辻堂魁のレビュー一覧

  • 架け橋 風の市兵衛[20]

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    ネタバレ

    風の市兵衛シリーズもついに、20作目。

    弥陀ノ介と青は、末永く幸せになってほしいです。
    今回、市兵衛の縁談は流れましたが、彼は家同士で決める縁談ではなく、市兵衛自身が決めた人と結ばれて頂きたい。
    シリーズが今後も続くなら、今回ちょいと出てきた大庭家の娘さんが再登場するかも。と、勝手に思っています。

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    2018年02月04日
  • 帰り船 風の市兵衛[3]

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    風の市兵衛シリーズ第3弾。
    使用人の不正を明らかにしてほしいと依頼された市兵衛は、老舗の醤油酢問屋「広国屋」に入り込む。店を牛耳っているのは番頭で年若い主人は口を出せず萎縮しているのだが、どうやら密輸の疑いが…
    醤油屋の様子や内情が実に細かいのを深いと感じるか冗長と思うか。悪党はテンプレな組み合わせだが、ラストのチャンバラを含め安定した勧善懲悪。

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    2016年01月26日
  • 雷神 風の市兵衛[2]

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    風の市兵衛シリーズ第2弾。
    今回は内藤新宿の磐栄屋に雇われた市兵衛。不当に立ち退きを迫られて家の者が襲撃されるという窮地の店を助けて陰謀を看破する。
    安定のエンタメだが、市兵衛が算盤より用心棒として目立っているのがちょっと残念。
    磐栄屋主人の天外が市兵衛より存在感があり、この人の一代記だけで一冊書けるのではと思った。

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    2015年11月18日
  • 風の市兵衛[1]

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    シリーズ第1作。
    心中した旗本に借金があることがわかり、遺された家族は窮地に陥る。家計をなんとかするために雇われた渡り用人の市兵衛は算盤を片手に家財や帳面を調べていくが、心中と思われた事件に裏があることがわかり…
    算盤侍という主人公設定が面白い。旗本などの武士が半年や数年雇用の人間に家計を預けていたとは知らなかった。主人公の市兵衛は数字に強く頭脳明晰、剣の腕もたち人柄は温厚で爽やか、というちょっと出来過ぎの人物だが、安心して読める。
    敵キャラをもっと膨らませたら面白かったかも。でも長くなるから書き下ろしでは無理か。
    個人的には男くさすぎずラノベでもなく、さっぱりしたところが波長が合ったので、こ

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    2015年10月25日
  • 冬のやんま~読売屋 天一郎(二)~

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    1
    「冬のやんま」の続編を乞う。
    このままでは未充足感あり、
    せめてハッピーエンドで終わらせてよ。

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    2013年01月01日
  • 風の市兵衛[1]

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    ありきたりな時代小説。主人公が算盤侍という目新しさはあるが、剣の腕前は凄いし雇われた未亡人とも良い雰囲気になったりとお約束通り。
    定番すぎる。

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    2012年12月29日
  • 月夜行 風の市兵衛[4]

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    ネタバレ

    今までのシリーズと感触が違う!?算術の出番が無いせいか。その分、風の剣に内容は傾いているわけだが・・・士官を受けなかったのは市兵衛らしいとはおもったのですが。

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    2011年11月04日
  • 風の市兵衛[1]

    購入済み

    期待はずれ

    算盤侍という設定に目新しさを感じて読みましたが、ストーリーとは関係ない情景描写がしつこいくらいに書かれ、読んでいてイライラしてきました。
    この作者の作品は、この一冊でじゅうぶんです。

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    2015年09月30日
  • 秋しぐれ 風の市兵衛[16]

    購入済み

    マンネリ化

    喜楽亭の客鬼三次等の紹介文は毎回同じ 初めて読む人には必要事項ですが?ページ数を増やすのに用いられてる?他にもチラほら 必要最小限にして欲しい あと周りの状況描写等も細か過ぎて話の進展過ぎる 今の時代にはスピード感あった方がページ数を稼いで無い様で購買意欲も増してくる

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    2020年10月26日