浜口隆則のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やるリスクよりやらないリスク。
このフレーズが今回一番印象に残りました。
何かを始めるとき、挑戦する時、不安になる。
でもやらないとわからないことがある。
そうやって生きてきたことを肯定してくれた気がした。
やったことは、例え失敗しても20年後には笑い話にできる。
しかし、やらなかったことは20年後には後悔するだけだ。マーク・トゥエイン
この名言は自分の好きな名言ランキング10に入賞です笑
雪が降っても自分の責任
経営は関わるすべての人を幸せにする仕組み
社長は幸せの専門家
言葉のひとつひとつが心に響く
今日から仕事頑張ろう!と元気をもらえた
自分のポジショニングを探し、幸せを追求する会社をつくろうと思った。
まずは二次元マップからさっそくやってみます -
Posted by ブクログ
読み終わった感想
読みやす過ぎて一気読みしました。
章ごとに学べるポイントが最初に提示されていて、
ポイントに沿って話が進んでいく。
頭の中で「ここで何を学ぶのか」が明確になり整理できた。
印象に残ったフレーズ3つ
◆「私たちには明日がある責任がある」
明日は当たり前のように来ない。
若くしてなくなった友人が願っても願っても得られなかった明日。
それを生きて迎えられる私たちは
せめて彼ら、彼女らの分まで生ききってやろう。
幸せになってやろう。
そう思うとどんどん今やれることは何か活力が湧いてきました。
◆会社は「関わる人すべてを幸せにする仕組み」
とてもしっくりきたフレーズ
何のために経営しているのか、よい会社を目指すのか。
あらためて認識できた。
◆「仕事は君を幸せにする大切な活動」
私たちは幸せになるために働いている。
ぼんやりとそう感じてはいましたが、あらためて幸せになる大切な活動として定義できた。
幸せにする大切な活動をより感じやすく、実現できる職場環境をつくろう!
それが私の使命だと思った。
多くの人に「仕事は君を幸せにする大切な活動」と気づいてもらえるよう
まずは自分が体現していく。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ起業しない人には関係ないが、起業予定の人、起業仕立ての人にとっては、非常に有益。
著者自身が、起業の中でという意味だけでなく、広く有能な方だとは思うが、そういう人でも難しかった部分を体系化し言語化してくれている貴重な書籍。
例えば、ミッションの作成に関して、
A:記憶に残るか
B:誰かに話したくなるか
をポイントに置き、それを客観的にチェックするポイントが、
①違いは明確か
②短いか
③わかりやすいか
④社会性があるか
というように、自問の助けとなる問いが並んでいる。
振り返る際に、メンターや相談役がいなくても、一つの問いを考えることに何度も役立ちそうだ。
著者の会社で用いられている、一人一人の損益計算書としての「プロフィットメイカー」という発想も面白い。本当に上司はできるのか?稼げるのか?がある程度数値として現れると部下に対する求心力も変わるだろう。 -
Posted by ブクログ
潜在顧客も含め顧客をいかにマネジメントするか、顧客にサービスや成果物が渡った前後をどのようにマネジメントするか。またサービスや成果物を生み出す社内をどのようにコントロールしていくかという、3つのレイアーに分けてそれぞれのフレームワークごとに学べる一冊。 起業はもちろん、仕事そのものを管理する指南書としても活用できると思う。
組織パフォーマンスのフレームワークが網羅的になっている点は、ビジネスモデル・ジェネレーションに近い印象も受けた。
社長は「自分がいなくても回る組織を夢見て(目指し)」「自分がいなくても回る組織という悪夢を見る」という矛盾に、頼られたいという長のバイアスがありコレが組織の成長を阻む、としているのは凄く納得感があった。そこにこそ個と組織の適切な距離をみたという気も。 -
Posted by ブクログ
~社長は「幸せの専門家」じゃないといけない~
著者はビジネスバンク社長 浜口隆則。
書評抜粋:「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションにした株式会社ビジネスバンクを創業。「幸福追求型の経営」「戦わない経営」「小さな会社のブランド戦略」など、独自の経営論でファンが多い。
10回目のクリスマスを迎えた時にお客さんやパートナーに感謝を伝えようと経営で学んだ事を手づくりの小冊子にして配ったものが評判になり、本になった。
感想:ジュンク堂で見た紹介文
「あなたはビジネス書で涙を流した事がありますか?」速攻購入。
(こんなんに弱い)
ポエムのような形で小文が続く。”会社は幸せをつくってる。”、
”まず、自分が幸せになろう。”、”人は頑張る人が好きなんだ。”等々の我々にとっても嬉しい言葉が並んでいる。
モチベーション上がること間違い無し。