渡辺航のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレインターハイに1年生1人はきついというのはわかる。
でもそれならもう少し気を配ってやっても良かったのではと思うし
チームで走るのが総北のカラーなのはわかるが
流石にいくらなんでもチームで走ったから早くなるというのは
根性論やイメージであり、説得力がないと思う。
引っ張ってもらったから力が湧いてくるというのも限度があるのでは。
田所さんのときはまだ納得もいったが、鏑木は流石に
元々大して使える選手という描写もなく、
天然で勘違いくんという賑やかしキャラ。
それなのにきちんと古賀さんにありがとうと言ったのは
良かったし、走る気持ちがまだあるんだとも思えたが
古賀さんだけが気がついてそこにいてくれ -
Posted by ブクログ
ネタバレMTB編のスタート。
表紙だけの話かと思っていたので少々驚いた。
話自体は面白かったし、新キャラも気になるが
今後どのような話に持っていく予定なのか少々不安。
別作品ではなく番外編でもなく、
敢えて弱虫ペダル本編での新章開幕にした理由はなんだろうか。
63冊かけてロードレースの魅力を語ってきた訳だが、
作者が自転車自体がとても好きなのだということはわかるし
だからこそのMTB編なのかもしれないが、小野田くんはどの程度の本気さで
MTBに乗っていくことになるのだろう。
いくら自転車に興味がなくても、MTBくらい知っていると思うし
同い年でMTBとロードの違いはあっても同じ自転車乗りなのに
雉 -
ネタバレ 購入済み
良くも悪くも導入部
おそらく幕間もしくは新章的な立ち位置であろうMTB編の導入部に該当する巻であり、今のところ良いとも悪いとも言い難い。
そもそも仲間の存在が力になるというスタンスで進んできた主人公を、個人戦のMTBに関わらせる必要があったのだろうか?という疑問はある。 -
ネタバレ 購入済み
まさかの転向
ロードからMTB!?
どうなるんでしょうか??
ロード人気が落ち着いたから仕方ないのかとも思いますが、、、、
この先の展開を期待します。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ電子書籍で購入。
インターハイはまだ終わらない(次の63巻で決着する?)
回想回想また回想で過去のエピソードざっくざく。
個々のエピソードが悪いわけではない。必要なエピソードなんだとも思う。
私は小野田くんが気に入ってるのでエピソードそのものは好き(読むのがつらいほど落ち込んだ様子も描かれていたけど立ち直って楽しそうに走るようになったので)。
回想だろうが何だろうが小野田くんの嬉しそうな顔や楽しそうな顔や誰かを褒めちぎる様は好きだしたくさん見られるとうれしい。
真波くんといいんちょ宮原ちゃんのエピソードも、小野田くんのカーチャンも好き。
でもそれが引き延ばしに見えてしまうのですごく悲しい。 -
Posted by ブクログ
"「それ アンタの命やで
なくなると同時にアンタも死亡っちゅーことや
るるもは魔女にしては変わった性格やからなー
それ知ったら魔法使わんようになるさかいひみつにしたんや」
「まて……もういっぺん ま…し…死ぬのか…オレは……」
「ま そなにおいしい話はないわな がんばって使いや!!」"[p.60]
666枚のチケットを使い切ると命が無くなる柴木くんと、魔女から修業魔に格下げになり使い切らせることが修行であるるるもの話。
チケットを使わないとるるもが魔法を使えないこと、チケットを使うと柴木くんの命が減ることをるるもは知らされていないこと、どういう展開と結末がくるのか楽しみ。