吉田尚記のレビュー一覧

  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    没頭することこそが、幸せに生きる秘訣。人生を上機嫌で過ごす方法。ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る。その為には「没頭」こそが必要だと説く。

    結果が得られるまでのスパンが短いこと、自分のスキルよりも4%難しいことに挑戦すること、などが没頭しやすくなる条件。

    また、不安は没頭への入り口であるという。不安や緊張などを感じ、それを「やるしかない!」と開き直ることで没頭は生まれるという。その為には、過去や未来を考えるのではなく今のことだけを考えるべきだと。

    また、没頭するためには楽しいと思ったことを書き出すこともポイント。そして、自分の感情をモニターし、自分がいつモチベーションが上がるのかを俯瞰して見ていく必要がある。

    …といった感じ。

    「学校教育が僕らの可能性を奪っていった。安定志向に教育された。異なる意見を言ってはいけない雰囲気になってしまった」みたいなことを言っているのは、自己啓発本でお決まりのセリフ。結局はそれか。そうやって出来ない理由を学校教育とかのせいにする人は好きじゃない。

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    2018年05月12日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    【至福のとき】
    わたしは凝り性なので基本的に没頭しやすいタイプです。
    没頭して何かをしているとき、そのときは気づいていないのですが、あとで考えると幸せな時間であったと思えます。

    ただ、最近、没頭することが少なくなって来ていると感じます。

    やるときには、何事にも集中しており、あっという間に時間が過ぎていることがよくあります。多くのタスクをこなしているからだと思いますが、没頭感はありません。

    それは、好きなことで集中していないからです。
    こなしているという表現をしてしまっているところから、没頭するとは異なってきます。

    今は、好きなことだけに集中するということはできませんが、これから先の世の中では、好きなことだけをして生きていけそうな気もします

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    2018年04月23日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    予防医学研究者の石川善樹氏と、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記氏の対談集。

    正直な感想としては、お二人の盛り上がりについて行けない部分が多く、イマイチ理解しづらい部分は多々あったが、参考になる箇所も多少あったので今後のために記しておきたい。

    ・急激なストレスの後のリラックスはゾーンに入りやすい
    ・人は下を向くとネガティブになり、上を向くとポジティブになる
    ・問いを生み出す能力が必要
    ・意思決定の総量は限られている
    ・期待するから怒りや悲しみが生まれる

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    2018年03月09日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    2人とも面白そうな著者だと見えたので試し読み。アドラー心理学を肯定的に扱っていたので1点減点。議論を積み上げようがエビデンスを出そうが、吉田氏が「実感」になんとなくこだわるだけ。なんとも。

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    2017年12月07日
  • 新しい地図の見つけ方

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    アラフォー世代の評論家とアナウンサーの対談による、若い人たち向けの人生案内だとか。
    これからの時代の、知の見つけ方・働き方・暮らし方、生き方。
    インターネットで見知らぬ遠くの誰かと出会うのではなく、空気を読んで同調して、特定の何かを叩くという風潮は確かにつまらないと思うが、それをしている人たちにそのことが伝わるのか。
    世の事象にレッテルを貼り、パターン化させて語っているように感じられる点も多く、本書を鵜呑みにするのもつまらない感覚がする。
    アラカンの自分には、たしかに読者として適当でなかったようで、繰り返される「ワナビー」という人々が著者にとっては敵属性を持っていることは伝わってきたが、意味は最後まで分からなかった。
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    2016年11月08日