江田証のレビュー一覧

  • 一流の男だけが持っている「強い胃腸」の作り方

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    FODMAP食の詳細が気になっていたので、表になっていたのが良かった。
    ただ、胃がんやピロリ菌にフォーカスされてる部分が多くて、ターゲットがもう少し上の(40〜50代?)層だと感じた。
    消化管の大切さを再認識できた良い1冊でちた。

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    2026年03月15日
  • 新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる(池田書店)

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    「食べたものが人体を作っている」というものの、実際のところピンと来ていませんでしたが、この本で分かった気がします。
    一言でいうと、腸内細菌=体内の超優秀な薬局&工場!なんだなと。

    「腸内細菌が、食べ物を発酵・分解し、カラダに吸収しやすい物質を生成する。この生成される物質が、食事内容によって大きく変わり、カラダに影響してくる(p.82)」というメカニズム。

    この生成される物質とは何かというと、
    ビタミンB群、乳酸、酪酸、酢酸、プロビオン酸などであれば、身体に有益であり
    アンモニアやアミン、二次胆汁酸、硫化水素などであれば、身体に有害である。

    身体に有益な物質を生成するのが善玉菌であり、野菜

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    2025年09月07日
  • 超一流の腸活術 最高のパフォーマンスを生み出すための食事法と習慣

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    腸を含めた体の調子を整えたくて、読んでみた。

    腸の不調を抱える多くの患者を治してきた医師が、腸にまつわる知識と、腸活について書いている。

    「腸」と言っても見えないので、調子としてわかるのは便秘とか下痢とか排泄されるもので、何がどうなってそうなるのかがよく解説されていて、よくわかった。

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    2025年02月22日
  • なんだかよくわからない「お腹の不調」はこの食事で治せる! 世界が認めた低FODMAP食事法

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    FODMAPについて初めて知った。お腹にやさしい、よいと思っていた、うどん、ヨーグルト、納豆…もしかしたらお腹を痛める原因になってたかも?牛乳などの乳製品の一部も、乳糖不耐症の人には合わない。日本人は乳糖不耐症は多いと聞いたことあったけど…そうだったか。
    なかでも、玉ねぎ、にんにく、白ネギは要注意。
    えー、結構食べてるし、玉ねぎはオニオンパウダーすら避ける対象とのことで、インスタント食品や調味料にもよく使われてるから、これは…実践するのは相当大変。
    救われるのは徹底的に避けるのは3週間ほどで、そのあとは一つずつ食べてみてお腹の具合を観察する、という方法が提唱されている点。
    とはいえ、やっぱり忙

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    2024年11月01日
  • 悩み・不安・困った!を専門医がスッキリ解決 おなかの不調

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    胃腸に不調や不安がある人にはお勧めできる内容である。

    ただ、本書が特におすすめというわけではない。近年出版されている腸活に関する本と内容は似通っているからだ。具体的には、本書の著者、江田氏による『新しい腸の教科書』、『腸のトリセツ』。内藤裕二氏らによる『腸すごい!』などである。

    腸の研究は発展が著しい分野だが、もうしばらく経って、新しい発見や有益な情報が加わらない限り、何冊も読む必要はないと感じた。
    今のところ、IBS(過敏性腸症候群)やSIBO(小腸内細菌異常増殖症)に対する低FODMAP食事法、シンバイオティクス、水溶性植物繊維などについて書いてある本なら、どれかを1冊読み、所有してい

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    2024年09月14日
  • 新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる(池田書店)

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     人間の脳からすべての細胞にまで信号が行き、活動するものだと思っていたが、実は腸から脳にも信号が送られていた。
     その脳腸相関の事実を知れば、いかに腸という臓器が重要な臓器かがわかる。もちろんいらない臓器などないのたが、うつや、幸せホルモンであるセロトニンの生成などに腸が関与しているのは初耳だった。
     フルカラー図解付きで読みやすい

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    2024年04月14日
  • まんがでわかる腸の整え方

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    『腸活』という言葉を耳にするようになって腸を整えることが身体に良いことを漠然と理解はしていた。この本はその漠然とした腸と健康の関係性を具体的にかつ漫画で分かりやすい説明してくれる本。
    自分自身、過敏性腸症候群ではないかと疑う部分もあり、とても参考になる本であった。手元に置いておきたい一冊。いまひとつと思った点は、腸を整えるための食品の摂取量や食事例など、もう少し日常に落とし込みやすい数値がほしかった。

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    2023年12月31日
  • 70代、腸内細菌と筋肉で老いを超える

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    筋肉の量や歩くスピードで、長生きできるかどうかが変わるとか、海藻や日本食の体への良さなどと言ったことを、科学的に分析して記載された本。正直、科学の部分はよくわかりませんが、何となくなるほどなぁと思わされました。健康って、やっぱりそれなりの秘訣があるのかー、へえー!という感じの本です!

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    2023年12月07日
  • 腸内細菌の逆襲 お腹のガスが健康寿命を決める

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    ネタバレ

     消化能力が弱かったり(老化、高年齢を含む)、食べ過ぎたりすると、小腸に過剰な栄養分が入り、吸収されない糖は
    小腸内をただよい、糖をエサとする腸内細菌が小腸で異常に増える。それにより、腹部の張り、ガス、下痢や便秘を招く。SIBO(シーボ)、小腸内細菌増殖症が発症。1700万人の日本人が原因不明のお腹の不調に。検査は内視鏡で粘膜変化を捉えるかラクツロース呼気検査。予防・改善は、低FODMAP食、青魚、オリーブオイル、鮭、紅茶などを。アルコール、カフェイン、加工食品をやめる。規則正しい生活を。

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    2023年07月25日
  • 一流の男だけが持っている「強い胃腸」の作り方

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    ネタバレ

     歳をとると小腸での消化吸収能力が低下し、大腸が富栄養化し、腹がゴロゴロしたり下痢や便秘を繰り返しがちになるので、腹七分目に。また、腸にいいとされる発酵食品も腸内発酵を避けるために控えた方がいいことも。 江田証「強い胃腸の作り方」、2016.3発行。

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    2023年07月01日
  • 小腸を強くすれば病気にならない 今、日本人に忍び寄る「SIBO」(小腸内細菌増殖症)から身を守れ!

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    まだまだ知られていないSIBOという病気について、メカニズムや治療方法が書かれた本。過敏性腸症候群の多くがこのSIBOであるらしく、試してみる価値はあると思う。

    ただ、本格的にSIBOを治そうと思うとSIBOの検査、低FODMAP食、抗生物質による除菌、腸管の運動促進…など結構大変。しかも保険診療ではないので自費になるそう。まだまだ治療できるクリニックを少ないようなので、まずは低FODMAP食を取り入れてみるだけでもやってみる価値はありそう。

    専門的で細かい話も多いので途中はさらっと流したが、お腹の不調で悩んでいる人には一読の価値はあると思う。

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    2023年04月09日
  • なんだかよくわからない「お腹の不調」はこの食事で治せる! 世界が認めた低FODMAP食事法

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    参考になった。
    以前よりひどい便秘で、腸にいいと言われるものはことごとく試してきた。
    発酵食品、乳製品、オリゴ糖など色々。酷くはなっていないけど何も変わらない。時々ガスが溜まり過ぎて動けなくなる時もある。

    というわけで、目に入ってきたFODMAP食。
    とりあえず3週間、食べないようにしてみます。

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    2022年08月20日
  • 新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる(池田書店)

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    管理栄養士の試験を受ける時に勉強した内容をほとんど忘れてしまっている衝撃、、、

    もっと勉強して、本書の内容を理解できるようになりたい。

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    2022年06月08日
  • 新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる(池田書店)

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    若い頃は、この健康が永遠に続くような気さえしていた私。突然というか当然に加齢という壁に立ちはだかれることに。
    そんな中、この本は分かりやすく私を諭してくれました。幸せホルモン「セロトニン」の9割は腸でつくられる!(それまでは焼き肉食べた時だけセロトニンがつくられると思ってました)からスクワットする時は、膝は爪先よりも前に出ない、まで幅広く知らないことがたくさんありました。
    挿し絵が多くあり、退屈せずにあっという間に読めてしまいました。

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    2022年04月20日
  • 新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる(池田書店)

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    鬱、すなわち自律神経の改善には腸の働きの改善が先行して必要だと言う事を痛感する書物である。

    セロトニン(幸福ホルモン) 9割は腸で作られる。
    座りっぱなしは大腸がんのリスクが高まる。
    なぜなら胆汁の流れが悪くなり細菌が繁殖しやすくなるから。
    だから1時間に1度立ち上がるようにして座りっぱなしを避けるようにする。
    まとめて運動しても効果はありません。こまめに立ち上がって動くことが大切。

    睡眠は腸にとって大切なお掃除タイム
    (伝搬性消化吸収収縮運動MMC (殺菌作用のある胃液や胆汁などの消化液の分泌を増やし、腸内の悪玉菌増加を防ぎます。寝る4時間前までに食事を済ませ腸を休ませることが大事。腸の

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    2022年04月16日
  • 腸のトリセツ

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    自分の症状に悩んでいたが、これを読んで確信した。 私の仮説は間違っていなかった。 それを‪SIBO ‬(小腸内細菌増殖症)よいうことは本書で初めて知った。 本書はイラストで図解があって、周囲の人に説明したり読んでもらいやすい。 もっと深い情報は著者の『小腸を強くすれば病気にならない』がいいだろう。

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    2022年01月07日
  • 奇跡のモリンガ

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    モリンガにはケトン体を増やす成分が含まれているので、糖化を防ぎ老化やアルツハイマーの防止、血圧を下げる効果が期待できるため自分の体で試してみたいと思い始めてみようと思います。

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    2021年12月18日
  • 新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる(池田書店)

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    まとまっていて面白かった。腸は第2の脳。便秘がちな思春期の娘と 今後の保健指導にも 活かせそう。
    自分と家族のからだをだいじに。
    食事と 排便習慣 だいじにしよう!

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    2021年10月03日
  • 新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる(池田書店)

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    腸の働きが整理して図解されており分かりやすかった。
    自分の腸がどんな状態なのか判断するの、結構難しいな〜〜

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    2021年10月02日
  • パン・豆類・ヨーグルト・りんごを食べてはいけません

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    一人一人腸も違うから、合う食材・合わない食材がある。

    テレビで腸内環境をよくする食材などが紹介されていても、それを鵜呑みにせず、腸しながら判断していくことが大切だと思った。

    普段からお腹の調子が悪いことが多いので、玉ねぎを抜いてみることから試してみたい。

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    2021年09月14日