ダーウィンのレビュー一覧

  • 種の起源(上)

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    ダーウィン世界各地で虫の採取や魚の捕獲、動物の観察をしすぎ(笑)って思った。実験をしっかりしているのが特徴だなと感じた。

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    2022年03月05日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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    種の起源の内容を漫画化したというよりは、ダーウィンの伝記でした。来春ガラパゴス諸島へ旅行に行くことを見据えて購入して読んでみたけど、なるほど、時代背景も加わっていてとてもわかりやすい!そして、当時のイギリスの知識層で大ベストセラーとなった種の起源そのものを読んでみたいなぁと思いました。
    イデオロギーの大転換期、現在に通ずるところがあるのかも。新しい価値観を生む、そしてそれを従来の固定観念に囚われることなく判断するというのは、とても難しいこと。そこにダーウィンの偉大さの大きな要因があるように思いました。

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    2018年11月24日
  • 種の起源(下)

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    個々の種は一つの地域だけで生み出され、その後そこから過去と現在の条件のもとでその移動能力と生存能力の及ぶ限り遠くまで移動した。

    かつては連続的だった多くの種の分布が地理的な変化や気候の変化によって分断されるという出来事が地質時代に間違いなく起こっている。

    創造の中心は一つか複数か

    決して交雑を起こさない生物を考えてみよう。私の学説によればそのような種は他の個体や変種とは決して混じり合わないが相互に取って代わりながら改良されてきた変種の系列の子孫である。そうだとすれば変更と改良が継続して起こることで生み出される個々の変種に蔵する全ての個体はただ一組の親の子孫ということになる。

    「創造の中

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    2016年12月26日
  • 種の起源(下)

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    上巻、下巻を通じて、ダーウィンの観察眼の鋭さと、用意周到な論理にただただ感心させられた。とにかく事実をしっかりととらえて、緻密に自説を論じていく。これが、数百年たった現代でも、生物学の必読書として読み続けられている理由なのだろう。また、分からないことは分からないという潔さのに、ダーウィンの偉大さをより一層認識させられた。

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    2016年01月10日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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    なかなか面白い内容だった。

    『進化論』がどういうものかは知っていたが、
    その理論がダーウィンのどのような研究や人との関わりの中から生まれてきたのか、
    あるいは『進化論』とは逆の立場である『創造論』の背景などについて簡単に書かれている。

    神や信仰の形を変えていった科学の発展やこの進化論の興隆が起こった時代に生きていたら、
    それは過去からは考えられないくらいのパラダイムシフトだったんだろうなぁと思う。

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    2012年08月19日
  • 種の起原 上

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    近代の生物学の基礎となった理性と、バシュラールが批判したような誤った一般化の姿勢とがともにみられる。

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    2012年08月11日
  • 種の起源(上)

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    正直、読みにくかった。
    ただ、これが進化学の先駆けであり、150年も前に書かれたものなのかと考えたとき、なんとも感慨深い気分にさせられた。
    理解できたかどうかは別として―。

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    2012年06月21日
  • 種の起原 下

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     上巻でほぼ書きつくした感じがするので、下巻は補足として読めばいいと思う。付録で、前の版への批判の回答があるのでそれは読むといいかもしれない。

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    2012年04月19日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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    普通だった。まあもともと進化論についてはある程度知ってたからかな。やっぱり、ほんとうに入門書なんだなあ。
    むしろダーウィンの半生について知れてよかった。

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    2010年12月02日
  • 種の起源(上)

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    自分の守備範囲とあまりに違いすぎて理解できない、というより頭に入ってこないというのが正直なとこでした。

    ああ、そうだ、俺は「生物」嫌いで「化学」選んだんだったよ。。。

    そもそもなんで読もうと思ったのかというと、最近読んだビジネス書に立て続けに名前が出てきたからです。

    ダーウィンの功績は、それまで「創造説」(=それぞれの種は環境に合わせて神が創りたもうた)を覆し、それぞれの種が自然淘汰や変異を繰り返し、今の形になってきたということを証明した(?)ことだそうです。

    読むきっかけとなったビジネス書に無理矢理こじつけるのであれば、今残っている企業も昔から今の形ではなく、変化する仕組みを持ってい

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    2010年07月27日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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     メキメキと売場面積を伸ばしている(と思っているのだけれどどうだろう?)「まんがで読破」シリーズ。『種の起源』なんてどうやって漫画化するのかなーと思っていたら、なんてことはない、ダーウィンの伝記的な漫画でございやした。
     とはいえ、随所に『種の起源』での主張が解説されていたり、具体例におとしこんだ説明がなされていたりと、なんとなく『種の起源』を知るためにはヨサゲな本。っていうか「解説」まで漫画で描かれているんですねー、おどろきまんぼー。

     そしてガラパゴス諸島に行ってみたくなった。どうやって行くんだろ? 誰かつれてってー! 現れて、私のフィッツロイ!!


    【目次】
    プロローグ
    ダーウィン

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    2010年03月01日
  • 種の起原 上

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    自然選択と適者生存の事実を科学的に実証して進化論を確立し、自然科学の分野においてはもちろん、社会観・文化観など物の見かた全般に決定的な影響を及ぼした著作

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    2011年07月16日
  • 種の起原 下

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    地質学・植物学・動物学など、博物学のはば広い基盤の上に立つダーウィン(1809‐82)の進化論の根底には、自然的存在としての人間の本質の解明ということがある。『種の起原』刊行後、科学は長足の進歩をとげたが、人間と社会、そして文明の問題を考える上で、ダーウィンの思想はつねに検討すべき重要な課題としてわれわれの前にある。

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    2009年10月07日