蛯谷敏のレビュー一覧

  • レゴ―――競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方

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    レゴブロックは子供の時から慣れ親しんだ物であったが、経営についてはあまり知ることがなかったため、貴重な一冊になった。

    レゴの教育やサステナビリティへの取り組みは非常に興味深く、流石は北欧発の企業であると思う。

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    2022年01月14日
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡

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    VUCA時代の競争力は"課題発見力"。『人の幸福は、自分の考えがあっているかどうか』『なぜこの課題がまだ存在するのか』から選ばれる会社の条件まで。『私は何のために存在するか』を明確にしたくなる一冊。

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    2022年02月13日
  • レゴ―――競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方

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    LEGOの魅力をこの1冊で感じた。

    途中、多角化経営の展開もあったが、ブロックの開発と製造のみで、
    世界中の子どもから大人まで多くのファンから愛されており、
    ただの玩具としての遊びだけでなく、創造力を解放するツールとして教育にまでその価値を発揮している。

    個人的に、ロバート・ラスムセン氏へのインタビュー「レゴは大人の創造力を解放する」での内容は大きな魅力を感じた。
    ・レゴの組み立て行為自体は、大人も子ども変わらないが、子どもは、アヒルや橋など、現実世界の模倣であることが多いが、大人は、イメージやアイデンティティーという形のない概念を形にしていく。
    ・創造力は身につけるものではなく、解放する

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    2021年12月31日
  • レゴ―――競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方

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    面白かった‥
    レゴの"生き方"は様々な人や企業に影響を与えると思う。
    ぜひ読んでほしい。
    そして、こんなに人間味が溢れている企業とは知らなかった。

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    2021年12月04日
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡

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    ビジョナルを起こした南壮一郎氏の奮闘の物語。
    南氏は自己認識力があり「自分が心からやりたいと思えることが何か」を理解していた。解くべき社会課題と、溢れる「やりたい」想いが一致したとき大きな力となる。

    ハウツーでなくマインドを学べる一冊。

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    2021年11月06日
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡

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    ビズリーチでお馴染みの会社ビジョナルの軌跡を追っている。

    経営者の器
     南氏はビジョンを明らかにして、優秀な人を巻き込めるほどの人間的魅力がある。


    うまくいっているビジネス、成功している事業には必ず理由がある。それが何か探り当てることから始めろ。徹底的に調べて掘り下げて、その本質を見つけだす。

    要素分解を徹底的に行う!
    プロ野球ビジネスを要素分解すると、①チケット、②広告、③放映権、④グッズ、⑤スタジアム運営、⑥ファンクラブに分けられる。チケットは、販売方法や席のグレードという具合に、より細かく要素を分解できる。 小澤はこれを繰り返し、もう分けられないという最小の要素まで分類していった

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    2021年10月11日
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡

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    ■読んだ日付: 2021/8/30

    ■読もうとおもった理由:
    自分が現在携わっている仕事にビズリーチの領域が関係しており、急成長しているビズリーチの成り立ちについて知りたいと思ったから。

    ■読んだ後に得たいと思ったこと:
    ビズリーチ創業の経緯と、創業期の奮闘と現在に至るまでの道程を知り、苦しい時に乗り越えるためのヒントを得たい。


    ■目的は達成出来たかを4段階で(×,△,○,◎):◎

    ■心に残った箇所:
    ・「問題のセンターピンを決める」
    ・「大義はあるか?」


    ■感想:
    本書において創業者の南氏は経歴こそスーパーマンだが、これまで歩んできた道のりは非常に険しく、泥臭く戦ってきたのだと

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    2021年09月08日
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡

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    ビジネス書なのに映画を見ている気分になった。
    内なる何かを奮い立たせてくれる一冊。
    また何度も読み返したい。

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    2021年07月28日
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡

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    タクシー内CMでお馴染みのビズリーチ創業の物語。

    社長の南氏はモルガン・スタンレー→楽天球団を経て起業するのだが、楽天球団で触れ合った三木谷社長、小澤氏、島田氏から徹底的に問い詰めるというビジネスの真髄を学び、その力を持って、ビジョナルグループ内で数々のビジネス立ち上げを行なってきている。

    タイトルにある問い続けるということは、ビジネス立ち上げにとって不可欠であり、起業や新規事業立ち上げの際に参考になること間違いない。

    またその問い続ける能力に加え、一度行けると思った領域については、成功するまで粘り続けるという泥臭さも兼ね備えていることを忘れてはならない。

    ひさびさに胸が熱くなる一作で

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    2021年07月17日
  • 爆速経営 新生ヤフーの500日

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    ヤフー宮坂元社長の爆速経営。要旨は①OKR的に戦略策定、②データで見える化、③社員が自立的に動けるようルール設定、④評価を通じて文化醸成、⑤トップメッセージ発信。大小どんな会社にも参考になる。

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    2019年01月04日
  • 爆速経営 新生ヤフーの500日

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    爆速経営 新生ヤフーの500日 日経BP社

    全体を通して感じたのは、物事の本質をシンプルに捉えて発信していくことに非常に長けているなということと、内部から変革するには、経営層の総入れ替えが一丁目一番地だろうという再確認でした。
    人事の観点からも面白い。



    ヤフー宮坂CEOの爆速経営とは「10倍挑戦し、5倍失敗し、2倍成功する」である。カリスマ経営者井上CEOの後を継いだ宮坂CEOが、「社員が最大限活躍できる会社」を実現できるように立てたスローガンだ。
    この本はそんな宮坂改革が如何にして起こり、どう進められていったか。改革1年後の二桁成長に結びついた勝因は何だったのか紐解いてます。

    ◯3

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    2018年10月07日
  • 爆速経営 新生ヤフーの500日

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    トップダウン経営から共創型経営に転換した背景、手段が非常に参考になる本。
    具体的な経営ビジョン、スローガン、人材配置、育成と経営の定石に則った形で業績を上げていることが分かる。
    新任事業責任者になった方に参考になる著。

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    2016年03月25日
  • 爆速経営 新生ヤフーの500日

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    ネタバレ

    組織の大小に関わらず、変わらなくてはいけないと思っている人は、読んでみるべきだ。

    トップみずから、実践していることが何よりも重要だと実感した。
    音声と映像が一致している、つまり、言動が一致しているから説得力が増す。

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    2013年12月07日
  • 爆速経営 新生ヤフーの500日

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    ネタバレ

    チェック項目5箇所。組織化は社員一人ひとりの当事者意識を奪う、ベンチャー時代は「自分が最後の砦だ」と思って取り組んでいた仕事も、階層化された組織の構成員という自覚が芽生えると、途端に緊張感が緩んでいく、会社が業績を上げ、安定した体質となるほど、その傾向は強くなる、新しい企画を思い付いたとしても、他部署との調整に多大な労力を割かなければならない。自分のやり方が正しいかどうかはやってみないと分からない、だから、何度も挑戦して、何度失敗してもそれを許容し、次に挑戦できる環境をつくっていく、打席に立つ機会を増やして、三振しても、また次の打席に入れるような組織、何度もバットを振り、いつかヒット、あるいは

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    2013年11月19日
  • レゴ―――競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方

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    老若男女に愛されるLEGOの歴史を1冊で学ぶことのできる1冊。センサーを組み込んで、音や空間把握力を加えた直近のLEGOも気になる。

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    2026年01月26日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

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    ネタバレ

    事業会社で働いた経験もほぼない中で、

    事業論って何だろうというところから読み始めました。

    新しい事業を考えて、初めて、成長させて、成功させるにはどうしたらいいか、

    というような感じでしょうか。

    小澤さんについては、知らずに読み始めてしまいましたが、楽天イーグルスやPaypay、Yahoo!ショッピング、すごい豆まき、などなど、これまでの大活躍についても知ることができました。

    とにかくビジネスへの熱量が半端なさそうだし、

    仕事を通して人生を楽しむ、その生き方を私はまだ取り組んだこともないけれど、

    そんな人々も少なくないんだなーとあらためて思ったりしました。

    とにかく人生のなかで自

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    2025年08月30日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

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    巨大ビジネス成功の影にはいつでも小澤さんのような方がいるのかもしれない。影でもないか。
    胆力とやり抜く力は改めて大切だと思わされた。
    tipsも実践的。明日からの仕事に生かせそう。

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    2025年07月26日
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡

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    ビズリーチ創業時の苦悩と成長が描かれている本になります。
    いかにここまで伸び続けてきたのか?
    仲間の存在、チームの存在の大切さを感じ、チームビルディングのすごさを感じました。

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    2025年07月21日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

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    本書は、「凡人でも素質がなくても成功できる」という章から始まり、日本を代表する起業家である小澤隆生さんの経験を通じて、「事業を作り上げるための執行力」の重要性を描いた一冊だ。

    ビジネス書というと、読んだ後に「意識して取り入れよう」と漠然と思うことが多いけれど、本書は具体的で実践的なエピソードが豊富で、すぐに現場で試してみたいテクニックが満載だった。

    例えば、市場を選ぶ際には「市場の成長性」と「シェア率」を基準にすることや、戦略の核となる「センターピン」や、人間の根源的欲求に基づく話。また、チームのモチベーションは数字目標ではなく、希望やワクワク感を呼び起こす言葉で動かすほうが効果的だという

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    2025年07月11日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

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    経歴を見ると凡人ではない著者だが、事業立ち上げ時の下記3点の重要項目は、規模に関わらず大変参考になる。

    ■51点目標
    ■打ち出し角度
    ■センターピン

    早速こちらを参考に自社の新規事業でも活用を始め
    どのように事業を進めていくかの指標を確認できた。

    また、楽天球団やPayPayなどを運営していた当時を知ることができるため興味深い。

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    2025年05月12日