牧野洋のレビュー一覧

  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    バスに乗る人を決めて目的地を選ぶ、という考え方は言われてみれば成る程、という考え方だが、意識していないと目的地を先に決めてしまいがちなので何度も立ち返る必要があると感じた。
    非常に本質を捉えており、深い洞察を得られる。
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    ■学んだこと 良好→偉大になるために必要な要素

    ・第5水準のリーダーシップは、個人としての謙虚さと職業人としての意志の強さという一見矛盾した性格の組み合わせから構成される。総じて強い野心を持っているが、その野心は組織に向けられていることが多い。自分の偉大さを示すことには興味がない。厳格と冷酷の違い...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    ビジョナリーカンパニーとは、オリンピックで言えば金メダル級の企業のこと。多くの人から尊敬を集め、2位(銀メダル)とはダントツの差をつけている企業のこと。

    そうした企業は最初からそんな企業ではなかったことに驚きを禁じ得ない。

    基本理念を維持し
    大胆な目標(BHAG)
    カルトなような文化
    とにかく大...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    ■感想
    最高の本。以上。恐れ入りました。という内容。
    僕なりのキーメッセージは「理屈を言わずに、やれ」ということだと思います。

    ■要諦
    本書の最重要項目
    本書が訴えるのは、基本理念を維持し、進歩を促す具体的な仕組みを整えることの大切さ。これが時計を作る考え方の真髄。↓がキーコンセプト。


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  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    (気づき)
    ⭐️「偉大な会社」大枠
    ・第五水準のリーダーシップ
    ・最初に人を選びその後に目標を選ぶ
    ・厳しい現実を直視する(だが勝利への確信をしなわない)
    ・ハリネズミの概念(3つの円の中の単純さ)
    ・規律の文化
    ・促進剤としての技術
    ・弾み車と悪循環

    ⭐️ 偉大なるリーダーは個人としては控えめで...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    前書『ビジョナリーカンパニー』の続編として出版されているが、内容としてはこちらが前編と言える。前書が扱ったのは偉大な実績をあげている企業を、偉大さが永続する卓越した企業にする方法であるが、本書では良い組織を偉大な実績を持続できる組織に飛躍させる方法を扱っている。

    本書は企業の変化の過程を3つの大き...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    ビジョナリー・カンパニーとはなんだろうか。ビジョンを持っている企業、未来志向の企業、先見的な企業であり、業界で卓越した企業、同業他社の間で広く尊敬を集め、大きなインパクトを世界に与え続けてきた企業である。

    ・業界で卓越した企業である。  
    ・見識のある経営者や企業幹部の間で、広く尊敬されている。 ...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    ○ビジョナリーカンパニーとは
    * 業界で卓越した企業である
    * 見識のある経営者や企業幹部の間で広く尊敬されている
    * 私たちが暮らした街に消えることのない足跡を残している
    * CEOが世代交代している
    * 当社の主力商品のライフサイクルを超えて繁栄している
    * 1950年以前に設立されている

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  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    今の会社に入る前に読んだ。なるほどと思うことや知らないことが多くあり、起業される方やサラリーマンの方にもおすすめ。
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    ビジョナリーカンパニーを分析し、時代を超えて際立つ企業の本質を明らかにしている。
    カリスマ的指導者がそういった企業を作り上げ、継続していくものだという固定観念があったが、本書を通じてその考え方は誤っていると深く感じた。
    カリスマ的指導者が存命中はよいが、その後に迷走した企業は数知れない。(ディズニー...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    ものすごく参考になる。自身の会社、経営陣がビジョナリーカンパニーの考えを持っているのかどうか、照らし合わせると、納得いかなかったことも納得できる。

    針鼠の概念、世界一になれる分野、情熱を持って仕事ができる、十分なお金をもらえる、これら3つが重なる部分で勝負する。個人でも一緒。

    成功したら窓を見て...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    主にアメリカの、永続する企業の共通点を論じた本である。

    永続する企業とは、カリスマ経営者のみに頼らず、組織として再現性をもって繁栄し続ける、といった解釈をした。

    重要なポイントは、以下の4点。
    1.時を告げず、時計をつくる(仕組みをつくる)
    2.ORの抑圧ではなくANDの才能を重視する
    3.基本...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    ウォルト・ディズニーの最高傑作はディズニー社。
    大学、動物園作った。
    時を告げるよりも、時計を作る。
    基本理念
    進歩
    BHAG
    ANDの才能
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    GOOD TO GREAT (偉大な企業への飛躍の概念)

    《偉大な企業への準備段階: 規律ある人材(二、三章)》
    第二章 第五水準のリーダーシップ
    ・飛躍したリーダーは個人としての謙虚と職業人としての意思の強さという一見矛盾した組み合わせを特徴としている
    ・野心は組織に向けられていて、自分自身には...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    BUILT to LAST (永続する偉大な企業)

    第二章 時計をつくる
    ・ビジョナリーカンパニーはスタートでは遅れるが、長距離レースでは勝つことが多い
    ・時を告げる(偉大な指導者)よりも時計をつくる
     (アメリカの建国者は、彼らがこの世を去った後も、優れた大
      統領をずっと生み出すためにどんな...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    この1冊も、私の中ではリーダーシップについて深く考えさせてくれる、座右の1冊。

    近著のビジョナリー・カンパニー④で、この考え方を発展させているが、すべてここで述べられているコンセプトに基づいている。

    その中でも、常に立ち返っている考え方は、以下のコンセプト。

    『第五水準のリーダーは、職業人とし...続きを読む
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    バイブル。最高。

    誰をバスに乗せるか。
    第五水準のリーダーシップ
    ハリネズミの戦略
    はずみ車

    経営者やマネジメント層は必読だと思う。
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    企業で働くどんな立場の方にもおススメできる名著です。

    時を超えて存続し、成長し続ける企業について、比較企業との対比でわかりやすく説明されています。

    ビジョンを持ち、先見的で未来志向的で、同業他社から尊敬を多く集め、時を超えて成長し続ける会社=ビジョナリーカンパニー。

    ビジョナリーカンパニーには...続きを読む
  • NETFLIX コンテンツ帝国の野望―GAFAを超える最強IT企業―
    ‪Netflix創業物語。月並みな言い方だけど凡百の小説よりよっぽど面白い!2012年時点までの話のためGAFAに並ぶ規模に成長する部分が無いのが逆に物語の密度を高めている。敵役のブロックバスター側の視点が充実しているのも厚みが増して良かった。あと一歩まで追い詰めていたとは…まさに歴史の分岐点。‬表...続きを読む
  • STARTUP―アイデアから利益を生みだす組織マネジメント―
    スタートアップ=起業すること、がどんなにリスクが高く、また成功するためにはどれだけ周到な用意をしなければならないのかを、小説風に書いた本。
    ストーリーがとても面白く、起業前にやるべきことについてだけでなく、ポーカーにも詳しくなれる。
    あっという間に読み終わった。