親野智可等のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何だかこの頃ガミガミ言ってばかりなので、気分転換に。
内容は今まで読んだことのあることの繰り返し。
でも、ちっとも身についてない。
読んで気持ちをまた新たにしてるところ。
日常的に叱ることには大きなマイナスがある。
叱らなくても自然に子どもができるような環境とシステムを作る。
それでもできないときは、目をつぶる
怒ることより褒めること。
褒めて自信をつけて人への信頼感を育てる。
いい親子関係があるからしつけができる。
実用例がたくさん。
忘れ物をなくすためにの例はなるほどが満載。
・学校用品オンリーのスペースを確保する
・もちものリストを貼り出す
・親も見届け表を作ってチェックする
親も -
Posted by ブクログ
タイトルを見て、すぐ手に取りました。
そう言えば、娘に対して「ダメ」と言う事が増えていた気がします・・・。
ついつい簡単な言葉で注意して、自分でも「ダメ」と言う言葉やニュアンスが気になって、
英語で「NO!」と言い変えていました。
この本を読むと、子供らしさ、子供のうちに経験する事、ダメと言わない事で得る体験など、
実に納得できる説明や例があり、やはり言わない方が良いのだなぁと反省しました。
同時に、その対応策も書いてあるので、実践中!
忙しい時や、私のコンディションが崩れると忘れてがちですが、すぐ訂正する努力をしています。
参考になる良い本でした! -
Posted by ブクログ
目新しいことは、そんなにありませんでしたが
自分自身が気をつけよう!って思った内容は
やっぱり記載されていたので、やっぱり気をつけようと。
P23の数の数え方は、あ!って思いました。
そうやってみようって。
それ以外は
・色々な言葉をつかってみる
・言い換えてみる
・人間関係は、他者信頼感から
・子供の話を聞く、気持ちを受け止める
・子供に共感する
・しかるのを減らして褒めるのを増やす
・子供の行動をよく見る
・肯定的な話し方をする
・ちょっとでもできたら褒めよう
・生活リズムを整える
・性急に結果を求めない
などなど、大変勉強になりました。 -
Posted by ブクログ
多くの親は叱ることでしつけをしているつもりになっているが
子どもはその度に親への愛情が失われていく。
子どもが叱られるような生活の流れになっているなら
親が叱らなくてもいいシステムを作り出せば良い。
親が子どもに望むことは、いい子に育って欲しいこと。
叱り続けてもへこたれない子にしたいわけではない。
■しつけで大事なこと
・しつけの厳しさ
1.継続性 2.一貫性 3.身を持って示す
・問題に直面したとき
冷静になり、原因を調べ、具体的な手立てを実行する
・子育ての初心に返る
・親のストレスを子どもにぶつけない
親がストレスをためこまない -
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