林公代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
食事、、、いかに美味しくするか 宇宙で野菜を育てる 土、排せつ、、
住む場所、、
ひと、、、人間関係、眼の異常、筋肉・骨密度減少、出産、、、
いろんなことを考え、準備しないと、人は住めない。
とはいえすでに宇宙ステーションに人は住んでいる。
これをいかに一般的にするか。月に、火星に住むか。
特に火星には水があるという。
地球に居られなくなって宇宙に行くことになるのか、、、
第一章 宇宙でも美味しく食べたい!
月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して
月産野菜をどうやって食べるか
地球に役立つ宇宙開発
第二章 宇宙で快適に暮らすために
月の家はどんな家?
間取り、音、ニオイ――快適に暮らすための技術
宇宙建築の未来
第三章 宇宙に行くとどうなる?
変化する体、その対策は?
私たちは宇宙に行けるのか
第四章 もっと長く、もっと遠くへ
人工重力が必要な理由
宇宙は私たちを呼んでいる
第五章 より多くの人が宇宙に住む時代へ
宇宙で赤ちゃんは生まれるか
開かれる宇宙 -
Posted by ブクログ
ネタバレ宇宙に行きたい!って怖いので思ったことがなかったけど、矢野さんの熱量がすごくてもっと知りたい!と思うようになった。日本人として活躍される野口さんの存在があってのことなので、同じ日本人として本当に誇りに思います。対談では宇宙から見た地球だけでなく、訓練や宇宙飛行士のキャリア、重大事故からの学びなど表には語られないような話を知れたのがよかった。1番印象に残ったのは宇宙活動の表現方法で、絶対的な闇・漆黒、孤独。船外活動での死の世界に対する生きている地球と表していた部分。地球の写真をこれまでも見たことはあったけど、写真と実体験は違うとわかっていても少し見え方が変わる感じがしました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ空間識失調
宇宙では筋肉が重力を感じないので自分の手足の位置がわからない。
耳石の縦方向センサーも働かない。視覚の横方向も基準がない。
指先
音は伝わらないが振動が伝わる。
温度は伝わらないがグローブのシリコンの硬さで温度変化が伝わる。
ISSのトラスを触り水平がわかる。
Memorial Trees
NASAジョンソン宇宙センター 事故死した人の木。
スペースシャトル 135回の飛行、2回の事故で14人が命を落とす。
60年間で 570人が宇宙へ行っている。
ISS
45分ごとに昼と夜 3か月ごとの補給 高度400km
片道6時間でISSへ。以前はソユーズで片道2日。最短で3時間も可能。
ISSへの輸送費用5800万ドル(ボーイング スターライナー)
ISSは無機質でグレーの世界。色も、動くものもない。
地上のほうが圧倒的に刺激的。
宇宙服
14層 120kg 0.3気圧の酸素 3時間かけて着る。7時間の船外作業に耐える。
下着は水冷式。
酸欠では苦しくなる前に意識がなくなる。
スペースX
実績と革新 変化への対応とスピード感ある実際のオペレーション。
100%内製化、開発から打ち上げまで同じメンバー(スペースシャトルは分業)
クルードラゴン
全自動でISSとドッキング
液晶パネルの操作+物理ボタン、
インテリアもヘルメット一体式の宇宙服も、白と黒
満足感よりも、全員の不満にバラツキが出ないことを目指す。
活動を止めることによる目に見えない社会的精神的マイナス。
状況に応じ、プロとしてできることをやる。小さい積み重ね。
多様性は強靭さにつながる。
矢野顕子
視力が弱く、手術するまで、
月が一つに見えない、星も見えなかった。
聴力に優れ、声で人を区別していた。
音で部屋の広さや車のエンジンの調子を知る。
ニューヨークでは何で有名かではなく、何ができるのか?