イシノアヤのレビュー一覧
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購入済み
夏目先輩、可愛い。
好きな事には侵食も忘れてしまうオタク気質の夏目先輩、恋には不慣れで可愛いかった。
夏目と秋吉のすれ違いに少々焦ったさを感じましたが、それはそれで良し!です。
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ネタバレ 購入済み
本当の自分を偽って…
ゲイであることを偽って結婚したけど結局は離婚することに。一人になった男の隣の部屋へ引っ越してきたのは思春期に淡い想いを寄せていたのに正直になれず傷つけてしまった相手。弱みを握って逃げられないようにして散々ひどい目に合わせたのに好きだから離れられない二人。もうずっと一緒だから寂しくないね。
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Posted by ブクログ
初読み作家さん。田舎町でのスローライフラブとの説明どおりの内容でした。
なんてことはないストーリーなのに味わいがあるのは、きっと登場人物ひとりひとりの人生がはっきり伝わってくるからですね。みんな同級生でずっと狭いこの町で生きてきたんだな~と想像できるところがいいです。
あ、ショウイチだけは東京の大学に行ったりしてるんですよね?で、ショウイチとカイは、学生時代からずっとくっついたり離れたりしながらも付き合いが続いていて、周囲も公認なんだな~とか、ショウイチの母親と信二さんの関係とか、実家同居のせいでイチャコラできないとか、いろいろクスッと笑わせるところがあって最後まで読み飽きませんでした。
様々 -
Posted by ブクログ
自分の好みと若干ズレてると知っているイシノアヤさん作品。 決して嫌いな訳ではないけど、萌えがないんだよなぁ…。 でもたまに読みたくなる。
1冊まるまる表題作、学生時代からの5人組バンド『ケチャッパーズ』のギター・若田部×ボーカル・橋谷と、他メンバー&バンドを取り巻く人々の奮闘物語。 若田部みたいな子、居るなぁ(笑) 一応二人は(公認?)カップルだけど、BLというより群像劇みたいな読後感。 あまりイチャイチャする場面もなく、エロはなくともラブが読みたい腐女子としては物足りない( ・A・)
個人的にメインカップルよりも、不思議コンビ(境と日野)の関係性が面白くて好きだなぁ♪ コンビネーシ -
Posted by ブクログ
ネタバレイシノさんはとても大好きな作家さんです。
「room share」が一番好きですが、「椿びより」も大好きです。
大体、好きな作家さんは当たり前ですが作家買いするのですが、イシノさんは時々個人的には苦手なタイプの痛い話をガツンとか描かれるので、買った後で「今回はこれか!」と叫ぶ事があります。
これが、そのタイプのコミックスでした。
だからといって決して嫌いではないのですが、リアル過ぎてつらいというか。
BLは虚構を楽しんでいるので、自分はある程度作り物の安心感が欲しいのだろうなあと思っています。
表題作はそこまでではないですが、売りの子や痛めつけられたい子の話がちょっと重いです。
この重さも -
Posted by ブクログ
ネタバレ昔、某少年漫画で「絶対にまとまると思っていた主人公とヒロイン」が何故だかすれ違って、お互い別の人と纏まってしまった話を読んだ事を思い出しました。
自分にとって、この表題作一連はそういう感じです。
別に近江くんと竹花くんのカプが大好きで、絶対纏まらないと嫌なの!という訳でもないのですが、読み続けていくうちにボタンを掛け違えている事に気付いて、読み終わったらボタンが一個足りない事に気付いたような落ち着かなさを感じました。
リアルだったらこうなんだろうなあとも思うんですが、何となく読後感がもやもやと。
特に深刻な事もなくのんびりした雰囲気なんですが、何となくというはっきりしない理由でそこまで入り込め -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
近江が恋する相手は、ちょっと風変わりな友人・竹花。
中学二年の圭は、超ブラコンの兄に困惑気味の日々。
大学講師の笹岡は、近江と竹花の距離が気になってーーー…。
想いから想いへの連なりを描く表題シリーズをはじめ、「好き」 の種類に惑う幼馴染み同士の恋、左官屋の兄弟子と弟弟子の恋を収録。
やさしくて、やがていとしき作品集。描き下ろしも充実。
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サラッと読めて尚かつ萌えもきちんと拾える漫画だと思います。
個人的には笹岡先生と近江のコンビが好み。
というか笹岡先生が好み(笑)
ああいうしっかりした大人が恋愛が絡むと些細な事で嫉妬したりするとめっちゃ萌えます。