安保徹のレビュー一覧
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ネタバレ夜更かし禁止と筋トレで免疫力が上がる
→体温を作るいちばん大切な機関は筋肉!
→病気になりにくい強い体を作るには、筋肉に負荷がかかる状態が常に必要である
湯治を活かそう
→湯船で暖まるとリンパ球数が増え、顆粒球数を減らせる
→温泉巡りも効果的
腹痛は「ストレスから解放される最高の手立てだ」と受け止めよ
→あくまで治癒反応!拒絶しない!
1番体を守る力が強いのは、太ること
→食事という行為が、副交感神経を活発にするから
時々は身体に悪いものを食べたり、少々体に負荷をかけて許容力をつけておかないと、生き延びることができない
→年末年始がチャンス! -
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ネタバレ①Information (客観的な情報)
交感神経緊張は万病の元
→ストレス〜交感神経緊張〜組織破壊
消炎剤、解熱剤が治癒を阻んでいた
→副交感神経による治癒反応(熱と痛み)を敵とみなし、根源ではなく目先の反応を止める対症療法に終始している
潰瘍性大腸炎との向き合い方
→どんなストレスによって交感神経緊張になっているのか?その根本を取り除くことが本質
→同時に、消炎鎮痛剤をやめて、下痢は治癒反応と認識してある程度の腹痛は我慢する
(一時的に症状が悪化しても、これを切り抜けないと治癒は得られない、不快でも必要と理解する)
→病態把握さえできれば難病ではない
→病態の真実 : 交感神経緊張状態から顆粒球増多になって、大腸粘膜が破壊されること
→体の方も、粘膜破壊から逃れようと、副交感神経の反射を起こし、消化管の動きを促して回復するために、下痢や粘血便を繰り返す(治癒反応)
→下痢や粘血便を抑えるために薬が出るが、薬は顆粒球を増やしてしまうため交感神経有利な状態は変えられず、返って副交感神経の反射による下痢を促してしまう、症状悪化という負のループに陥る
交感神経緊張を抑え、副交感神経を活性化
→玄米食や伝統食に回帰した食事を選択する
→意識的に深呼吸する(へそした3センチ意識すると精神的にも安定する)
→全身をくまなく鍛える(筋骨隆々は、返って交感神経を刺激する恐れあり)
→体を冷やさない
②Insight(〜かもしれない、〜なはずだ)
薬に依存していた、どうにかしないと、医療の食い物になってしまう
常に緊張に近い状態なのは、病気が関係しているのかもしれない
ストレス=嫌われる恐れと緊張 : 症状のせいで、約束や予定をこなせず、信頼を失う
③Intelligence (学びや改善点、ネクストアクション)
薬を断ち切るための環境を徹底的に作る
→ストレス源の仕事を休む -
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ネタバレ2022.11.6
◯本 今すぐできる! 免疫力を上げる31のルール
安保徹
◯時間 30分
◯目的 8/28 一緒に悩みを解決する飲み会 で教えてもらったので
◯内容
・乾燥野菜 皮ごと食べる
・きのこや海藻で腸の掃除
・玉ねぎの皮でお茶
・いやいや食品(酢、ゴーヤとか嫌いなもの)で胃腸を活発に
・日の出とともに起きる
・夏は早めに眠る
・タバコも5本くらいまでならストレス解消になる
・飲み会は2時間までがストレス解消
・爪もみ 足湯 体温プラス4℃のお風呂
・髪や体はお湯洗い
・ボディソープより石けん
・8の字体操 体をゆする
・ぞうきんがけ
・おもしろくなくても笑う
・薬は最小限にして自分自身の自然治癒力に任せる
・月に一度は体に悪いことをする
◯感想
イラスト多い、縦書きだったり、横書きだったり、チェックがあったりで、時間かかってしまった。
私は酢もピーマンもゴーヤも好きだからイヤイヤ食品はなんだろう…?
筆者は、シャンプーやめて、お湯洗いにしたら、白髪が減ったとか。
月に一度は体に悪いことをして体に少しストレスを与えることも、回復するために体が働くのでよいですよー
規則正しい生活も大切だけれど、こうでなきゃダメ!はストレスになるよー
というユルさが受け入れやすい。
教えてくれてありがとうございました。
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免疫について知りたくて読書。
石原さん、新谷さんと同様に現代医学に疑問を投げかけている専門家のひとり。免疫学の権威らしい。
終日パソコンに向かい作業し、1日15時間以上もLCDを見ている日もあるのでちょっとドキリとさせられた。特にこの1年の運動不足は痛感しているので、運動の習慣を復活させたいと改めて決意。水泳、自転車、ウォーキング、スクワット、寝る前のストレッチなど。
ストレスを上手に流すことを意識する。自分の場合は仕事よりも人間関係にストレスを感じることが多いので、ストレス源となる人には近づかない。必要以上に関わらない。現実的な距離を置く。を徹底する。
日々の肌の色などを自己チェックする。
基礎体温を上げる。
読書時間:約45分 -
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自己免疫を使って自分の力で治していく、それが最も自然、と言われています。そうですね。
自己免疫が治そう、と頑張っているとき、その頑張りがサイン(=発熱、咳、下痢など)として表れていて、それが発病です。なるほど、です。
それを西洋医学は抑えてしまっているので、治るものも治らない、もっと悪く言うと悪循環になっていました。
特に、消炎鎮痛剤の使用が引き金となって、どんどん薬が増え、大事に至る場合がある、と言われていてこれは驚きでした。
どうしても具合がよくならない人を診てみると、湿布薬を常用している場合があって、それが全身を冷やしている、と。確かに。
位置No.943
消炎鎮痛剤は湿布にも使われているように、冷やすための薬です。では、どうやって冷やしているのでしょうか? 血流を止めているのです。冷やす力がさらに強いのがステロイドです。
・・・
血流を止めれば、生体の炎症反応が止まる。これが消炎剤の仕組みです。これは、病気の治癒による消炎とはまったく違います。
仰るとおりです、としかいいようがありません。
折角血流を集めて治そう、と体がかんばっているのに、「やめなさい」っていうわけでしょう。それでは治るものも治りません。
湿布貼ると気持ちがいいんだけど、だめなんですね、
たかが湿布薬、されど湿布薬。
湿布により血流が止まり、そうすると、血圧を上げざるを得なくなって高血圧になる、そうすると降圧剤が処方され、と馬のような薬漬けの生活に連鎖的につながっていく。
記載箇所は忘れましたが、消炎鎮痛剤から始まって、腎不全、糖尿病、など連鎖的につなってしまう記載もあったように思います。こわいです。
突発性難聴の原因はストレスだ、と言われています。そう思いました。 -
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ネタバレ堀泰典&安保徹「最後は免疫力があなたを救う!」、2018.3発行。はじめにで、読者は初めて目にする内容が多いと書かれてましたが、私はほぼ承知し、かつ日々の暮らしの一部でした。鼻呼吸にすること、体を温めること、筋肉を鍛えること、首・足首・手首を鍛え守ること など。
子供の頃、病院に行くとまずお医者さんとの会話。子供心に想定問答してた記憶があります。やさしいお医者さんでした。「どうしたの、どこが痛いの、辛かったね」。今は西洋医学が中心のせいか、先生はPCの画面を見る方が多いのでは。部分(患部)に対応する西洋医学、全体(人間)を診る東洋医学、どっちもお願いしたいです! もっともお医者さんと無縁なのが一番ですがw。堀泰典&安保徹「最後は免疫力があなたを救う」、2018.3発行。 -
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自分の健康
自分の健康は自分で守る。そう思えた。現代人は病気になると、医療費を払って医者に丸投げして直してもらおうとする。そこが間違いだ。自分の病気を治すのは自分が主体なのだ。