大田垣晴子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白いですけれども、若干読みにくいですねぇ…漫画が縦に両開きになっていたり…これは何とかならなかったんでしょうか??
↑といったクレームを加味してもアレですね、十分に元の取れる(!)作品だったかと思います!
著者の本は初めて読むんですけれども、インターネッツで検索していると結構な著作数だそうで…機会があれば別のも読んでみたいですね!
個人的に読書エッセイとかいうジャンルが好きなので、こうした本を見かけた際には買うようにしているんですけれども…著者の、なんでしょう、ボーっとした感じが個人的にシンクロするというか…こんなこと言っちゃ著者に失礼ですけれどもね!
けれども、ぼーっとしている中にもしっかり才能があるからこうして本となって出版されるわけですし…まあ、ともかく雑食というかね、ジャンル問わず様々な本を読んでいるなぁ…! といった印象ですね! こういう下地があってこそ、素晴らしい作品が作れるのでしょう、きっと…おしまい。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
画文家・大田垣晴子による“オトナのアソビ”に関するエッセイコミック第二弾。
◇ビール!ビール!!の巻
◇引っ越しの手引きの巻
◇メイクテクニックの巻
◇オンナ一人旅の巻
◇恋人の作り方の巻
◇合理的掃除法?の巻
◇バレンタイン大作戦の巻
◇ぜったいダイエットの巻
◇グリーンを育てようの巻
◇ちょっと下ネタの巻
◇禁断の愛の巻
◇エンジョイアウトドアの巻
◇虫を愛でる?の巻
◇スタミナつけなくちゃねの巻
◇オトコの条件?の巻
◇ホテルに泊まるの巻
◇スッピン美人の作り方の巻
◇和服美人になるの巻
◇ヘアスタイル自由自在の巻
◇ゆったりお茶を…の巻
◇おかいもの♪の巻
ワタシ読んだのはA5版コミックですが、文庫で買って保存版にしたい。
お風呂文庫にオススメ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ四十路の女の悩みをいろいろ書いています。
どちらかというと愚痴エッセイですが、そうでないものもあったんだけれど……
もう、旦那さんが無理。
もともと、結婚話本でも暴力(胸倉つかむのは立派な暴力案件)振るってるし、名字の件でも義母さんが見事なダブルスタンダード(もう一人、子供はいる。自分は婿養子をとった、にも関わらず珍しい名字だから残したいくらいで、嫁の名字に合わせることは違う!的な『説教』……)に、本人が納得してるんだったらいいんだけれど、意外なタイプと結婚するのね、と思いましたが、もう今回の旦那の愚痴読んで、こっちがいやーな気分になってきました。
一番、もうだめだ、この人が出る限り本買いたくない、と思うくらい受け付けられなかったのが、
子供さんが公共の乗り物(指定席)の中を走り回って、「うるさいっ」と聞こえよがしに言われて「なんだと!」と激高して逆切れしている場面。
聞こえよがしのおっさんは確かに悪い。
堂々と「ここは追っかけっこする場所じゃないよ」なり、親に「子供さんに注意してください」と言えばいいじゃんとは思う。
でも、指定席で逃げられない場所で子供にはしゃがれたらいらいらする人は多いと思う。
勤務先のバーで小さい他人の子供が騒いでいても、ほほえましいと思うタイプでもなさそうだし。
なのに、謝罪より先に逆切れですか…読んでいて非常に不愉快でした。
でも、こういう旦那はけっこういてそれにいらいらする奥様もけっこういて、太田垣さんのとらえ方や気の持ちようなどは参考になるんだと思います。
恋人のときはそんな感じの描き方ではなかったのに旦那はやっぱり違うよなぁ。
それは、家族としてひとつの責任を持つからなのかもしれない。
子供についてもそう。
できれば、もう旦那さんは登場させないでほしいくらい、苦手になりました。
太田垣さんは旦那さんが変だと思いつつ、好きなことは変わりなく、彼に合わせているにも関わらず客観的な書き方でそこはやっぱり面白い。 -
Posted by ブクログ
30代までは絶対なかった選択肢の本やなぁ~
でも、今はなんだかこういうのにあこがれるというか、少しでも近づこうとしている。
車買うのに「ベンツとか買ったら勿体ない、軽なら5台は買えるで」って台数ありきの選択肢はないと思う。(勿論、軽が好きだったり軽であることが必要だったりする場合は除く)
まして「その方が気楽でエエやん、壊れたら乗り捨てて次の買ったらエエんやし」みたいな事はまぁまずせんだろうに…
車じゃなかったら、そういうのアリになったりするねんなぁ。壊れたら次買うのじゃなくて、壊さないように大切に使うような感じで、もうちょっと色んなモノに愛着もって大切に使えたら、生活が潤うような気がするんだけど
なんかそんな事を感じた本です -
Posted by ブクログ
イラストがいっぱいでぱらぱら見てるのが楽しいです。
ただぱらぱら読んでる私を見た母に、色々料理を基本から教えたのにあんたは覚えなかったのね…と嘆かれました。
魚だって一匹買いしかしたことないのに…さばき方何度も教えたのに…切り身買ってないでしょうねと詰め寄られ藪蛇でした。
確かに捌く時見て覚えなさいって呼ばれたよ。覚えてるよ呼ばれたことって言ったらあんたはほんとに見てるだけで覚えなかったのね…
相方さんが捌ける人なのでたまに嘆いてさばいてくれるよと言ったらため息をつかれました…
うちは丸ごと焼けるのしか丸ごと買わない。
旬の野菜の事の方がいっぱい書いてあります。
この人のイラスト好きなので持ってたい一冊です。