林公代のレビュー一覧

  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    宇宙に関する物理的な話だけでなく精神論や哲学的な話もあり興味深い。3章にてチャレンジー号事故の話もあり尊い犠牲の上に成り立つ技術開発であることを再認識。対談者に矢野氏を選択したのも面白い。

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    2020年10月21日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙から見ると、地上の「あたりまえ」が通用しなくなる。ぼくたちが、学校や住んでいる町で通用する常識や人間関係、それを守って生活する方が楽かもしれないけれど、ときには、ぼくを苦しめることもある。
    そんなとき、外の世界に目を向けることで、救われることは、きっとある。それまでわからなかったすばらしさやかけがえのなさを、実感できたりする。
    その外の世界の先にあるのが「宇宙」だ。
    野口聡一さんの宇宙生活十五日間の体験。
    宇宙での食事、遊び、電子ピアノ、死の世界に包まれた「生」など、心ゆさぶられることばかりだった。
    なぜ宇宙に行くのか?
    コロンビア号の事故のあと、その意味を真剣に考え、自分と向き合ったから

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    2019年07月22日
  • 宇宙へ「出張」してきます

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    面白かった。生の声が分かりやすく書いてあり読みやすかった。
    私は宇宙兄弟やその他諸々の本や漫画を読まずにこの本を読んだので、
    より面白かったと思うかもしれない。

    2016年10月の名古屋市科学館プラネタリウムのテーマが
    「国際宇宙ステーション」。それを見た後にこの本に出会って、
    即買った本。鉄は熱いうちに打って正解だと思う(笑)。

    宇宙には興味あるし、第三次選抜やサバイバル体験は面白そうだと思った。

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    2016年10月26日
  • 宇宙へ「出張」してきます

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    一気に読めた。途中で記者のカザフスタン日記のようなものがあったが、この本にとっての必要性がわからなかった。その他は興味深く面白かった。

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    2014年01月04日
  • 宇宙においでよ!

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    とてもおもしろかったです。
    この本を読んでから、つい空を見て宇宙ステーションを探してしまいます。
    宇宙にかける人々の夢と情熱にこころを揺さぶられました。
    おすすめの一冊です。

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    2013年10月04日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙飛行士の野口聡一さんが子供を対象に宇宙飛行士の仕事や意義、宇宙で感じたことなどを説明した本。

    子供の時の経験が今の自分にどう生かされているかについても書かれているので、子供にもわかりやすいのではないかと思った。

    新しくて全然知らない集団に一人で入って徐々に適応してその集団の中で自分のポジションを獲得するコツは、まずはよく見ること。そしてみんなが何に興味を持っているかのか、どんなやり方でやっているのか、集団の「暗黙知」を観察する。その次は、自分からアクションを起こしてグループに溶け込んでいくこと。それをしないと「傍観者」でおわる。

    宇宙飛行士に必要な3つのこと
    冷静であること
    目の前の

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    2013年07月19日
  • 宇宙へ「出張」してきます

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    東大理Ⅲに現役合格、卒業後、附属病院の外科医として活躍中、脳天に稲妻が落ち(?)、宇宙開発事業団が募集する宇宙飛行士に応募。
    結婚して2人のお子様にも恵まれ、まさに油が乗り切ったといっても過言ではない状況の中での選択であった。
    なんてバイタリティーに富んだ方なのだろう。
    お人柄が滲み出ている笑顔も素敵である。
    お母様は飼っていたインコが死んでしまった時でも、胸を開いて、心臓や肝臓など体の構造を説明したというのだから、古川さんの好奇心の強さはお母様譲りなのだろうと思った。

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    2012年07月24日
  • 宇宙へ「出張」してきます

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    ネタバレ

    宇宙での生活(睡眠やトイレ)や帰還後のリハビリなどの話が興味深かったです。
    古川さんの語りのところは良いのですが、3分の1?もっと多くの部分は毎日新聞の記者の方の目線で書いてあったので少しがっかりしました。
    上手い文章でなくとも、古川さんの生の声のような文章が読みたかったです。

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    2012年07月07日
  • 宇宙へ「出張」してきます

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    お医者さんで35歳からの宇宙飛行士挑戦とは!

    多分古川さん自身のお人柄のよさや
    努力への姿勢ももちろん胸を打つけれど、
    同時に奥様、お母様などの周りで支えた方々も
    とても人柄のいい方なんだろうな~と
    じーんとしました!

    無重力空間でふわふわしながら眠ってみたい~

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    2012年06月18日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙飛行士の野口さんが宇宙飛行士になった経緯や宇宙での体験などを子どもたちに向けて書かれている。とても読みやすい。
    私も昔は宇宙に関わる仕事に憧れたこともあったが、本当になる人というのはやっぱり違うなと実感。
    スペースシャトルの発射の様子やから宇宙で感じたことを読むと、やっぱり宇宙に行きたいなあと思わせてくれる。

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    2011年02月22日
  • 宇宙においでよ!

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    一般の人にはわからない宇宙での生活をわかりやすく書いてくれてます。

    なりたいものがあったら、ずっと想い続けないとだめなんだと思った。

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    2010年11月06日
  • 宇宙においでよ!

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     おもしろかった! 野口さんが宇宙飛行士になるまでの道のりや宇宙での生活の話はもちろんのこと、死と隣りあわせの場所から命の星を眺めた経験を「より多くの人に伝えていかなければならない」と思った野口さんの強い気持ちが行間からにじみ出るようで、一気に引き込まれてしまった。

     子供向けにやさしい言葉で書かれているけど、実際に今も宇宙に滞在している人にしかわからない感覚や感情がたくさん詰めこまれていて、言葉に重みがある。ところどころにイラストがあって、スペースシャトルやISSなどの構造を理解する助けになった。そして、人類はわりと何でもできると思っていたけど、まだまだ未知の領域がたくさん残っているんだと

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    2010年05月12日
  • 宇宙にヒトは住めるのか

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    ・食べもの、住まい、環境(植物、水辺)各分野の先駆者への取材がよく整理されている。
    ・竹中工務店にそんな宇宙建築専門のプロジェクトがあるとは知らなかった。実に面白そうでうらやましい。
    ・上辺では「住める」と俺も思う。しかし、どんなに科学的で博識な良識人とて病気や怪我は避けられないし、社会がある以上は殺人や傷害事件等がどうしても発生する。不意の病気や、先天的・後天的な障害にも対応する必要はあろうし、警察組織や裁判の仕組みなどどうするのだ。月や火星で人間が社会的な集団として生活できるようになれるとはとても思えない。

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    2026年03月02日
  • 未来が楽しみになる 宇宙のおしごと図鑑

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    男の子だった一度はあるんじゃない?
    宇宙にロマンを感じたことが!

    男の子だった一度はあるんじゃない?
    宇宙飛行士に憧れたことが!

    ぼくもそんな男の子のひとりです
    今年の初詣で絵馬に願いを書いてきました

    「今年こそJAXAの選抜試験に合格しますように!」と


    けど、宇宙好きだったら宇宙飛行士だけが仕事ではありません
    宇宙のおしごと診断チャートによると、ぼくの診断結果はスペースロイヤー(宇宙弁護士)タイプでした

    ぴったりのおしごとは、、、

    ◆スペースロイヤー
    宇宙ビジネス分野で活躍する弁護士

    ◆フライトサージャン
    宇宙飛行士が宇宙に行って地上に帰ったあとまで体と心も健康に保つ宇宙飛行

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    2026年01月05日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    がんばる探究活動は感動をよぶ。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に携わっていた一員としてもうれしい。結果がでるまで、14年。長い年月の間に起こったいろいろなこと。さまざまな人。引き継がれた研究はもちろん、小坂先生の心の揺れや成長、粘りにも魅力を感じたお話でした。

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    2024年11月12日
  • 宇宙においでよ!

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    私にはあまりあわなかったけど、宇宙飛行士になりたい君には取っておきの本だよ!私もこの本を読んで宇宙飛行士は大変なことがわかったよ!

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    2024年08月21日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    成功にに向かっているのが分かるから安心して読み始める
    どんな所でどんな風に進めていったのかなー?なんてね
    最初のHACCP取得が面白い
    やってみることに勇気がわく

    生徒や周りの大人たち沢山の人々が関わって
    このプロジェクトを宇宙まで届けたんだと分かる
    時が止まったように思えて苦しかった事もあったと思う
    それだけ時間がかかっている

    新幹線が開通すれば風通しが良くなるかもだが
    小浜といえば日本海の遠い街な訳で
    分からない人も多いだろう

    多少の誇張もあるかもだけど
    ここでこんなドラマがあったんですね

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    2023年07月27日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    最近のニュースで、日本人初の宇宙飛行士秋山さんが〈宇宙よりも土いじり〉みたいなことを言われていたのが印象に残っていて、ふと、人間は「土から離れて生きられないのよ」という『天空の城ラピュタ』の有名なセリフを思い出しました。(あ、いえ本書はとても面白かったので決して誤解されませんように)
    感想
    1.宇宙飛行士のリアルがよくわかった
    2.人間の〈業〉も改めてわかった
    3.地球で生きる意味も考えた
    ◯ ◯ ◯
    「闇が襲ってくる」とは宇宙飛行士ならではの表現じゃないでしょうか。自分は高所恐怖症なのでそこまで宇宙に行きたいとは思わないのですが、野口さんは、そこは未知の世界だからと言い、矢野さんは、国境がな

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    2023年04月23日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    ネタバレ

    高校生の作った鯖缶が宇宙へ!
    その軌跡だけではなく、学ぶとはどういうことか、人生に生かすとはどういうことか、そういうことも記されていてよかった。

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    2023年01月29日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    基本的な文章構成を取っており、そうである以上仕方の無いことなのだが、イントロダクションが本書のまとめであり、ピーク。

    水産高校の教師と生徒が宇宙食の鯖缶を作るという実話は凄いが、そこからが広がらない。
    むしろ、この題材で一冊本を出版したというのは凄いのかもしれないが、やはり何回も同じような文章が目立つ。
    実際の話としては面白いが、本として見るとどうだろう。
    最初と、学校の統廃合の話だけ読めばいいかな、と思ってしまう。

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    2023年01月18日