菅原洋平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
効率的な時間の使い方や先延ばしを防ぐための本はこれまでに読んて来たが、その重要なエッセンスを思い起こしてくれた。読んでよかったと思う。
先延ばしを避けるために最も大切なことは目的を持つことだと感じ、自分の行動目的を整理するきっかけになた。
資料作成などの必要な時間の読み違いには、現在ではすぐ検索ができる環境(Google Map等)があるため、イメージせずとも時間通りにたどり着けるということ要因としてあることが述べられてあった。それはその通りなのかなと感じた。
週に一回ぐらいはスマホを持たずに行動する(デジタルデトックス)時間を取ったほうが脳の能力を低下させず、リフレッシュできると感じた -
Posted by ブクログ
同じ著者の「超」のつかない「すぐやる」を読んだことがある。
「超すぐやる!」は、ワーキング・メモリを話題にして、目の前のタスクをどう処理するかについて、言及している。
マルチタスクはしない、時間配分を脳的視点で見直す、等。
すぐやるという題名とは関係ないかと思うが、見落としを防ぐ、学習を効率よくする、継続力を高める、自分を不安にさせないためのよい選択、などの記述がある。
自分にとって、一番、重要なことに、時間と労力を割くことが、「やる」ことに一番効果があるという論理展開なのかと感じた。
脳ネタとしては、面白い。
忙しさは、実は、まやかし。脳に忙しがらせて疲れさせているだけ。心を落