか。
理由としては、日本の社長は、自社のブランディングのような経営戦略を専門的に勉強する人が少ないからだと思います。
確かに「経営」に関する勉強って、大学とか、大学院で勉強するんですけど、大卒の社長ってあまり見たことがないですからね。
ほとんどの社長出身者って、高卒、専門学校からの出身者が多いような気がします。少なくとも、私の周りではね…
この本は、企業のブランディングについて書かれてますが、自分のような一サラリーマンでも、「個人をブランディングする」という視点に置き換えて読めば、大変勉強になりました。
自社の得意分野を見つけて、2年はその分野の専門して特化するという話しは、自分に置き換えても、「自分の得意分野を見つけて、2年間は徹底的にそれについて、勉強して自分の武器にする」と言えると思いますので、大変勉強になりました。 -
Posted by ブクログ
著者はベンチャー企業の経営コンサルタント。その著者が言うには、良い会社とはブランド力があることだ。小さな会社は規模を目指すのではなく、ブランドを磨くことが大事だと説く。
では、ブランドとは何か。それは、特定の分野でなくてはならない存在となること。例えば、この本で紹介される離婚専門の法律事務所や女性だけの建設会社、体育専門の家庭教師。その分野についての話題が出ると、必ずその会社名も登場する。そんな会社になるよう、経営者は努力すべきだ。
逆に言えば、そうした発想のない会社は長続きしないと、安易な起業を戒めているのかもしれない。
当然、起業家向けに書かれている本だが、良い会社の条件は良い人間の条件にも当てはまる。「何を専門としていますか?」と聞かれて、即答できる会社や人間を目指したい。