林公代のレビュー一覧

  • 宇宙にヒトは住めるのか

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    理科が苦手な人でも楽しく読める!
    近いうちに誰もが宇宙へ行けるのだと思わせてくれた。困難や体の不調を克服しながら宇宙で研究を続けてくれる飛行士や技術者の熱い想い、希望、信じる力…胸が高鳴った。

    地球に比べて厳しい環境だからこそ、チーム内での対話や尊重、自律が大切になる。けんかは命取り。最先端で宇宙の謎を解明しながら、同時に私たちは共感する力やわかり合おうとする気持ちを育てていかないといけないなと思った。

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    2026年04月02日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    小坂先生の指導方法もユニークでとても良いが、あくまでも生徒主体で進めていく過程が凄い。
    企業とは違って同じ人がずっと作れる訳でなく3年間だけなので下の世代にバトンを繋げていく。
    生徒の試行錯誤の経緯を知ると認定後、ISSで野口宇宙飛行士が鯖缶を食べる場面では胸が熱くなった!

    自分もこんな夢中になれる何かがある高校生活を送ってみたかったなぁ。
    読み終えて以前買っておいた若狭宇宙鯖缶を食べるのも、4/13〜のドラマも楽しみ。

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    2026年03月31日
  • 宇宙にヒトは住めるのか

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    ごはん、生活、病気、心理…いろんな視点から宇宙に住むことの課題や研究取材など、知らなかったことが知れてよかった。お野菜など研究が結構進んでるんだなと思う、実際どのくらい実現できるかは分からないけど、単なる夢物語ではないのかもと期待が持てた

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    2026年03月12日
  • 宇宙にヒトは住めるのか

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    食事、、、いかに美味しくするか 宇宙で野菜を育てる 土、排せつ、、
    住む場所、、
    ひと、、、人間関係、眼の異常、筋肉・骨密度減少、出産、、、

    いろんなことを考え、準備しないと、人は住めない。
    とはいえすでに宇宙ステーションに人は住んでいる。
    これをいかに一般的にするか。月に、火星に住むか。
    特に火星には水があるという。

    地球に居られなくなって宇宙に行くことになるのか、、、

    第一章 宇宙でも美味しく食べたい!
    月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して
    月産野菜をどうやって食べるか
    地球に役立つ宇宙開発

    第二章 宇宙で快適に暮らすために
    月の家はどんな家?
    間取り、音、ニオイ――快適に暮

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    2026年03月01日
  • 宇宙にヒトは住めるのか

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    自分が生きてる間に月に行くことは叶わないだろうが、人が住むのを見ることができるかもしれない。

    好きなフレーズ
    ・地球上での障害は宇宙では障害でなくなる
    ・人間が想像できることは、人間が必ず実現できる

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    2026年02月18日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    HACCPって、工場じゃなくても出来てしまうのか!というのがとても驚いた。
    自分が学生時代とても苦手だった探究学習が、ここまで楽しく、そして実りあるものになるのだというのが読んでいてとても楽しかった。
    物語として書かれているのでとても読みやすい。

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    2026年01月20日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    野口さんがサバ缶食べてますよ。水産高校の生徒が宇宙日本食としてサバ缶を作る。きっかけはある生徒の一言から始まった。教育困難校といわれた小浜水産高校で、生徒主体の授業で自主性を育てる。とてもおもしろい本でした。

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    2025年12月16日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    宇宙飛行士の野口聡一とアーティストの矢野顕子の対談本。

    矢野顕子が興味を持って宇宙について色々聞いているのが面白かった。

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    2025年12月06日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    高校生の娘に面白いよと薦められて読んだ本。確かに面白かった。
    一昔前の普通科以外の高校は教育困難校が多かったですが、舞台となる水産高校もそこからスタート。そこに熱血先生が赴任して、というドラマになりそうな設定です。
    先生が指導を進めて生徒が手を動かす、のではなく、あくまでも生徒たちが自分たちで考えて一歩一歩進んでいく姿と、この活動を通じて教育を実現したい先生の努力には、素直に感動します。
    ただ、これ実現するまでには、やはり現実の壁は高く、かなりの年数を要しています。むしろ、何代にも渡ってこの夢の火が消えずに繋がったことに驚嘆します。
    惜しむらくは、文章が誰の目線で書かれているのか混線しているよ

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    2025年09月04日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    ネタバレ

    宇宙に行きたい!って怖いので思ったことがなかったけど、矢野さんの熱量がすごくてもっと知りたい!と思うようになった。日本人として活躍される野口さんの存在があってのことなので、同じ日本人として本当に誇りに思います。対談では宇宙から見た地球だけでなく、訓練や宇宙飛行士のキャリア、重大事故からの学びなど表には語られないような話を知れたのがよかった。1番印象に残ったのは宇宙活動の表現方法で、絶対的な闇・漆黒、孤独。船外活動での死の世界に対する生きている地球と表していた部分。地球の写真をこれまでも見たことはあったけど、写真と実体験は違うとわかっていても少し見え方が変わる感じがしました。

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    2025年03月10日
  • 宇宙においでよ!

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    宇宙飛行士野口さんによる宇宙の話。10年以上前の本なので、宇宙開発については過去の話となりますが、基本の入口として興味と関心を沸き立たせてくれます。
    身近な部分から始まり大宇宙へと広がる、その語り口にのめりこみます。
    宇宙のトイレって気になるよね?

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    2023年10月24日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    仕事上、たまたま読んでみましたが
    どの観点から見ても突き刺さる内容でした。

    これは、「最近、自分の仕事が味気ないな…悪くはないけど」という、微妙なモヤモヤを抱える社会人は是非読んでもらいたいです。

    「青春っていいなぁ」みたいな単純な読後感ではありません。

    明日が来るのをもう一度楽しみにしてみようかな、と思える一冊。

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    2023年05月05日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    高校生が一言「宇宙食、つくれるんちゃう?」と言ったことがきっかけに何年もかけて宇宙食の鯖缶を研究し、開発
    高校生が主体的に考えて鯖缶を作っていく、その過程が丁寧に書かれています
    先生たちがとても良いです。他の教員、地域も巻き込んで生徒のためにどうしたらいいのかを考えてくれています

    勉強とか学ぶことって楽しくないと続かないですよね。これが高校生で実体験できるなんて羨ましいにも程がある

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    2022年12月28日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    高校生たちが学校で作ったサバ缶が、厳しい条件をクリアして、宇宙食に採用された本当の話。いわゆる落ちこぼれ、教育困難校だった福井県立小浜水産高校(現・若狭高校海洋科学科)は、いかにしてこの快挙を成し遂げたのか。新卒で着任した小坂康之教諭が、徐々に生徒を変えていき、それに応えた生徒たちが、自主的に研究開発に取り組む姿が実に感動的。企業でもなかなか取れない食品製造の国際規格HACCPをアイデアでお金を掛けずに取り、代々の生徒300人が研究を引き継いで、14年掛けての快挙。こんな素晴らしい教育成果があるだろうか。

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    2022年05月30日
  • 宇宙においでよ!

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    ネタバレ

    地球が生きていることを実感するってすごい感覚だなあ。宇宙はとても身近な存在であること、そして宇宙規模で考えることも選択肢の1つと野口さんが言うと説得力がある。老若男女読んでも、クスッと笑いながら元気が出る書籍。

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    2022年04月27日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    ネタバレ

    空間識失調
     宇宙では筋肉が重力を感じないので自分の手足の位置がわからない。
     耳石の縦方向センサーも働かない。視覚の横方向も基準がない。

    指先
     音は伝わらないが振動が伝わる。
     温度は伝わらないがグローブのシリコンの硬さで温度変化が伝わる。
     ISSのトラスを触り水平がわかる。

    Memorial Trees
     NASAジョンソン宇宙センター 事故死した人の木。
     スペースシャトル 135回の飛行、2回の事故で14人が命を落とす。
     60年間で 570人が宇宙へ行っている。

    ISS
     45分ごとに昼と夜 3か月ごとの補給 高度400km
     片道6時間でISSへ。以前はソユーズで片道2日

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    2021年08月11日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    100%命に満ちた地球と100%死の世界である宇宙空間を隔てているのは、薄い大気の層一枚。一切の生を許さない宇宙の中で地球だけが命を内包し眩しい光を放っているという言葉に奇跡と神秘を感じます。現在ISSに長期滞在されている野口さんからは宇宙からの光景がインターネットを通じて発信されていますが、やはり体感しないと得られないものは多いようです。気配もなく、音もなく、絶対的な闇は想像しても難しい。スペースXとボーイングの違いなどを話もとても面白かった。

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    2021年04月09日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    ネタバレ

    矢野さんが部屋で手をたたく話、目をつぶってにおいを嗅ぐとか触ってみるとかみたいなものかなと思った。水泳を始めて、泳げるようになる話とかすごく素敵。

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    2021年04月03日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    無重力状態で夜になると、自分の足が曲がっているのか伸びているのか全くわからなくなるらしい。重力を感じないということでそんな影響があるんだと驚いた。
    宇宙から見るかけがえのない地球についての野口さんの体験と矢野さんの憧れに満ちた対談は、コロナ感染が広がる2020年に行われた。遠くに想いを馳せつつ、日々を大切に感謝して過ごしたいと思った。

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    2021年01月22日
  • 宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~

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    55歳で、宇宙飛行士として現役であられる野口さん。
    そのモチベーションに触れることができました。

    生きざまが格好いい。

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    2020年12月30日