吉田尚記のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【至福のとき】
わたしは凝り性なので基本的に没頭しやすいタイプです。
没頭して何かをしているとき、そのときは気づいていないのですが、あとで考えると幸せな時間であったと思えます。
ただ、最近、没頭することが少なくなって来ていると感じます。
やるときには、何事にも集中しており、あっという間に時間が過ぎていることがよくあります。多くのタスクをこなしているからだと思いますが、没頭感はありません。
それは、好きなことで集中していないからです。
こなしているという表現をしてしまっているところから、没頭するとは異なってきます。
今は、好きなことだけに集中するということはできませんが、これから先の世の中では、好きなことだけをして生きていけそうな気もします -
Posted by ブクログ
ネタバレアラフォー世代の評論家とアナウンサーの対談による、若い人たち向けの人生案内だとか。
これからの時代の、知の見つけ方・働き方・暮らし方、生き方。
インターネットで見知らぬ遠くの誰かと出会うのではなく、空気を読んで同調して、特定の何かを叩くという風潮は確かにつまらないと思うが、それをしている人たちにそのことが伝わるのか。
世の事象にレッテルを貼り、パターン化させて語っているように感じられる点も多く、本書を鵜呑みにするのもつまらない感覚がする。
アラカンの自分には、たしかに読者として適当でなかったようで、繰り返される「ワナビー」という人々が著者にとっては敵属性を持っていることは伝わってきたが、意味は最後まで分からなかった。
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