浜口隆則のレビュー一覧
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ブランド化する七つのポイント
ー商品の短命化/商品・サービスレベルの向上と飽和/マス市場の消滅/人口の減少/価格競争/情報化とグローバル化
ブランド会社
ーお客様を、お客様以上のファンとよべるような存在にしていく事はもちろん、事業に関わる協力会社、今いるスタッフ、やめたスタッフ、これから入ってくる未来のスタッフ、そして地域の住民の方々など、あらゆる人から応援される、ファンがいっぱいの会社
人が応援したくなるのは、愚直なまでに自分の仕事を愛し、使命感を持って前進している『一生懸命な会社』
『人は幸せだから笑っているのでない。笑っているから幸せなのだ』
売り上げアップ
ー新規顧客を作る/リ -
Posted by ブクログ
感謝の気持ちと「起業と幸せ」への深い思慮がつまった短いフレーズたち。
初心忘るべからずとはよく言いますが、経営の初心を顧みるうえでとても有用な一冊です。
起業の専門家で「起業と幸せ」について研究をし、自身も起業家として活躍している著者が、起業してからの10年間の経験のなかで学んだことを凝縮したメッセージなので、起業家を勇気づける愛にあふれた言葉がたくさん収録されています。
なかでも、私が気に入ったメッセージは、
「お客さんは大切な親友」
わがままを言うようなお客様やずうずうしいお客様も十年来の「親友」「幼なじみ」と考えることができたら、こんな幸せなことはないでしょう!
営業 -
Posted by ブクログ
再び、浜口氏の本です。先に読んだ「だれかに話したくなる」とこれから読もうと思う「小さな会社のブランド戦略(村尾隆介)」と合わせて3部作くらいのつもりで3冊まとめて買いました。
したがって先に読んだ本にも書かれていましたが、何よりも気持ちを新たにしたいのは、社長の仕事です。社長の仕事は、会社に関わるすべての人たちを幸福にするということ。これは素晴らしい発想ですね。ぜひ、このような気持ちで仕事をしていきたいと思います。ともすれば、社長は、売上や利益に目が行きがちで、コストダウンを目指したり、、などなど、それも重要かもしれないけど、その仕事は何のためにやっているのか?それを明確にしないといけないと -
Posted by ブクログ
大人は、「仕事」という自転車に乗って、世界を知る。
本当の成功は、見失いやすい。
本当の成功は、幸せになること。
出世やお金や有名は、その目的のための手段でしかない。
こうなったら幸せだなぁ、
こうなったら不幸だなぁ、
この反対の二つを考えることによって、
自分らしい幸せの形が見えてくる。
人は、不思議なことに、
何かひとつを得たら、何かひとつを失うべきだと考えている。
何かを犠牲にしなければ、幸せになれないという思い込み。
それを捨てよう。
幸せになろうとする自分を許せば、人は、すぐに、幸せになれる。
幸せは、そんなに高くにあるわけじゃない。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「だれかに話したくなる小さな会社」覚え書き。
・成功を分かち合える仲間がいる会社
・新しいカテゴリーをつくる
・ポジショニング
・はじめから「情報は伝わり難い」「伝わらなくて当たり前」を前提
・いいネーミングがあればキャッチコピーはいらない
・説明型のロゴをつくる
・クレド「信条」
・目配り、気配り、心配りができる人
・私たちの仕事に関わってくれる人の悪口を絶対に言わない
・お客様でなく、ファンがいる
・売り物をつくる力、売る力、管理する力
・鳥の群れの先頭
一緒に飛んでいる仲間の幸せを願う、
本当は臆病だけどそれを微塵も周囲に感じさせない、
小さいけれど、大きな勇気の持ち主。
・方向