千葉智宏(スタジオオルフェ)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメ、ガンダムビルドファイターズの公式番外編。
アニメ劇中のセイのライバルのユウキタツヤ目線で書かれており、なぜ、ガンプラを作るようになったのか?なぜ、ガンプラバトルをするようになったのか?など、ギュッとこの一巻に納まってるのが凄いなと思います。
まだ、プラモデルも作れない少年ユウキタツヤがナゼ、プラモデルに興味を持ったのかがグッと心に響きました..プラモデル作ってる僕だからわかることです....
次の巻に続く..って感じがないのが良いですし、次の巻ではどんな展開が?と感じます。
また、巻末に劇中で出てきたガンプラの作製法も書いており、ここは良いと思います。
また、ガンダムファンも巻き込むようにこの一巻で出てきたモビルスーツを全て見付けてね。という熟読して下さいという感じがあり、これは珍しいと思いました。
僕は次の巻を読みたいので飛ばしましたが、まだ次の巻、手に入れてない方でガンダムファンの方は探してみてはいかがでしょうか? -
Posted by ブクログ
今更ですが人物描いてないガンダム漫画の表紙って、かなりレアなのでは。
それにしても、ホントにバカばっかりというかw
「※ファイターは1人です」とかもう…笑うしかないんだけど、これが熱いというか、「なるほど!」と思ってしまうのが悔しいやらばかばかしいやら。
しかもこれ伏線じゃないのかな…w
バカも色んなタイプが揃ってるのがまた素晴らしい。
熱血バカ、ラブラブバカ…。中でも力技バカなカイザーさんが実に素晴らしいw 「なんだありゃー!」な力技を上回る力技にアランが呆然と呟くシーンは共感しつつ爆笑ものですw …だがカッコイイ!w そう、バカがカッコイイんだよなぁ、この漫画。
そんなわけで熱いバトルばかりの本巻ではありますが、中でもお気に入りはメイジンVSレナート兄弟でしょうか。
ギミックを凝らし、裏を読み合う駆け引き、迫力のあるアクション。実に見応えのある一戦ですが、バトルというよりもレナート兄弟の執念、そして熱さに「そう来なくっちゃ!」と思わされることうけあい。思わず応援したくなります。……まんまとメイジンに共鳴しちゃってるチョロさも良いw(メイジンは意図してないでしょうが)
そう。相変わらず、どのバカも「ガンプラ(バトル)が大好きだ!」っていう熱さに満ちているのがいいんですよねぇ…。
更に最後の意外な展開。
予想外ではありますが、それ以上に「待ってました!」感が強いですね。こう、さりげなく因縁というか含みを持たせたセリフ回しがニクイ。
…このバトル、関われなかった事にメイジンが悔しがるんじゃないかなぁw -
ネタバレ 購入済み
極限を求めて学ぶ
極限の管理者の圧倒的強さがよく表されていて、しかもその能力を主人公が一部学んでいくという良い最終決戦になっていいると思います。ただガンダム同士の戦いがかっこいいだけではなく、極限を求めて学び続けるという精神が描かれています。人生どれだけ知っても勉強であるということを教えられたような気がします。見る価値はあると思います。
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Posted by ブクログ
一年戦争にまた新たなMSが誕生してしまったが、この”サイコミュシステム初期型試験ザク”はなかなかよろしい機体。高機動試験機やサイコミュ試験型へと繋がりつつイフリートへも繋がる見事なデザイン。こういうちゃんとした機体なら大歓迎。
さて、本編は色々とアレンジが加わっているが、元のシナリオに忠実で本編では未だにユウはブルーに乗っていない。これは見事。変えてはいけない部分を分かっている。あと、新キャラとして女スパイが登場。当時のゲームであれば単なるステージ設定や”スパイ”の3文字で済んだものが今の時代ちゃんとしておかないと色々面倒ということなんだろう。