親野智可等のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
目新しいことは、そんなにありませんでしたが
自分自身が気をつけよう!って思った内容は
やっぱり記載されていたので、やっぱり気をつけようと。
P23の数の数え方は、あ!って思いました。
そうやってみようって。
それ以外は
・色々な言葉をつかってみる
・言い換えてみる
・人間関係は、他者信頼感から
・子供の話を聞く、気持ちを受け止める
・子供に共感する
・しかるのを減らして褒めるのを増やす
・子供の行動をよく見る
・肯定的な話し方をする
・ちょっとでもできたら褒めよう
・生活リズムを整える
・性急に結果を求めない
などなど、大変勉強になりました。 -
Posted by ブクログ
多くの親は叱ることでしつけをしているつもりになっているが
子どもはその度に親への愛情が失われていく。
子どもが叱られるような生活の流れになっているなら
親が叱らなくてもいいシステムを作り出せば良い。
親が子どもに望むことは、いい子に育って欲しいこと。
叱り続けてもへこたれない子にしたいわけではない。
■しつけで大事なこと
・しつけの厳しさ
1.継続性 2.一貫性 3.身を持って示す
・問題に直面したとき
冷静になり、原因を調べ、具体的な手立てを実行する
・子育ての初心に返る
・親のストレスを子どもにぶつけない
親がストレスをためこまない -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ「あー、やった。やってある。」という宿題。
見せてと言うと「あれ?そこはやってねえ。」
あげくに逆ギレされるこの頃。
少し早いけど思春期の勉強法を読んでみる。
親向けではなく、中学生向けの本だった。
内容は今まで読んだ親野さんの本に出てくるもので新しいことはないんだけれど、中学生向けに語りかけるように描かれている。
*苦手なものはあきらめて、得意分野をのばす
*自己管理を徹底する
これは見守る側も気をつけないといけない。
いつかこの本をチビちゃんたちに読ませたい。
本人が読んで考えて行動しなくてはいけない時期なんだね、中学生って。
親もどこで手を離すのか、どう見守るのか。
とにかくまず机ま -
Posted by ブクログ
ネタバレあれ。目次で終わらせてもいいような。
と思ったけれど、後半は子供への声かけ例が具体的に出ていて、参考になる。
*子供への愛情は言葉やスキンシップでしか伝わらない
*「叱らなくて済むシステム」を作る
→なぜ怒ることになるのかを考える
どうしたら本人ができるようになるのか考える
ルール化
*しつけの厳しさに必要なもの
「継続性」させる側もチェックを継続する
「一貫性」できないときの対応は同じトーンで
「身をもって示す」させる側も言ったことは実行する
*スモールステップで徐々にやらせる
長期にわたる根気のいるしつけ(忘れ物をなくす、漢字を丁寧に書くなど)は親の気持ちが続かず挫折がほ