坂本みねぢのレビュー一覧
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第四次聖杯戦争から十年、成長したウェイバーの物語……。
原作者陣から「Fate/Zero最萌えキャラ」とまで称されたウェイバー君がスピンオフの主役となって再臨! 現在の彼は魔術師の総本山「時計塔」の講師となり圧倒的な魔術師育成力を発揮してロード・エルメロイII世を冠する程の権威に。型月的第三次成長期が訪れたのか、身長は征服王もビックリの157cmから186cmへ! 本当にもう立派になって……( ノД`)
本作では魔術師ならではの事件に巻き込まれ、そのスバ抜けた洞察力で解決していく事となります。魔術が絡むので常識外な所はあるものの、これが本気の推理物! 謎を解き真実に迫る様子はもうガッチリ練 -
Posted by ブクログ
純粋な対象の能力だけを見極めて自分の主を選ぶ電子妖精。そして彼女たちに選ばれることはそのまま艦隊を率いる提督になることを意味する。そして今回選ばれたのは誰もが認めるエリートであるロイ、そして式典会場の給仕レンだった。
超面白い。スペースオペラでは銀河英雄伝説以来のヒット。電子妖精に選ばれた天才たちによる艦隊戦、それに伴う凡人たちの憧れ、反発、畏れ。第一巻では敵の英雄アレンティーノとの壮絶な戦闘が描かれる。次第に明らかになるレンの天才性。アレンティーノもとても魅力的で単なるやられ役などではない。
骨太な熱い作品。
蛇足ですが電子妖精といっても萌え要素はほとんどありません。悪しからず。 -
Posted by ブクログ
スペースオペラです。好きです、コレ。内容は
驚異の演算能力を誇り宇宙戦艦(及び艦隊)を司る「電子妖精」に選ばれたのは誰もが能力と家柄を認める巨大複合企業の御曹司と会場に居合わせたコック。
電子妖精が選んだ者は例え軍人ではなくとも望めば電子妖精の司る旗艦の提督として就任するという不文律で艦長になるコック
。それは激動の時代の幕開けでしなかった
ってとこか。
作者の人、この作品がデビュー作だそうです、ビビります、本作で1つの戦いは終わりましたが次作への振りで最後は終わります、そこそこ売れてシリーズ化されることを熱望!ヤンウェンリー似の彼がステキです。 -
購入済み
ようやくグレイの謎について迫ってきた。グレイと出会うまでの経緯のお話し。
なかなかに興味深いけど、やっぱり文字が多過ぎて画面も余白なく描き込まれ続けていていささか読みにくさがあり
お陰で頭に入ってこないため何度も読み直した。 -
購入済み
究極の美と魔術師
究極の美を求め続ける魔術師らしいお話、完結。すぐに次の話題に移ります。相変わらず絵が綺麗、そして文字が多い。小さい画面だと読めないかも。。
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匿名
ネタバレ 購入済み濃密な魔術世界
前巻、いや、型月作品全般的に見てもあまり語られて来なかった、彷徨海バルトアンデルスの情報がわんさか。
日本独自の魔術だけじゃなく、大陸の思想魔術についても解説など濃密でした。
FGOでも「思想鍵紋」とかナチュラルに出て来てたけど、詳しくは語られてなかったから本当に助かる。
夜劫家が祀る神の正体や白若瓏が喰らった竜の正体、そしてエルゴが喰らった2体目の神のも判明しました!
本当に型月世界の魔術が濃密に描かれて居ました。
特に凛の宝石魔術の進化は凄かった!
まさか、そんな方法で……
そしてほんの少しだけ登場した『彼女』にはテンションが上がりました!
黒桐を出すなら、やっぱり『彼女』も出 -
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購入済み
ずーっとレールツェッペリン続きますね。
若い頃の師匠の話を耳にするグレイが、興味津々といった感じでいい。
そして相変わらず一度読んだだけではなかなか理解できないおのれのオツム。 -
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Posted by ブクログ
「そして冒険へ…キャンペーン」に応募したくて、文庫版8巻と共に購入。絵が綺麗だということは知っていたけれど、初めて買った。
原作は全て読んでいたので、「ああなるほど、今コミックはここまで進んだのか」という感じで読んだ。我らがヒロイン橙子さんが大活躍しているのが嬉しい。ここで終わるんですか!?
漫画で読むと、凄く文字数多いなっていう感想が真っ先に浮かぶ。読み応えがあっていいな、と思うけど読みやすいとはちょっと言えないかも。説明シーンでは図解があったり、それに応じた背景持って来たりという、漫画ならではのアプローチもあって、雰囲気作りには多いに貢献していたし、図解もきちんと見れば理解を手助け -
購入済み
アニメの雰囲気が気にいり小説へ
Fateは少々かじった程度ですが、ロード・エルメロイII世の事件簿のアニメから漫画、小説ときましたが大変楽しめてます。
アニメのあの雰囲気、漫画での詳細な絵を想像しながらの小説は、また別格な面白さがあります。
Fate系の長年の設定の厚みもあり、繋がりを調べたり色々な角度から見れるのも楽しめる一興になってます。
ただ非現実な魔術絡みの事件なんで、事件自体なんでもありなところはあります。
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購入済み
次巻が最終巻
今巻ではハートレスの企みの真相に迫ります。
今までの事件が一本に繋がって一つの形が顕になります。
その様は爽快でした…
次巻が最終巻です。
結末は如何に…