親野智可等のレビュー一覧

  • 「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる 子育てがもっと楽になる本

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    興味を持った見出し
    ・子どもは四六時中、叱られている
    ・「鉄は熱いうちに打て」の大きな誤解
    ・宿題をスムーズにやらせるコツ
    →「とりあえず準備方式」
    ・子どもは「勉強すると叱られる」と思っている!?
    ・共感されると、子どもは親に信頼感を持つ
    ・子育ての最大の敵は、親のストレス

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    2015年02月18日
  • 「いいこと」が起きる子どもの習慣

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    何だかこの頃ガミガミ言ってばかりなので、気分転換に。
    内容は今まで読んだことのあることの繰り返し。
    でも、ちっとも身についてない。
    読んで気持ちをまた新たにしてるところ。

    日常的に叱ることには大きなマイナスがある。
    叱らなくても自然に子どもができるような環境とシステムを作る。
    それでもできないときは、目をつぶる
    怒ることより褒めること。
    褒めて自信をつけて人への信頼感を育てる。
    いい親子関係があるからしつけができる。

    実用例がたくさん。
    忘れ物をなくすためにの例はなるほどが満載。
    ・学校用品オンリーのスペースを確保する
    ・もちものリストを貼り出す
    ・親も見届け表を作ってチェックする

    親も

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    2015年02月17日
  • 「叱らない」しつけ ほんの少しの工夫で、「元気な子」「できる子」が育つ

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    2時間くらいで読めるライトなよみもの。
    かなり共感でき、今やっていることに近いですね。叱るのは親の思いつきや感情なんだよね。
    叱る状況を作らないように親が準備しておく、正しい!

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    2013年11月08日
  • 小学生の学力は「教科書」中心学習でグングン伸びる!

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    ネタバレ

    教科書って、実は一番勉強に役立つツールなんですね。

    つい参考書や問題集に頼ってしまいがちですが、よく巻えたら試験だって教科書の範囲から出題されるのだから、教科書を余すところなくマスターすれば基礎学力がきちんとつくはずなんですよね。

    この本では、教科書を活用して楽しく勉強するコツがたくさん紹介されています。

    特に教科書を基に親子でクイズ・・・楽しそうです。

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    2014年04月14日
  • 「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる 子育てがもっと楽になる本

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    タイトルを見て、すぐ手に取りました。
    そう言えば、娘に対して「ダメ」と言う事が増えていた気がします・・・。
    ついつい簡単な言葉で注意して、自分でも「ダメ」と言う言葉やニュアンスが気になって、
    英語で「NO!」と言い変えていました。
    この本を読むと、子供らしさ、子供のうちに経験する事、ダメと言わない事で得る体験など、
    実に納得できる説明や例があり、やはり言わない方が良いのだなぁと反省しました。
    同時に、その対応策も書いてあるので、実践中!
    忙しい時や、私のコンディションが崩れると忘れてがちですが、すぐ訂正する努力をしています。
    参考になる良い本でした!

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    2012年03月05日
  • 7歳までに学力アップ!勉強ができる1年生にしてあげよう

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    目新しいことは、そんなにありませんでしたが
    自分自身が気をつけよう!って思った内容は
    やっぱり記載されていたので、やっぱり気をつけようと。

    P23の数の数え方は、あ!って思いました。
    そうやってみようって。

    それ以外は
    ・色々な言葉をつかってみる
    ・言い換えてみる
    ・人間関係は、他者信頼感から
    ・子供の話を聞く、気持ちを受け止める
    ・子供に共感する
    ・しかるのを減らして褒めるのを増やす
    ・子供の行動をよく見る
    ・肯定的な話し方をする
    ・ちょっとでもできたら褒めよう
    ・生活リズムを整える
    ・性急に結果を求めない

    などなど、大変勉強になりました。

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    2012年01月26日
  • 「叱らない」しつけ ほんの少しの工夫で、「元気な子」「できる子」が育つ

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    多くの親は叱ることでしつけをしているつもりになっているが
    子どもはその度に親への愛情が失われていく。
    子どもが叱られるような生活の流れになっているなら
    親が叱らなくてもいいシステムを作り出せば良い。

    親が子どもに望むことは、いい子に育って欲しいこと。
    叱り続けてもへこたれない子にしたいわけではない。

    ■しつけで大事なこと
    ・しつけの厳しさ
     1.継続性 2.一貫性 3.身を持って示す
    ・問題に直面したとき
     冷静になり、原因を調べ、具体的な手立てを実行する
    ・子育ての初心に返る
    ・親のストレスを子どもにぶつけない
     親がストレスをためこまない

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    2011年07月01日
  • 「叱らない」しつけ ほんの少しの工夫で、「元気な子」「できる子」が育つ

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    「叱る」というのは、「感情的に」「とがめる」こと。
    感情的なことばには重みがなく、それでは子どもはかわらない。
    だから、叱らないシステムを作り、叱るのではなく話してきかせるようにする工夫をしましょう、と著者はいいます。
    それって、しつけにとどまらず、人間関係全体に言えることかも。

    なかなかできるようにならなくても、母子互いにうまくいかなくても、気楽にいこう、先は長いし…と気持ちが明るくなる一冊でした。

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    2011年05月01日
  • 小学生の学力は「教科書」中心学習でグングン伸びる!

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    問題集も大事だけど
    教科書で勉強しているのだから
    教科書にはネタがたくさんある。
    物語のパズルは面白そうだ。

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    2010年10月19日
  • 「いいこと」が起きる子どもの習慣

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    親野さんの本は数冊読んだが、その中では最も具体的なテクニックが多く紹介されていた。
    「時間のチケット制」「忘れ物ゼロの日には花丸」なんかは、「いいこと聞いた!」という感じ(^^*

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    2009年12月13日
  • 今すぐできる! 中学生の勉強法

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    情報は少し古いけど役には立ちそう
    ただ、この本を読む中学生はすでに勉強はできそう
    それほどに今の中学生は本を読まない

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    2026年02月12日
  • 親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける

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    子育て中のみなさんに知ってほしいことばの使い方でした。実践しやすいものが多いので、参考になりました。

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    2025年05月06日
  • ずるい子育て

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    特にずるいと感じることはなく、そうだよねと納得できるものが多い。

    総じて言えるのは子供がいつか自分でできるようになることに目くじらはたてず、今しかできないことや本人のやる気を尊重し、親のお気持ちを押し付けないこと、に収斂するかと思う。

    文化庁2016年の漢字の指針は知らなかったが、確かに大事なのは細かなところではなくそもそもの骨格が合っているかどうか、はその通り。

    結局細かく言ったところで覚えられない、本人に意識が向かないことであればできないのだと思う。

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    2025年03月12日
  • 反抗期まるごと解決BOOK

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    本格的な反抗期はまだ先なので時期尚早だったかも

    似たような本で別の人が言ってたことと同じ
    ●まずは共感
    ●肯定的な言葉かけを
    ●親の仕事は待つこと

    子どもになめられたくないという気持ちより親の言葉が子どもに与える影響を優先することが大事

    屁理屈は成長の証、親を信頼し甘えてるから言える

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    2024年09月19日
  • ずるい子育て

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    ●「「好き嫌いが多いとわがままになる」は、根拠のない迷信」という言葉は、目から鱗だった。漠然と「好き嫌い」は悪いことと思っていたけど、食べられるものは成長するにつれて自然と増えていくのだから、叱るより楽しく食べることに重点を置いた方がいいのだと学べた。

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    2024年09月14日
  • 天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?

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    一緒に過ごす時間が増えるということは、それだけ密に子どもたちと向き合うということ。
    →小言が増える

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    2024年07月02日
  • 自分で話せて書けるから、やる気倍増! 外に出してどんどん伸びる「アウトプット勉強法」

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    小学生の親向け。「アウトプット学習」をキーワードに「話す」「書く」の具体的な方法が紹介されている。一つ一つが長くなく読みやすくてトライしやすいけれど正直あまり真新しいものはなかったかな…。ホワイトボードはずっとやりたくて場所の関係で出来てなかったので整理してやろうかな笑 漢字パーツしりとりはやろう。

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    2024年05月03日
  • 天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?

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    さらさら〜と読む本。
    天才といってもつまり人だから、いろんな人生があっていろんな性格の人がいるわけなんだけど、この本の中には、「大人の味方が誰もいない」って子どもは出てこない。ずっとじゃなくても、子どもの頃、味方だと感じられる大人がいた。
    この本を読む大人としては、それが大事なんじゃないかなと思った。
    味方の成り方、を親野智可等氏が短くアンサーしている。

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    2024年03月15日
  • 今すぐできる! 中学生の勉強法

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    ネタバレ

    「あー、やった。やってある。」という宿題。
    見せてと言うと「あれ?そこはやってねえ。」
    あげくに逆ギレされるこの頃。
    少し早いけど思春期の勉強法を読んでみる。
    親向けではなく、中学生向けの本だった。
    内容は今まで読んだ親野さんの本に出てくるもので新しいことはないんだけれど、中学生向けに語りかけるように描かれている。
    *苦手なものはあきらめて、得意分野をのばす
    *自己管理を徹底する
    これは見守る側も気をつけないといけない。

    いつかこの本をチビちゃんたちに読ませたい。
    本人が読んで考えて行動しなくてはいけない時期なんだね、中学生って。
    親もどこで手を離すのか、どう見守るのか。

    とにかくまず机ま

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    2014年09月02日
  • 「叱らない」しつけ ほんの少しの工夫で、「元気な子」「できる子」が育つ

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    ネタバレ

    あれ。目次で終わらせてもいいような。
    と思ったけれど、後半は子供への声かけ例が具体的に出ていて、参考になる。

    *子供への愛情は言葉やスキンシップでしか伝わらない

    *「叱らなくて済むシステム」を作る
     →なぜ怒ることになるのかを考える
      どうしたら本人ができるようになるのか考える
      ルール化

    *しつけの厳しさに必要なもの
    「継続性」させる側もチェックを継続する
    「一貫性」できないときの対応は同じトーンで
    「身をもって示す」させる側も言ったことは実行する

    *スモールステップで徐々にやらせる
    長期にわたる根気のいるしつけ(忘れ物をなくす、漢字を丁寧に書くなど)は親の気持ちが続かず挫折がほ

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    2014年03月29日