林公代のレビュー一覧

  • 宇宙においでよ!

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    野口聡一さんにしか書けない本
    未来が子供にとって明るく楽しいものであってほしいという、熱くて暖かい思いが伝わってきた

    大人が読んでも面白い

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    2025年08月18日
  • 宇宙においでよ!

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    「『 宇宙兄弟』がきっかけで、子供の頃に読んだ本を大人になってからまた、読んでみた。
    あと、数週間でムッちゃんやヒビトが宇宙へ行くのに奮闘した2025年がやってくる。
    あの頃の自分も、2人に憧れて"宇宙飛行士になりたい!"って言ってたのを思い出す。結局、ならなかったし、なることを選ばなかったけど、この本を読んで子度の頃のように"宇宙飛行士になりたい!"って感じた。」

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    2024年12月11日
  • 宇宙へ「出張」してきます

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    お医者さんとしての視点での宇宙滞在中の身体の変化や感覚、宇宙実験の様子が書かれていて面白かった

    文字通り客観的な視点に立つことによって見えてくる地球の姿があるというのはその通りだと思った

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    2024年06月02日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    NY在住のミュージシャン・矢野顕子さんが、宇宙飛行士・野口総一さんに宇宙のことをたずねる対談本です。矢野顕子さんは宇宙に行きたくて行きたくて、宇宙飛行士になるために必須の「水泳」を、それまでは金づちだったのにがんばられて習得されたそうです。宇宙に関する知識・情報集めや勉強も盛んで、だからこそ、野口総一さんに対する質問が初歩的だったり表面的だったりせず、そればかりか質問自体からも教えられるものがあるレベルにありながら、そんな低くないレベルの質問に答えてくれる野口さんの発言も真正面から真摯なものなので、お互いのやりとりに読ませるものがあるのでした(たぶんに、お二人から様々な方向へ飛び交う言葉を、うまくまとめられた林公代さんの腕あってのことでしょう)。

    本書による宇宙飛行の知識。たとえば、宇宙服は約120kg。同僚に手伝ってもらいながら、約三時間かけて着込むそう。行われる船外活動は約7時間が限度。酸素やバッテリーの限界があるからです。そして船外活動を行う、宇宙ステーションの外である宇宙空間は絶対的な「死の空間」を意識せざるを得ないのだと。そういったところから、あまり知らなかった宇宙飛行士の内面的なところなどをも知ることができます。
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    宇宙空間に出た途端、「ここは生き物の存在を許さない世界である」「何かあったら死しかない」ことが、理屈抜きにわかります。(p76)
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    物がぶつかっても音がなく、周りには生き物の気配はまるでなし。そして、一切の命を拒絶する、絶対的な闇がある。ゆえに、「死の空間」だと即座に感じられる。

    船外活動の訓練は地球でもプールの中でたくさんの時間を使って行われているそうです。それでも、実際に宇宙空間に出るとほんとうの無重力にとまどってしまうといいます。たとえば手や足を伸ばしているのか縮めているのかも、重力を感じていないためにわからなくなる、と野口さんはおっしゃっている。また、45分毎に昼と夜がやってきます。そのため、宇宙服の冷却装置のON,OFFや、ヘルメットのバイザーの上げ下げを繰り返さないといけない。これらは、船外活動ならではの体験でしょう。

    宇宙飛行士チームの話もおもしろかったです。「結果が出せない人は価値がないのか」という行き過ぎた能力主義の話から続いていく話だったのですが、弱さを見せ合えたチームのほうがうまくいくのだ、と。このあたりでは、東大先端研のアスリートや宇宙飛行士の当事者研究として「安心して絶望できる人生」というすごい言葉が出てきます。結果が出せなかった自分は価値がない、と絶望することがあると思いますが、そういうときの追いつめられた絶望はほんとうにつらいです。でも、「安心して絶望できる人生」というのは、絶望をチームにみせてよくて、チームもその絶望を包摂してくれる。こういうイメージというか、モデルというかは、復活するチャンスにあふれていて、生きやすいだろうな、と思えてきました。

    あと、おもしろかったのは、イーロン・マスク氏率いるスペースX社をひきあいに、日米のビジネスモデルや研究開発モデルを比較したところ。日本の現状としては、どうも石橋を叩いて橋を渡ってばかりいるきらいがある。それが進んでいくと次のようになるのでは、と野口さんは指摘するのです

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    結局一番安全なのは、橋を渡らないことになってしまう。あらゆる挑戦は避ける判断をするほうが楽なんです。リスクがないから。(p197)
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    これって、僕の生活範囲にもありふれていて、この文章を読んだことで「これって、日本的な問題だったんだ!」と目からウロコでした。こういうことを言ったりやったりするのって、個人単位の問題じゃなかったんですねえ。

    というように、抜き出し書きの感想を書くと、以上のようになります。いくつかの大きなテーマに沿って本書は進んでいきますが、その箇所その箇所での話のふくらみ方が豊かですし、なんというか知的好奇心を刺激してくる楽し気な対談になっていました。宇宙から、そして宇宙体験から、それまではまったく視界の外だったような知見が得られます。ほんとうは実際に宇宙旅行をみんなが経験できると、みんなの価値観がわーっと花開くのでしょうけれども、なかなかそうもいかないので、そういった新たな体験や価値観のちいさな欠片を本書から拾うことにしましょう。

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    2023年09月27日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    かなりディープ
    対談形式

    子供達に向けた明るい希望ある話ではなく、死と隣り合わせの世界、地球と言う生の世界の話やこれから先の宇宙開発と人類の話

    宇宙は神秘的な世界だと漠然と思っていたけれど、音がない、熱量を感じない、無重力の世界がどれほど怖いものか具体的に知るきっかけになった

    重力のある世界と無重力の世界はパラレルワールドと言える、時間感覚もまたパラレルワールド、不思議な感覚だ

    野口さんは2020年クルードラゴンに搭乗、2021年無事帰還
    この頃は暗いコロナのニュースが多かったので、これは明るいニュースでしたね

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    2023年07月23日
  • 宇宙においでよ!

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    野口聡一さんがめちゃくちゃ聡明でめちゃくちゃ人格者で、めちゃくちゃ宇宙も地球も人間も愛してるんだなと感じた1冊。
    宇宙は命の存在をゆるさないからこそ人間の命や生命活動は美しく、その人間が生きて創っていく地球は美しい。
    地球にも人間にも絶望することばっかりだったけど。。。宇宙からみたら国と国に国境なんてなくって、海に森に大地に命が生きているこの星はすごいところなんだなと、私が人間として地球に今生きていることが少しだけ誇らしくなりました。

    忙殺の12月すぎて心死にかけてたけど、宇宙からみたらそんな私の悩みも考えてることもちっぽけだなあと思ってにこにこできた!
    お正月ゆっくりできた時に読めてよかったです。

    各国の要人のみなさんもこれ読んだ方がいいよ(小声)

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    2023年01月03日
  • 宇宙においでよ!

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    この本は、宇宙兄弟で紹介されていたので、「読んでみたいな〜」と思っていました。読んでみると、野口さんが宇宙を目指したきっかけや、宇宙飛行士の試験や訓練のことなどが書かれていました。特に読んでて楽しかったのが、野口さんが実際に宇宙に行った時の話です。読んでいると、まるで自分が宇宙にいて、地球を眺めているかのように思えました。この本を読んで、一層宇宙へ行きたくなりました。

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    2022年10月12日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    野口聡一さんが地球に出稼ぎに帰ってきて、日本のTVで出まくっていたので、積読にあったよなと取り出して読んでみた。昨年末のBRUTUSの読書特集で宇宙を読み解く副読本として紹介されていた。
    誰もが感じる、なぜ矢野顕子?という素朴な疑問は冒頭で解決させてくれる。
    スペースシャトル、ソユーズを経験し、クルードラゴンに乗る前の野口さんの体験談を矢野顕子が引き出す。
    宇宙開発でのロシアとの協調が崩れ、ここでも中国が抜け駆けかと言われているところが、地上の色んなニュースとつなげて読んじゃうな。

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    2022年08月29日
  • 宇宙においでよ!

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    野口さんは、日本で2番目にISS(国際宇宙ステーション)に長期滞在した宇宙飛行士です。
    宇宙から地上に、様々な情報を発信したりしていました。そんな野口さんの本がこの「宇宙においでよ」です。この本は、野口さんの生い立ちや宇宙飛行士に任命されてから、宇宙飛行士として成し遂げたことなどが綴らています。
    他に、これからの宇宙のことについても書かれていて、それが特に印象的でした。
    ワクワクするし、考えさせられるようなないようになので、ぜひ読んでみてください。

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    2022年02月27日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    3度目の宇宙飛行が決まった野口さんに、矢野さんが様々な疑問をぶつけていく。矢野さんの質問っぷりがとても良い。野口さんの魅力をとても引き出している本になっていると思う。

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    2021年07月07日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    宇宙飛行士の野口さんが宇宙船外をさんずの川を渡る思いがすると表現していることがまず衝撃的だった。宇宙について、地球について、宇宙飛行士であることをとても素直に具体的に、わかりやすい言葉で話してくれている。

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    2021年02月13日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    ネタバレ

    地球が眩しすぎて、地球が昼の間は宇宙空間は真っ暗闇であること。
    100%死の世界である宇宙空間にいると、100%生の世界である地球に躍動を感じること。
    死の側から見ると、地球の命は特別だと感じられること。
    地球に命があるのは偶然が重なった結果で、即ち奇跡であること。
    命は危ういバランスで成り立っていること。
    地球から離れて宇宙空間から地球を見るという「離見の見」によって、生きている地球を、地球の尊さを感じられること。

    野口さんの分かりやすい説明によって、宇宙について様々なことを知ることができた。
    常に新しいことに挑戦し続けている野口さんに感銘を受けた。
    この本を野口さんがISSに滞在している今読むことごできたのは、大きな意味があると思う。

    「石橋を叩いて渡ることが本当に信頼性を上げることになるのか。安全第一という名目で判断を回避しているだけではないのか。」
    「カーリングが人生ではなく、人生の中にカーリングがある。」
    「出来ることをする。一日一日を積み重ねる。」

    ISSを追跡できるアプリをインストールしたり、野口さんのTwitterをフォローしたりして、私と宇宙の距離が少し近くなった気がする。
    宇宙に行ってみたい。宇宙から地球を見てみたい。

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    2021年01月24日
  • 宇宙においでよ!

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    ネタバレ

    とっても面白い本です。子供向けに書かれていますが、大人も楽しめます。宇宙に詳しくない人が率直に抱く疑問に対して、回答がかえってきます。かゆいところに手が届くイメージです。宇宙について花形の部分だけ書くのではなく、リスクについてもしっかりと説明されていました。いつか誰でも宇宙へ行ける未来になれば素敵ですね。

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    2021年01月03日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    とても興味深く読めました。
    私は矢野顕子さんのファンで、彼女が宇宙に対して並々ならぬ思いを抱いているのは知っていました。どんな思いなのかを知りたくて読んだのが理由です。
    それも面白かったですが、野口宇宙飛行士の宇宙飛行についての思い、死と隣り合わせの空間での作業で感じること、今後の宇宙開発な宇宙産業についての考えなど、報道されてる事は一部の表面的な事で、その奥には色々な考えや思いがあって、そこがとても素晴らしかったです。
    おそらく矢野顕子さんが、宇宙について勉強していて、自分の考え方や想像などあったからだと思います。
    今はTwitterで野口さんから送られる写真を楽しみする毎日です。
    宇宙には興味があるけど、難しそうで…と敬遠してる人に読んで欲しいです。

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    2020年12月13日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    "生き物の存在を許さない世界"が印象的。コロナ禍の現状も含め、宇宙にまつわるバックヤードが分かり面白かった。野口さん3度目の任務成功を祈りながら。

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    2020年11月11日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    10月15日にSpaceXのDragon 2 でISSに向かう宇宙飛行士 野口聡一氏の矢野顕子との対談

    宇宙飛行士とは宇宙とは宇宙で過ごすとはなど今回で3回目となる宇宙へ向かうひとの話にはさまざまに有益なことが多い。
    打ち上げを迎えるまでに読んでおく必須の一冊。

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    2020年10月30日
  • 宇宙へ「出張」してきます

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    地球帰還後の「紙1枚でも重い」「座るとお尻が痛い」といった感覚の変化、地球生活へのリハビリが、さすがお医者様らしい視点で語られ、面白い。また、ロシア「ソユーズ」宇宙船での離発着時の様子も、興味深い。
    スペースシャトルのように翼がなく、ゆるやかに着陸するのでなく、パラシュートを開いて、ドーンと落ちてくるのだそう。ISSでの実験、日常の暮らし、トラブル対応など、読み応えのあるページの連続だった。

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    2017年06月16日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙のことについてくわしくかかれていて、とてもためになりました。最後にのっている筑波宇宙センターへいくのもオススメです。

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    2016年03月15日
  • 宇宙においでよ!

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    野口さんの講演会に行ってきました(^_^)
    以前にこの本を読んでとてもよかったので
    野口さんにはとても親しみを感じていました

    講演会の内容です
    前半はJAXAに関する紹介と
    以前に滞在したISSの様子をまとめたムービーでした
    後半は、宇宙飛行士になるための資質について
    知識があること、迅速に対応できること
    異文化への対応など

    その中にアウトリーチというのがあったんです
    自分のやっている事を他にわかってもらう
    つまり、説明責任って言うのかな
    これらって、今の自分たちにも
    当てはまることなんですよね

    資質は、訓練によって得られるもの
    予定通りに行かなかったときに
    何があるか?違う視点を見つけること

    宇宙飛行士にならなくても
    みんな、いろいろ頑張らなきゃね

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    2014年04月04日
  • 宇宙においでよ!

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    最近、コミックの宇宙兄弟にハマッたことがきっかけで宇宙関連の本を手にとるようになりました。

    この本はわたしのような宇宙初心者には最適!だと思います。
    1章はスペースシャトルやISS内のこと、宇宙での生活のことが詳しく書かれていて興味深かったです。2章は野口さんの簡単な自伝といった感じでした。


    この著書で野口さんはしきりに、「近いうちに宇宙がもっと身近なものになる!」と書かれていましたが、わたしもそうなってくれたら本当に素晴らしいと思います。
    自分が住んでいる地球をこの目で見られたら……一体どんな気持ちになるのか。

    宇宙開発がより進めばいいなと思うと同時に、わたしもそれに貢献できたら…と思わせてくれました。

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    2013年03月14日