山崎啓支のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレメモっていったら超長文になってしまった。
ものすごくタメになった。知りたいことがたくさん書いてあった。もっももっと意識できるようになりたい。練習あるのみ。
そして、後半5章6章は、正直理解ができていない(本書が悪いのでは全くなく、自分が、そのレベルに達してないだけ)ので、また理解できるレベルに修練して、読みたい。
【気になったこと】
NLP=神経言語プログラミング。神経=五感という理解で、言語はそのまま言葉のこと。プログラミングは脳内プログラムで、反応のことであり、インパクト(強度)と回数によって作られる。つまり、五感と言葉で受けた反応の蓄積のこと。
観念(イメージ)は無意識レベルに存在 -
Posted by ブクログ
過去に読んだ本の棚卸。
NRTという別の手法に関連した内容です。
豊かに幸せに生きるということについて徹底的に書かれています。
従来の目標設定・達成や願望実現とはアプローチが違いますし、悩みが深ければ深いほど心に染み入る内容になっていると思います。
単なる自己啓発本ではなく、メンタルセラピーを受けているように、心穏やかになる本でした。
あまりテクニックらしきことは書かれていないため、それを望むなら別の本が良いでしょう。
以下、赤線を引いた部分です。
人間の苦しみは、すべて自らつくり出したものだ
価値観をゆるめ、自分を癒す三つの方法
まず一つは、「ありのままに見る」ということ -
購入済み
分かりやすかった
今の時代、自分に何が必要なのかを考えされられる本だった。自分の中の葛藤やリーダーとは何なのかを分かりやすく伝えてくれ本。図式は自分の中に落とし込みやすかった。
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購入済み
実践的なワークがあっていい。
筆者の体験談をもとにわかりやすく解説しているため、サクサク読める。
巻末の実践的なワークも簡単で効果がありそうなので、早速試してみたい。
題名と表紙からもっと学術よりの内容かと思ったが、筆者の人間味が感じられ共感しやすく書かれているので、いい意味で裏切られた。
読後にNLPを実践するのに、詰め込みすぎない程度のボリュームで書かれているのもいい。
自尊心が低くて悩んでいる人、引き寄せの法則を論理的に理解したい人にもオススメの良書です。 -
Posted by ブクログ
本書はコミュニケーションの技法として知られるNLPを潜在意識に活用して願望実現に応用するというものである。
潜在意識と目標達成の関係が非常に分かりやすく説明されていて説得力がある。
山崎氏の独自性は、心理学のコミュニケーション技法の一つであるNLPを自己変革に適用している点である。山崎氏の慧眼と言って良いだろう。
NLPとは関係なく、潜在意識と目標達成について腑に落ちる説明をしてくれているので大変参考になる。
自己啓発やNLPに興味や関心のある人なら読んでおいて損のない本である。
NLPの説明は少ないのでNLPの入門書というよりも、NLPに触れる導入本としてくらいに考えたほうが良い -
Posted by ブクログ
ネタバレ先日参加したNLPセミナーの教科書というか元になっている本です。
個人的に今年はNLPを学ぶ年。
自己啓発を学び始めたときに潜在意識の話をよく聞いていましたが、NLPを学び始めて腹落ちすることが多いです。
この本で紹介されているワークも実際にやってみて、知識⇒行動に変化させて行きたいと思います。
いつも通り赤線ポイントの抜粋です。
・夢や願望はいま(現実)のあなたの状態が反映されたもの
・実践するか、しないか。やるか、やらないか。願望を実現できる人とできない人の違いは、たったこれだの場合が少なくない
・私たちの行動はいつでも無意識が決定している
・本当にかなえたい願望があるとしたら、 -
Posted by ブクログ
人の行動は無意識が決める。意識の力だけでは、無意識のもつ思い込みを越えられない。だから無意識を変えれば人生を変えられる、願望を実現できる、ということを優しく、わかりやすく語りかける本。
この本で気になったのは2点。まず願望がかなったらどうしたいか、どうしているのかをイメージするアズイフフレーム。願っていてもだからどうしたいとは考えてないことが多い。具体的でない願望は、自分の本当の願望ではないのかもしれない。
次に環境、行動、能力、信念・価値観、アイデンティティーの5つの意識レベル。人格まで否定するような叱り方、という言い方があるが、整理するとこんなことなんだろう。ホメ方も叱り方も意識レベル