浜口隆則のレビュー一覧

  • 「成功の型」を知る 起業の技術

    購入済み

    会社の構造を理解できる

    起業したい人だけではなく、自分の会社の顧客やビジネス構造、管理の状態など俯瞰してみたい人にはとてもおすすめできる。ワークもついていて、全体を整理しながら考えを進め、棚卸ししながら読める構成になっている。

    #深い #タメになる

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    2025年03月06日
  • 戦わない経営

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    やるリスクよりやらないリスク。

    このフレーズが今回一番印象に残りました。
    何かを始めるとき、挑戦する時、不安になる。

    でもやらないとわからないことがある。
    そうやって生きてきたことを肯定してくれた気がした。

    やったことは、例え失敗しても20年後には笑い話にできる。
    しかし、やらなかったことは20年後には後悔するだけだ。マーク・トゥエイン

    この名言は自分の好きな名言ランキング10に入賞です笑

    雪が降っても自分の責任

    経営は関わるすべての人を幸せにする仕組み
    社長は幸せの専門家
    言葉のひとつひとつが心に響く
    今日から仕事頑張ろう!と元気をもらえた

    自分のポジショニングを探し、幸せを追

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    2023年11月23日
  • 仕事は君を幸せにする(きずな出版) 人生が変わる“たった一つの考え方”

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    読み終わった感想

    読みやす過ぎて一気読みしました。
    章ごとに学べるポイントが最初に提示されていて、
    ポイントに沿って話が進んでいく。
    頭の中で「ここで何を学ぶのか」が明確になり整理できた。

    印象に残ったフレーズ3つ
    ◆「私たちには明日がある責任がある」
    明日は当たり前のように来ない。
    若くしてなくなった友人が願っても願っても得られなかった明日。
    それを生きて迎えられる私たちは
    せめて彼ら、彼女らの分まで生ききってやろう。
    幸せになってやろう。
    そう思うとどんどん今やれることは何か活力が湧いてきました。

    ◆会社は「関わる人すべてを幸せにする仕組み」
    とてもしっくりきたフレーズ
    何のために経

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    2023年11月14日
  • 戦わない経営

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    「仕事で遊ぶ」 このマインドセットを繰り返し自分の心に落とすことができると、今よりももっと人生が楽しくなりますね!

    「戦わない」で「共存する」意識でまずは行動に移すことかなと感じた暖かいメッセージの詰まった一冊でした。

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    2016年12月01日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    ネタバレ

    起業しない人には関係ないが、起業予定の人、起業仕立ての人にとっては、非常に有益。
    著者自身が、起業の中でという意味だけでなく、広く有能な方だとは思うが、そういう人でも難しかった部分を体系化し言語化してくれている貴重な書籍。

    例えば、ミッションの作成に関して、
    A:記憶に残るか
    B:誰かに話したくなるか
    をポイントに置き、それを客観的にチェックするポイントが、
    ①違いは明確か
    ②短いか
    ③わかりやすいか
    ④社会性があるか
    というように、自問の助けとなる問いが並んでいる。
    振り返る際に、メンターや相談役がいなくても、一つの問いを考えることに何度も役立ちそうだ。

    著者の会社で用いられている、一人

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    2014年08月14日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    思想的な本が多いこの手の書籍においては、具体的な考え方、落とし込み方にまで触れている、希少な書籍。
    起業を考えている方もはもちろん、新規事業を立ち上げる際にも役立つ。
    難でも新しいことをやるためには色々と考えることが多いが、その考えることを具体手kに体系化しているので、どのように考えればよいのか、落とし込んでいったらよいのかわからない人に取っては良書。

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    2014年07月14日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    これは素晴らしい本である。神田昌典氏の「60分間企業ダントツ化〜」の本に出会って以来の衝撃。起業を志す人なら読むこと必至!おすすめです!

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    2014年05月20日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    潜在顧客も含め顧客をいかにマネジメントするか、顧客にサービスや成果物が渡った前後をどのようにマネジメントするか。またサービスや成果物を生み出す社内をどのようにコントロールしていくかという、3つのレイアーに分けてそれぞれのフレームワークごとに学べる一冊。 起業はもちろん、仕事そのものを管理する指南書としても活用できると思う。

    組織パフォーマンスのフレームワークが網羅的になっている点は、ビジネスモデル・ジェネレーションに近い印象も受けた。

    社長は「自分がいなくても回る組織を夢見て(目指し)」「自分がいなくても回る組織という悪夢を見る」という矛盾に、頼られたいという長のバイアスがありコレが組織の

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    2014年04月08日
  • 「成功の型」を知る 起業の技術

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    起業に必要なことが、それぞれのテーマに分けられていて、どれも実践的に定義されている。起業経営するうえで「何をすべきか?」がワークにもなっているので、これらに取り組むだけで「設計図」のように事業を組み立てていくことができる。よくある概念的なものとは違い、とても実践的な内容が多いので、起業家やこれから起業する人にオススメ。

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    2014年01月05日
  • 仕事は味方

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    成功とは幸福になるための手段であって目的ではない。

    仕事で遊ぶ

    仕事とは人に喜んでもらうこと

    生贄にささげる必要はない

    お客様は大切な親友

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    2014年01月05日
  • 成功と継続 社長の仕事

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    社長の仕事術の本はたくさんありますが、こちらは本は、社長として押さえるべき基本が書かれている本です。
    厳しい言葉も結構あり、読んでいるとドキッとさせられるときが結構あります。
    会社を「一時的な成功に導くこと」ではなく、会社を「永続させる」ために必要な事が書かれている本のため、自己啓発の要素も含まれているかなと感じました。
    『社長という仕事としっかりと向き合いたい!』という方にはオススメの1冊です!

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    2013年06月10日
  • 戦わない経営

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    1時間あれば読み終わることのできるぐらい薄い本ですが、中身は本質的なことを言っています。

    よくある経営者の本の要約のようで
    誰にでも分かるようなやさしい言葉で書かれている。

    この本は大切に何度も読む価値がある本だなと感じました。
    経営学に興味なんてなくても何より「ことば」に癒されます。

    僕は「小さな会社が簡単に一番になれるコツ」の章がとても印象に残りました。

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    2013年01月27日
  • 成功と継続 社長の仕事

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    ネタバレ

     経営の本質を突いた短い文章でつむぐ、「社長の仕事」。まったく未経験で創業を目前にされている方が「社長とは何だ?」と思もいながら読むか、ある程度の年数社長を経験した方で「社長とはこれでいいのか?」という視点で読むか。

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    2012年01月05日
  • 戦わない経営

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    シンプルでとてもかわいいビジネス書。
    がっつりした戦略とかが書かれている本を読んでから読むととても新鮮。

    必要な部分だけ書いてあって 心に残る。

    借り物で読んだからお金貯まったら買おうかな。

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    2011年11月03日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    この考え方好き。
    ・小さい会社でもブランドになれる
    ・営業しなくてもいい
    ・お客さまではなく、ファンがいる
    ・応援されている
    ・高くても喜んで支払ってもらえる
    ・喜んでいただくのが仕事
    ・成功とは幸せになること
    ・生き方と働き方が一致している会社
    ・成功を分かち合える仲間が揃った会社
    ・そんな会社で働いてみたい
    ・あの会社がなくなったら嫌だよね
    ・事業自体が社会貢献

    ・経営に必要な三つの力
    ・売り物をつくる力
    ・売り物を売る力
    ・管理する力

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    2010年07月28日
  • 戦わない経営

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    シンプルな言葉の中に自分たちの目指す真理がある。
    わかりやすいから、心に響いた。

    戦略としては、ブルーオーシャン戦略ってことですね。

    お客さんにファンになってもらって、みんなから「愛される会社」になろう。

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    2010年06月22日
  • 戦わない経営

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    ~社長は「幸せの専門家」じゃないといけない~
    著者はビジネスバンク社長 浜口隆則。

    書評抜粋:「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションにした株式会社ビジネスバンクを創業。「幸福追求型の経営」「戦わない経営」「小さな会社のブランド戦略」など、独自の経営論でファンが多い。
    10回目のクリスマスを迎えた時にお客さんやパートナーに感謝を伝えようと経営で学んだ事を手づくりの小冊子にして配ったものが評判になり、本になった。

    感想:ジュンク堂で見た紹介文
    「あなたはビジネス書で涙を流した事がありますか?」速攻購入。
    (こんなんに弱い)
    ポエムのような形で小文が続く。”会社は幸せ

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    2010年01月19日
  • 仕事は味方

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    前著「戦わない経営」と同じスタイルでポエムのように、仕事で得られるものが並んでいる。
    ☆最高の報酬☆(の抜粋)
    「ありがとう」って言われるとき、
    「あてにしてるよ」って言われるとき、
    「任せるよ」って言われるとき、
    私たちは、最高の報酬をもらってる。
    ☆誰もが持っている世界一☆
    それは、自分らしさ。
    どう?なんか良くない?すっごく心に落ちます。
    とても真摯に仕事をしているんだなぁ~、と感じさせる文章に
    何度もホロリとさせられる。超オススメです。

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    2010年01月19日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    著者の1人、浜口 隆則氏の「戦わない経営」など読んでいたのでちょっとビックリです。
    会社の矢印、どこを向いていますか?という問いかけから始まる。
    小さな事でも何かに集中する事が大事。会社のイメージを育てる。
    絞り込んだ後に手広く広げない、というのもブランド造りの秘訣。
    ブランドが広まれば、口コミで人が集まってくる。
    そんな例が沢山載っている。
    ・体育の家庭教師
    ・鉄道マニア向けの温泉旅館
    ・徹底しておいしいコーヒーにこだわった千葉の店etc
    我々のイメージって何だろう?
    「ありがとう」「逃げない」ちょっと大きいのかな。

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    2010年01月19日
  • だれかに話したくなる小さな会社

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    小さな会社だけど、ないと困る。
    小さな会社だけど、みんなが知っている。
    小さな会社だけど、憧れる。
    小さな会社だけど、尊敬してしまう。

    そんな小さな会社が持っているブランドはどうやったらできるのか。
    ブランド戦略について多角的にわかりやすく解説しており、
    イラストも多く、とてもわかりやすい本です。

    これまで読んできた本のなかでこんなに読み返したのは初めてです。

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    2010年01月10日