バーネットのレビュー一覧

  • 小公子

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    突然伯爵の後継者となり生活が一変するが素直で他人を思いやる気持ちは変わらない。ひとたび地位が奪われそうになるが勧善懲悪でハッピーな結末。なつかしい作品。2022.3.9

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    2022年03月09日
  • 秘密の花園 (上)

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    原書を読んでから、和訳版も気になって読んでみた。ヨークシャー訛りはこんな風に訳すのね、ととても面白かった。
    英語では読み取れなかった細かいニュアンスも分かって、良い復習になった。

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    2021年01月05日
  • 秘密の花園 (下)

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    子供たちが、人との出会いを通してどんどん変わっていく様子が、読みながらとてもワクワクしました。

    人との出会いの大切さを実感させてくれる本。
    相手が大人だろうと子供だろうと。

    ただ、やっぱり私は外国文学を日本語に訳した時の独特の言い回しとか、表現とか苦手だなぁ。
    読むのにすごく時間がかかってしまった…。
    1つの文章が長くて、修飾語が多いのがどうにも読みにくくて、、、。

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    2020年12月08日
  • 秘密の花園

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    梨木香歩の「『秘密の花園』ノート」を読んだら、読みたくてたまらなくなり書店へ。いくつもの出版社の中から、出だしの一文が気に入った光文社古典新訳文庫を購入。
    なるほど、なるほど。優れた解説を読んだあとにする読書というのも楽しいものですな。

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    2019年08月03日
  • 秘密の花園

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    秘密の花園は昔名作アニメ劇場でみたような。原作はずっと読みたいと思っていてやっと。新潮社の翻訳も読もうかな。

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    2019年01月23日
  • 秘密の花園 (下)

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    ちょうど読み終わる頃に、通勤途中に見かける花壇の花が咲き始めた。毎日、毎日、色とりどりの花が開いていく様子に明るい気持ちになった。春の訪れがこんなに鮮やかなものだということに気づくことができたのは、この本を読んだからだと思う。

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    2016年08月06日
  • 秘密の花園 (上)

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    小学生くらいのときに読んだけど、当時はあまりぴんとこなかった。
    思えば、当時の私は遠い国の邸宅やどこまでも続く荒野など写真でも見たことはなく、当然、そういう土地に建つ立派なお屋敷のお庭なんて全く想像できなかったもんなあ。
    今でも実際にこの国に足を踏み入れたことはないが、幸いこの国の映画は何本も見ている。大いに想像力の助けになった。

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    2016年08月06日
  • 秘密の花園 (上)

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    つむじ曲がりの女の子が親元を離れて、ある屋敷で生活する中で変化していく姿が、いろんな人との出会いを、通して描かれている。特に教育者は参考になる。

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    2012年03月28日
  • 秘密の花園 (上)

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    この本、バーネットの名作なんです。岩波少年文庫では、上、下とあります。
    この本を読んだきっかけは、ロアルド・ダール作、「マチルダは小さな大天才」のマチルダが好きだといっていたからです。本当にあるとは思っていなかったので、お母さんに紹介された時、びっくりしました。実際に読んでみると面白かったので、下も読みました。
    植物が生き生きと、生まれ変わっていくのが、感動的でした。

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    2011年07月09日
  • 秘密の花園 (下)

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    Volume 2 of The Secret Garden. I don't remember the plot very well, but I guess it must have been okay because I finished it and not a lot of other books. I did really like "The Little Princess" in English when I was a girl, so reading this wasn't so out of character as it might

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    2009年10月04日