親野智可等のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自己肯定感と他者信頼感。
事例は100ありますが、本書を通して一貫して見られるのが上記ワードかなと思います。
子どもが大きくなったらこの視点を大切に声かけしていきたいなと思います!
ただ1〜79の事例はどちらかというとNG声かけ集で、NGの理由8〜9割、じゃあどう声かけをすればいいかが1〜2割というボリューム感。どちらかというと後者の内容が厚い方が、親としても咄嗟に真似しやすいかなと思いました。
というのも、見出しの声かけがNGなので、目につく方の言葉がNGなんですよね。
80〜100はテイストが変わって、こちらの方が私はすんなり受け入れられました。
しかし全体的にはよくまとまっています!
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Posted by ブクログ
親としてのマインドセットを学びました。
・時には目をつむることも大切
・共感をする
・「ダメ」が子どもをダメにする
・子どもは本質的に苦手を直すのが苦手
・親の望む姿≠子どもが伸びたい姿
・子どもに身につけたいのは、自己肯定感と他者信頼感
・子育ては自分育て
・子どもを完成品にする必要はない
・減点主義ではなく、加点主義・プラス思考の子育てを など…
日本の教育は均質化・標準化といわれているけれど、子育ても同様になりがちで、このことを筆者は「盆栽教育=凡才教育」と表現していました。確かに「他人様に迷惑をかけないように」等、親として最低限身につけさせたいと思うことは多い。けれど、瞬間瞬間に全力 -
Posted by ブクログ
ずるい子育て/ 親野智可等
名前だけは聞いたことあったけどずっと未読だった本書。
今回書店で見かけたので手に取ってみることに。
まず第一印象として「読みやすい」
子育てをする上でのテクニックが100個あり、各テクニックについて1ページにまとめてあるので一つ一つの内容を読むのにさほど時間がかからない。
さらにイラスト付きで紹介しており、それを見れば大体の内容が把握できるのも嬉しいポイント٩(〃._.〃)ว
本書の全体的な内容を要約すると、次の3つかな?
・子育ては努力ではなくて仕組みで乗り切る
・親は子どもの監督ではなくてあくまで応援団
・選択権は子どもにある
印象に残ったテクニッ -
Posted by ブクログ
借りたもの。
1ページに1つ、子育てに関するポジティブな言葉が綴られている。
子育てに限らないかも。仕事で頑張っている自分に、職場など人間関係で悩ましい時にも活かせるのではないだろうか?ちょっとしたハウツーも。
ネガティブな考えに囚われそうになった時、一拍置いて頭を冷やせるものもある。
同時に、その言葉は自分自身を内省させるものだった。
第1章 子どもがもっとかわいくなる言葉
第2章 子どもと上手につきかえる言葉
第3章 子どもを待てるようになる言葉
第4章 子どもが自分で伸びていく言葉
第5章 プラス思考で子育てできる言葉
第6章 「叱ってばかり」がなくなる言葉
第7章 学校や勉強がうまく