親野智可等のレビュー一覧

  • 天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?

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    【大枠のテーマ】
    幼少期に親が与える言葉の大きさについて

    【大枠の心掛け】
    毎日の声かけを少しずつでもポジティブにする(子どもが大人になっても蓄積されている)
    子どもは自分がまだ何者か分かっておらず、他者の言葉により自己イメージを作っていく

    【やること】
    なぜなのか事情を聞く
    共感を持って聞く(味方になる、同じ目線で)
    とにかく褒める(努力と才能の両面→自己肯定感UP)
    日々観察、声かけをする
    良いところを伸ばす(凸凹でOK)

    【しないこと】
    結論ありきできく
    否定する
    叱る
    過度に励ます
    監督になる
    最初から自立を促す(手助けし信用され自然と自立する)

    【いま自分に必要な考え】
    自分の明日を貪欲なまでに大切にする
    知的好奇心を高める
    壁にぶつかった時こそ日頃から支えてくれている人を見失わない(批判ばかりに目を向けない)
    人生には常に他者がいる(他者を思いやる)

    【子育てで必要な考え】
    子供の人生は子供のもの(自分自身の安心のために熱を注がない)
    自分を親にしてくれたのは子ども(親として生きるありがたい経験をくれたことに感謝する)
    物語を読むと状況の客観視力が養われる(メタ認知)

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    2022年03月06日
  • 今すぐできる! 中学生の勉強法

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    親野さんの講演を見たことをきっかけに購入しました。
    自分がすべきことを明確にし、時間を決めて取り組む。
    これは目標設定からの逆算思考かなと感じました。派手で耳目を惹くような文言を並べるのでなく、淡々とすべきことが書かれていました。
    保護者さんはもちろんですが、非常に読みやすいので中学生の方も手にとっても良いのではないかなと感じています。
    とても参考になりました。これらで学んだことを実践することが重要なので、そちらもしっかりと行いたいと思います。

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    2021年12月09日
  • 「いいこと」が起きる子どもの習慣

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    『できないことに目をつぶること』流すところがあってもいい、という開き直った気持ちが大切。
    『叱らないで合理的な工夫で解決する』

    子どもが小さい頃の対応を思い出させてくれた一冊。どうしたら伝わるか?どうしたら危険がないか?どうしたらできるのか?工夫するのは親の役割だった。
    今はできることが増えた分、工夫することもなく“自分で”やらせるのが当たり前になっていたことに気付く。でもまだまだ子ども。親の手助けは必要。しっかりしている娘に甘えてしまわずに、色々工夫しながらフォローしていこう。

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    2021年09月23日
  • 算数ができる子になる魔法のことば

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    さまざまなケースに受け答える形式なのでどんな家庭にも当てはまるところあると思います。
    算数に限らず参考になるところもありますので、子育てに1冊どうでしょう?

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    2014年11月26日
  • 「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる 子育てがもっと楽になる本

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    非常に勉強になった。子供との接し方だけではなく、自分の学ぶ姿勢というのを見直すことが出来た。人生における名言がたくさん詰まっている本です。

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    2014年01月20日
  • 「いいこと」が起きる子どもの習慣

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    またも親野智可等氏の本。
    すでに何冊も読んで同じような内容のことが書かれているが、何度読んでも共感できる。
    実践していることも多くその効果を実感できているものもある。

    ただ今回は、「叱る」ということに関して印象的だった。
    「叱る」ということは、親のイライラを子供にぶつけること。
    何度も親野氏の本を読んでそのとおりと思っても、実際は叱ってしまう。

    「叱る親は、親子という関係に甘えている」という言葉が心にしみた。
    叱って済ましてしまうのは親の甘えであるというのである。
    子供をいい方向に導く努力を怠って、うまくできない子供を叱って済ましている。
    その通りなのであろう。

    そして褒める。
    子供がやっている好きなことを褒めることは大切なこと。
    自信を持たせて伸ばしていく。
    これは実践してはいるがまだまだだ。

    もっと子供との関係を密にして、伸ばしていってあげたいと思う。

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    2013年06月02日
  • 「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる 子育てがもっと楽になる本

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    ネタバレ

    「子育ては自分育て」
    子育てという得がたい機会に恵まれ、かわいい子どものために一生懸命がんばるその過程で、親はとても大切なことにきがつきます。

    いつも子どもを叱りすぎていることを反省。
    まずは深呼吸からやってみようと思いました。

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    2013年05月25日
  • 7歳までに学力アップ!勉強ができる1年生にしてあげよう

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    ネタバレ

    最後の
    『焦った親の行動は、本当に子どもにとって迷惑以外のなにものでもありません。』
    は、心にズシンときました。
    焦らず子どもと向き合っていきたいです。

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    2013年04月29日
  • 「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる 子育てがもっと楽になる本

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    つい口をついて出る「ダメ!」の言葉。

    子どもは毎日色々やらかしてくれるのでそれを止めるのは難しい、けれど…。
    こちらが思っている以上に、「ダメ!」の連発は子どもの成長に影響を与える。

    でも「じゃあどうすればいいの?」の悩みに具体的な案をもって分かりやすく答えてくれます。

    『子どもは「勉強をすると叱られる」と思っている!?』にはなるほど!目から鱗。
    親の何気ない言葉に、言われた方はどの様に受け止めているのか、
    教師歴23年の著者による子どもの心理の説明には説得力あり。

    褒めるのが苦手な方には実践のアイディアもあるのでおすすめ。

    「ダメ!」をいう事はこんなに怖いよーと脅かす本も多いですが、
    読後は前向きに一歩を踏み出せて、気持ちが楽になれる本です。
    この方の他の本も読んでみたくなりました。

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    2012年10月17日
  • 「叱らない」しつけ ほんの少しの工夫で、「元気な子」「できる子」が育つ

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    がつーんと来ます!
    叱る前に親がやることはたくさんある。
    叱ることの悪影響ががつんときました。

    もちろん、まったく叱らないようにはならないけど
    叱るのがいい、という考えはなくなりました。

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    2012年01月03日
  • 「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる 子育てがもっと楽になる本

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    チェック項目22箇所。P174
    現実は子どもを叱るばかりで褒める人は少ない。叱られ続けると良いイメージがもてない。子どもは天からの預かりもの。今のままでいいこと。今の子どもを受け止める。大人になってからできることもある。将来を見据えて行動することは子どもには難しい。とりあえず一問やってみる。イメージが湧く。失敗したときはときに「目をつむる」。親は自分のことは目をつむっているから。子どもは反撃できない。子どもが熱中していることを褒める。熱中していると集中力がつく。根気強さ、努力する心、根性、継続力がつく。褒められていると甘やかされているは違う。子どもに共感すること。テストの点数が悪くて叱るのは誰でもできる。同じことを何度でも言って楽しく言ってあげる。子育てを一人で背負わない。

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    2011年09月29日
  • 「いいこと」が起きる子どもの習慣

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    タイトルがいま流行りっぽくてベタだけど、内容は忘れ物が多いなら忘れ物が少なくなるようなシステム作りが具体的に書かれててよかった。

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    2010年11月22日
  • 「いいこと」が起きる子どもの習慣

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    親子関係 親と子との間で
    いいことが起きる子どもの習慣をつくるためには?

    という面から書かれている本でした

    叱ったり 自業自得だよ 的なスタンスでいると
    子どもは愛情不足を感じることが多いそうです

    叱られることによって
     自己イメージの悪化
     相手への不信感 反感を持つようになります

    人間は自己イメージによって自分を形作っています
    自己イメージをよく持てないというのは 大きな問題です

    ほめることによって
     よい自己イメージを持つことができる
     相手への信頼感をもつことができる ようになります

    叱らずに ほめることを意識し行動すること
    そういった 叱らずにすむ環境作り 仕組み作りが 効果的であり重要なのだ
    と言ったことが 書かれていました

    親と子 の関係にフォーカスを当てていますが
    社内での上司部下
    部活での先輩後輩
    指導的な立場の人と その下にいる人達との 関係を良く保つのに
    参考になる本だと思います

    本当なら 相手にこういった本を読んでもらい 実践してもらいたい
    と思うところですが なかなかそうならないのが現実

    すこし応用し
    自分自身で自分自身をほめる 仕組み 環境をつくり
    よい自己イメージをつくり よい自分の状態を作り 保っていく
    ということも有りだと思いました

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    2009年10月04日
  • 反抗期まるごと解決BOOK

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    子育て本を何冊も読んできたが、反抗期本に手を出すことになるとは、あの頃の自分には想像できなかった。
    親野智可等先生なので、やはり共感、受容の大切さを説く。これでは親は全て諦めろということではないか、という想いもあるが、このような視点なく反抗期の子と正面からぶつかりあう生活の結末は悲惨なものになるだろう点は賛同できた。
    他のアプローチの本も読みたいが、悩める保護者を救う一冊ではあると思う。

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    2026年10月04日
  • 親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける

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    精神科医として、認知行動療法を行う際の患者のモチベーションを高めることや治療関係を築くに当たっても役に立つと感じた。(本書にある「褒めることで子どもを動かそうとしない」には反する使い方だとは思うが、褒め方の指南書というのもなかなかないので)

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    2026年09月23日
  • 天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?

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    人生を決める3要素
    ・生まれつきの資質
    ・環境
    ・本人の自由意志
    事例は後半になってくると段々飽きてきたが
    章毎の親野智可等先生の言葉は参考になった。

    子供が自立、幸せな人生を送るには
    ・(子供の資質を見抜きというと難しく聞こえるが、)子供がやりたいこと・向いていることをやらせてあげること。
    ・また親が前向きな言葉を掛けること、
    ・環境を整えることが必要。
    ・子供のためを思っても、親が自分の考えを押し付けず、
     子供の意見・考えを尊重してあげる
    ことが重要

    育てやすい子供が自立している子どもではない。
    私の長男は親の言うことはほぼ聞かず自分の考えのものにしか行動しないが、逸れた道に行きかけない限りは極力考えを尊重してあげようと思った。

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    2026年09月04日
  • 親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける

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    冒頭にあるように、親が何気なく言ったひと言を10年も20年も覚えていて、思い出すたびに、嬉しくなったり苦しくなったりすることってあると思う。掛ける言葉を一つ一つ意識して、親子共に心地よく過ごしたい。
    「こんなに言ってはいけない言葉があるの?」とストレスになるのは本末転倒なので、出来る範囲で取り入れるのが良さそう。
    頭の片隅に入れておくだけで、関わり方に悩んだときのヒントになるような一冊でした。

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    2026年07月24日
  • 親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける

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    これはかなり勉強になった。
    ちょうど言葉に気をつけなきゃいけないと思っていたので、今日からまた頑張るか!

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    2026年07月09日
  • ずるい子育て

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    ふだんから愛情を持って接していれば、
    しつけようとしなくても、親が普通程度の礼儀作法を身につけていれば、子供は自然とそうなる。
    親を見て自然に学ぶ。

    が印象的だった。

    言われてみればそうだよな〜。

    他の細々のテクニックは、息子が大きくなったら、また読んで実践したい。

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    2026年03月22日
  • 親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける

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    子育ては悩みがつきもの。
    答えは一様ではなく、それぞれの親子にある。
    その中で常に答えとなるのは、頭ごなしの否定や他の人と比べることをしない。
    何より子供のことを見ていると言葉や態度、行動で示すこと。

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    2026年02月16日