林公代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
食事、、、いかに美味しくするか 宇宙で野菜を育てる 土、排せつ、、
住む場所、、
ひと、、、人間関係、眼の異常、筋肉・骨密度減少、出産、、、
いろんなことを考え、準備しないと、人は住めない。
とはいえすでに宇宙ステーションに人は住んでいる。
これをいかに一般的にするか。月に、火星に住むか。
特に火星には水があるという。
地球に居られなくなって宇宙に行くことになるのか、、、
第一章 宇宙でも美味しく食べたい!
月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して
月産野菜をどうやって食べるか
地球に役立つ宇宙開発
第二章 宇宙で快適に暮らすために
月の家はどんな家?
間取り、音、ニオイ――快適に暮 -
Posted by ブクログ
高校生の娘に面白いよと薦められて読んだ本。確かに面白かった。
一昔前の普通科以外の高校は教育困難校が多かったですが、舞台となる水産高校もそこからスタート。そこに熱血先生が赴任して、というドラマになりそうな設定です。
先生が指導を進めて生徒が手を動かす、のではなく、あくまでも生徒たちが自分たちで考えて一歩一歩進んでいく姿と、この活動を通じて教育を実現したい先生の努力には、素直に感動します。
ただ、これ実現するまでには、やはり現実の壁は高く、かなりの年数を要しています。むしろ、何代にも渡ってこの夢の火が消えずに繋がったことに驚嘆します。
惜しむらくは、文章が誰の目線で書かれているのか混線しているよ -
Posted by ブクログ
ネタバレ宇宙に行きたい!って怖いので思ったことがなかったけど、矢野さんの熱量がすごくてもっと知りたい!と思うようになった。日本人として活躍される野口さんの存在があってのことなので、同じ日本人として本当に誇りに思います。対談では宇宙から見た地球だけでなく、訓練や宇宙飛行士のキャリア、重大事故からの学びなど表には語られないような話を知れたのがよかった。1番印象に残ったのは宇宙活動の表現方法で、絶対的な闇・漆黒、孤独。船外活動での死の世界に対する生きている地球と表していた部分。地球の写真をこれまでも見たことはあったけど、写真と実体験は違うとわかっていても少し見え方が変わる感じがしました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ空間識失調
宇宙では筋肉が重力を感じないので自分の手足の位置がわからない。
耳石の縦方向センサーも働かない。視覚の横方向も基準がない。
指先
音は伝わらないが振動が伝わる。
温度は伝わらないがグローブのシリコンの硬さで温度変化が伝わる。
ISSのトラスを触り水平がわかる。
Memorial Trees
NASAジョンソン宇宙センター 事故死した人の木。
スペースシャトル 135回の飛行、2回の事故で14人が命を落とす。
60年間で 570人が宇宙へ行っている。
ISS
45分ごとに昼と夜 3か月ごとの補給 高度400km
片道6時間でISSへ。以前はソユーズで片道2日