浜口隆則のレビュー一覧

  • 成功と継続 社長の仕事

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    いまの組織で社長という役割じゃなくとも人間誰もが自分自身の経営者。

    知っているか知らないかではなく、出来ているかどうか。「知行一致」を目指して一つひとつ行動あるのみ。

    逃げずに自分と向き合うことの大切さをあらためて思い出させてもらった。そこに終わりがないことも。

    一時的な成果ではなく、継続的に成果を出し続けるには?という視点を大事に書かれていて、気持ちがグッと引き締まってエネルギーが湧きました。

    本に書いてある122項目が、毎日一項目ずつ届くメルマガサービス付きだったので、登録!毎日10分費やすことにします。

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    2014年08月25日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    例え起業しなくても、経営について理解しながら仕事をすることは、仕事の意義を考えられるという点で意味あることのように思う。とはいえこの本は経営者のためのワークシートが収録されており、それが本当に活きるのは読者が起業している場合だろう。

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    2014年04月24日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    起業の成功に必要な12の型、商品、営業、管理に分けてそれぞれ4つのポイントに絞ってレクチャーされている。

    基本的な事項がわかりやすく図示化されており、読みやすい。商品においては価値の言語化、解消したい不の明確化、ポジショニングによる他商品との差別化を実施するためのテクニックについて述べられている。
    営業においては顧客関係性構築において、顧客の状態別のフォローのしかた、CLVの考え方、営業におけるメンタルブロックの打破などカバー範囲が広い。

    総じて広い範囲の知見と実体験によって書かれているため網羅性があって実践時に重宝する本だと感じた。

    裏を返すと各事項ごとの深さが無いので、より詳しく知ろ

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    2014年02月15日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    起業時においての具体的なビジョン策定のノウハウが書かれている本。
    概念的なものではなく、より実践的な内容が書かれている。
    自分のビジネスにも生かせそうな内容が多かったのでもう一度じっくりと読み直してみたい。

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    2014年01月16日
  • 戦わない経営

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    戦わない経営について知りたくて読書。

    エッセイ風にまとめられているので読みやすい。

    競争がないニッチな分野を見つけて勝負する。顧客をファンにする。

    そのためには常に考えることで、強みを生かせるニッチな市場を探す。そんなヒントを得ることができる。

    読書時間:約25分

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    2013年03月10日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    小さな会社で成功する為には、ブランド力をつけなさい。あなたのファンを増やしなさい。
    それってつまりはどーゆう事?
    というハテナを解消してくれます。
    フリーランスの私にも、当てはめて考えれる事、気づかされる事は多かったです。

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    2012年12月19日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    大手じゃなくても、素晴らしい会社が沢山ある。そういう実在企業の話を読むと元気をもらえる気がします。
    やはり実生活の中で一番長い時間を過ごす場所である会社が楽しく、活き活きできるような場所でなくてはならないと改めて感じた。会社の方向性、矢印を内向き(皆から集まってきてもらえる)に出来るような会社作りが自分にも出来たらなと感じさせてもらえた一冊でした。

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    2012年03月23日
  • 成功と継続 社長の仕事

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    経営者になる上で必要なマインドだなと思った。まだまだ経営者として未熟だし、勉強不足。もっと勉強して自分のキャパを広げていかないと、会社もパートナーも成長していかない。学びを忘れずにいこう。毎日の積み重ねが未来を作る。まずは自分のできることから考え、行動しよう。

    年内には経営に関わる基礎は体得しよう。特に財務に関することは!!あとは営業に戦略に開発にとやることはたくさん。

    自分が成長出来るチャンス!!

    やってやろう!!!

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    2011年10月09日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    読みやすくわかりやすい。仕事にたいして、今の自分の置かれている環境にたいして。どう向き合っているのかを、いい意味で気軽に考え始められる本。

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    2011年04月25日
  • 戦わない経営

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    「何をしている会社ですか?」

    いろいろと一生懸命に説明するんだけど、本当は、こう答えたい。

    「幸せをつくっている会社です。」

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    2010年05月18日
  • 戦わない経営

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    作者の考え方にとても共感できる。

    競争が世の中の常識。

    でも、そうじゃない方が幸せになれるのかな~

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    2010年04月23日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    ブランディングの本質を非常に分かりやすく
    説明してくれている良書。

    個人的にはもっと突っ込んだ内容にも
    ぜひ触れて欲しかったという欲はありますが、
    ブランディングを一から学びたいと言う人には
    イントロダクションとしてオススメの本です。


    ブランドを創れる人っていうのは、
    そんな無邪気さを、持っている人だと思う。
    無邪気な動機を、大切にできる人だと思う。
    そんな大人だと思う。


    著書の一節。

    「そもそも、なんで自分はこのシゴトをしているのか」
    「なぜ自分はこの会社を選んだんだっけ?」
    「なぜウチの会社は今の事業に取り組んでいるのか」

    これを自分や組織に問いかけた時に、
    やはりそういった

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    2010年01月09日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    なんかそっかーと小さな発見視点がいっぱい
    でもよくよくかんがえて
    (大きな目で見れば)それができてるうちの会社は(大きく見て)すごくて、
    でも局所的にできてないところはそれが欠けてて

    勉強になります

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    2009年10月04日
  • 仕事は味方

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    月曜日が憂鬱

    というひとと

    月曜日が楽しみ

    というひとの

    どっちに仕事を任せたいだろう




    働くということの原点に出会える本。
    啓発書ではなく、人はなぜ働くのか。
    どう働くことが生きていく上で幸せなのかを教えてくれる。

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    2009年10月04日
  • 戦わない経営

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    ・幸せは分け放題
    火をおこすのは大変だが、いったん火がつくと、それは分け放題。
    先ずは自分の幸せを考えよう。
    ・戦わない経営
    小さな会社の正しい戦略は戦わないこと。
    ・でも、No.1になることは大事
    2番目に大きい湖は?(霞ヶ浦)
    ・戦わない経営のキーワード
    ①ポジショニング、②ファン、③チーム
    ・自分らしさ
    それは、「自分」のポジショニング
    ・人生の3つの自由
    ①経済、②行動、③社会的ストレス
    ・自分の人生で起こることを、自分の責任と感じられるか?
    雪が降っても自分の責任

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    2009年10月04日
  • 仕事は味方

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    すぐに読めます。仕事に対する味方が変わります。
    確かに人生の大半を仕事に費やしているのに、仕事が嫌いではもったいない。
    どのように考えれば、仕事を楽しくできるか?仕事と幸せは繋がっているのか?
    そんな気づきを与えます。

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    2009年10月04日
  • 戦わない経営

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    小さく、うすく、絵本のような経営本です。中小企業の経営アドバイスはどうしても泥臭い部分がついてまわりますが、浜口氏の豊富な経験と高い精神性のフィルタにかけられ、本当に純度の高いエッセンスのみの本となっています。「戦わない」。なんとわかりやすく、すばらしい発想でしょうか。

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    2009年10月04日
  • 戦わない経営

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    ■ブルーオーシャンな本。業界内で潰しあうのではなく、開いているポジションを探しましょう、ということが簡潔でわかりやすく、暖かく書かれている。
    ■私が気になった言葉は下の二つ。
    ・雪が降っても自分の責任
    ・経営は関わるすべての人を幸せにする仕組み

    ハッとさせられるのは、たぶん、頭のどこかでパラダイムが変わったから。
    ■「どんな会社を作ろう?」という考えより「どんな人を幸せにしたいのだろう?」と考えた方が、会社もお客も幸せになれる。そんなことを気付かせてくれた本。独立を目指している方は是非。

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    2009年10月04日
  • 戦わない経営

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    筆者が経営者の経験から得た考え方をポエム形式でまとめた本。

    かいつまんで言えば、ポジティブなマインドセットとブルーオーシャン戦略といったところ。

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    2025年08月02日
  • 戦わない経営

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    ネタバレ

    詩のような本

    仕事がつまらなかったら、人生はかなり楽しくない

    自力で火をおこすのは大変なことだが、いったん火がつくと、それは分け放題。
    幸せも同じで、まず、自分が頑張って幸せになれば、たくさんの人を温かくできて、明るくできる!

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    2023年05月26日