池田大作のレビュー一覧

  • 新・人間革命12

    購入済み

    体験が感動を生みます

    人の数だけ体験があります。それをどうやって人生と照らし合わせていけるか、失敗から挫折するのか立ち直れるのか。読んで元気を出していこうと思える本です

    #タメになる #感動する

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    2024年02月08日
  • 新・人間革命4

    Posted by ブクログ

    主人公、山本伸一は創価学会名誉会長の池田大作氏
    であり、ノンフィクション長編小説です。

    生きる為に何が人は必要か
    勇気とは何か?力がみなぎるストーリーが
    詰まっている作品です。

    とくに、最後の章『大光』は
    ドイツの歴史から国民の自由と平和の大切さ
    をしみじみと痛感させられました。
    ナチスとユダヤの戦い
    東西冷戦の壁など、
    人は生まれた時は皆悪い人はいない。
    生きていく過程で憎悪が増したり、
    ひょんな事から戦争が生まれる。

    ベルリンの壁崩壊から約30年経ち
    壁の崩壊のきっかけは1人の東ドイツの政治家
    『シャボフスキーさん』の政令報道の1日
    早まった誤報がきっかけで、東国民は壁に
    殺到し、自由の権利を得られた喜びが高まり
    市民の手によって崩壊され、やがて統合される
    ようになった。現在は東ドイツ市民の約57%は
    2級市民と思い抱えながらも生きている。
    やはり、心の壁というものや経済影響は
    まだ穴が空いたままだ。戦いは一瞬で傷をつく。
    言葉の自由さがある日本でもまた、傷をつき
    苦しみ命を落とす人も残念ながら多い。

    では、人はどうあるべきなのか?

    自己肯定感の本が店頭に並んでいる。
    私は何冊も読んだ。しかし、内容がぬるいのです。
    人の心は10段階の喜怒哀楽が常に波打っている。
    仏法用語でいうと『十界論』という。
    その喜怒哀楽を平常に常にもっていき、
    勇気や忍耐強さ、慈悲、平和を願う広い心
    それを叶えられるのは仏法の最高の教えである
    『法華経』の中の日蓮が顕した『南妙法蓮華経』
    を唱え信じていく精神が世の中に広まっていく
    事が大事。信心をしていく大切さは、なかなか
    簡単なことではない。だからこそ、自らの境涯
    精神を高めて、1人でも多く楽しく朗らかに、
    激励をしていって波動をお互いに高め広げて
    いく事が肝心であると私はそう生きてます。

    感想が長くなりましたが、
    とても新・人間革命には
    幸せになるための生きる
    ヒントがたくさん詰まっています!

    ぜひ読んでみて欲しいです!

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    2023年10月25日
  • 人間革命3

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    清原かつさん(柏原ヤスさん)が活躍する場面があるのですがその場面が非常に印象に残ります
    人のために戦う境涯は十界でいう仏界の修羅
    です
    私もそのような境涯になって人を助けてみたいです

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    2023年08月02日
  • 人間革命2

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    漫画版の人間革命を途中まで読んだことがあるのですが、
    山本伸一(池田先生)と戸田先生がお互いに運命的な出会いであることを分かっているということが凄いなと思いました

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    2023年08月02日
  • 私の履歴書

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    "人間が生き延びるために、平和を求めて行動すること自体、すでに仏法の道に入っており、そのための人間としての誠意ある行動は、仏法者として当然取るべき姿勢であろう。

    宗教とは人間のためにあり、宗教のために人間があるのではない。"

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    2023年04月21日
  • 完本 若き日の読書

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    今まで読んできた本の中で至高の本の一冊。
    一流の書籍に触れやすく、池田大作氏が当時の時代背景と重ね合わせて宗教観について述べられている部分に大変感銘を受けた。
    何度も読み返したくなる書籍。

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    2023年04月05日
  • 普及版 希望対話

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    希望がもらえる

    大人が読んでも、希望が湧いてくる本です。子どもたちにも伝えていきたいです。

    #ハッピー #感動する

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    2022年07月30日
  • 新・人間革命26

    購入済み

    非常に読みごたえがある マーカーをつけてかつようしている、 特に時代とリンクした 見解が参考になる。 座右の銘としていける

    #アツい #タメになる #癒やされる

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    2022年06月14日
  • 人間革命1

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    良かった

    新版になって、読み直してます。
    読みやすくなってます。

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    2022年04月11日
  • わが愛する青年に贈る

    購入済み

    わが愛する青年に贈る

    勉強になった。元気にもなった。

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    2021年12月07日
  • 新・人間革命4

    匿名

    購入済み

    感動的な内容でした

    #感動する

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    2021年11月23日
  • 新・人間革命28

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    実は、信心することの本当の意味は、どんな苦しみや逆境にも負けない、強い自分をつくっていくことにこそあるんです。

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    2021年10月08日
  • 新・人間革命27

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    自分を信じてくれている人がいれば、勇気が湧き、力があふれる。その“信”をもって人と人を結び、互いに育み合っていく人間共和の世界が創価学会である。

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    2021年05月17日
  • 新・人間革命17

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    人としての崇高な生き方!

    人間として如何に生きていくかを教えてくれる名著です。
    自他ともの幸福こそが本当の人間としての幸福ですか
    苦難に負けない行き方を学ぶ上で様々な事柄を教えてくれています。

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    2021年04月09日
  • 新・人間革命25

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    学会には、自分は高い教育は受けていなくとも、思いやり、誠実さ、真剣さをもって、多くの人材を育んでこられた方が、たくさんいらっしゃる。人間を育てるのは、結局は、人間性の温もりなんです。

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    2021年03月18日
  • 新・人間革命30下

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    新人間革命 第30巻下

    読み始めたら止まらない。時には涙をこらえながら、通勤時に元気と勇気をもらっています。物事の捉え方、人としての生き方、考え方、全てにおいて目指していきたいと思わせられる本です。

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    2021年03月06日
  • 二十一世紀への対話(中)

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    ●わが国の自衛のため戦力拡大では、どんどん強大になり、行き詰まる。全世界の民衆の生存権を問題にする時代
    ●平和と幸福を追求しても、最後まで残るのは権力悪。生命に内在する善性と悪性の問題。自己超克を社会運動にしつつ全体主義にしないためには、万人が納得する宗教が必要
    ●メリットクラシー(能力主義体制)は大衆と断絶生むかも。民主主義の弱点は大衆の道義観確立の困難さ。ここに挑まなければ。

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    2021年01月05日
  • 新・人間革命24

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    ネタバレ

    「母の詩」「厳護」「人間教育」「灯台」の4章からなる。

    「母の詩」の章の冒頭部分で、山本伸一とアンドレ・マルロー氏の対談「人間革命と人間の条件」ついて触れられる。本書は、両氏が1974.5と1975.5の二度対談した内容が収められたものである。

    マルロー氏は、フランスのド・ゴール政権下で文化相を務める等、行動する作家、戦う知識人と呼ばれた人物である。また、この対談には、日本のフランス文学の権威・桑原武夫氏も序文を寄せている。

    本書の中で、地球的、世界的課題に対し、マルロー氏が「行動の必要性」を説き、伸一は「エゴの克服」という視点を説いている。この「エゴの克服」という視点は、この第24巻全体を通して貫かれた重要なテーマであると感じた。

    伸一は自身の母親の死と向き合うなかで、自身の母を思うと同時に、世界中の母という存在について思いをはせ、母を讃える詩を創り、それを皆が歌える「母の曲」へと創り上げた。

    伸一には、この曲の入ったオルゴールをどうしても贈りたい人物がいた。故ラジフ・ガンジー元首相の妻ソニア夫人である。女性初の首相であった義母インディラ・ガンジーを銃弾で亡くし、そしてまた夫を爆弾テロで亡くした夫人に、同苦と激励の意味を込めて、「母の曲」と「人間革命」の曲が入ったオルゴールを贈ったのである。女性蔑視の歴史が根深いインドという国に「母」の偉大さを讃える曲を贈られた意義は深いと感じる。

    世界のすべての母が自身の母であり、すべての父が自身の父であり、すべての子どもが自身の子どもであるのだいうスケールで考える、伸一の境涯の偉大さを感じずにはいられない。

    「厳護」の章では、学会青年部の人材育成組織、「牙城会」「創価班」「白蓮グループ」の歴史や意義について述べられている。その中で、信心の上での重要なポイントが明確にされていく。

    ◆創価学会の信心になぜ大功徳、大福運があるのか。
    ①日蓮大聖人の御書に仰せの通りに実践し前進している唯一の団体である。
    ②財の供養という次元から見ても、仏法を守るために報恩と供養の誠を尽くしている団体である。
    ③法の供養、すなわち仏法上最も重要な折伏・弘教を命がけで推進している団体である。

    ◆本門とは何か
    ・仏が本地を表すということ
    ・地湧の菩薩として、創価後継の弟子として、広宣流布の本舞台に躍り出て、一切の責任を担っていくということ
    ・「理」から「事」に至ること
    ・決意や誓いを語っている時代から、現実に勝利の実証を示す時が来たということ

    ◆責任と一念について
    天候などの自然現象(不可抗力)でさえも自身の責任と捉える(「教主釈尊を動かし奉れば、ゆるがぬ草木やあるべき、さわがぬ水やあるべき」)。「これこそが山本伸一の生き方に他ならない」と述べられていた点が重要であると思った。

    ◆地湧の菩薩の本領とは何か
    ・誓願とは法華弘通なり
    ・広宣流布への誓願の唱題こそが大事
    ・「誓願」なき唱題は、地湧の菩薩の唱題ではない。この厳しいフレーズは重要。

    ◆宿命を劇的転換するには
    題目を唱えればもちろん功徳はある。しかし、”病気を治したい”という祈りが、深き使命感と一致していく時、自身の根本的な生命の変革。境涯革命、宿命の転換への力強い回転が始まる。広宣流布を誓願し、唱題に励むとき、自身の胸中に地湧の菩薩の大生命が湧現し、日蓮大聖人の御命が脈動して、己心の仏界が開かれるのである。そこに境涯革命があり、宿命の劇的な転換も可能になるのだ。

    ◆絶対的幸福とは
    有為転変する周りの条件に支配されるのではなく、自分が心に決めた使命、目的に向かって実践していくなかで生ずる生命自体の充実感、満足感です。ここで最も重要なことは、自分の定めた使命、目的が宇宙を貫く常住不変の法に合致していること。結論すれば、広宣流布の使命を自覚し、大願に生き抜く心にこそ、真実の絶対的幸福が築かれる。

    「人間教育」の章
    主に教育部の活動を通じて、「人間教育」について述べられている。

    教育部は1961.5.3に誕生した、教育者のグループである。1974.2.11には「人間教育研究会」が設立され、様々な現場での教育実践事例や、研究成果の発表が行われている。

    また1975年は「教育・家庭の年」とされ、大白蓮華1月号の巻頭言に、伸一の「教育」と題する詩が発表された。

    「子どもは我が所有物ではない」
    「子ども自身が所有者であり、ひいては人類共有の宝であるという尊敬の上に立った教育が時代転換のエネルギーとなるからだ」

    冒頭からするどい指摘であると思う。

    「人間教育」について、最後は、「結局は忍耐であり、執念であり、気迫であり、勇気だ」と結論づけられている。そしてこれは、教育に限るものではなく、すべての分野で勝利する秘訣であると述べられていた。

    最後の「灯台」の章では、前半、聖教新聞社の記者との語らいを通じて、不撓不屈の闘魂について学ぶことができる。後半では、1973.10.24に設立された「社会部」「団地部」「農村部(のちの農漁光部)」「専門部」の活動を通じて学ぶことができる。

    「社会部」の活動については、「開目抄」の「柱」「眼目」「大船」という言葉を通して、「会社を守っていこう」「会社を必ず発展させよう」「皆を幸福にしていこう」という精神をもつことの大切さが述べられていた。

    また「団地部」の活動については、「人ために火をともせば我がまへあきらかなるごとし」の御文のとおり、地域貢献の使命について示されていた。「地域の幸福責任者」という言葉は、この使命についてわかりやすく示されていると感じた。

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    2020年11月26日
  • 新・人間革命10

    購入済み

    感動の連続です!

    「感動」などと言う言葉では片付ける事など出来ない師弟の絆。同志の絆。真心の対話で世界の平和と真の幸福を開きゆくドラマ。

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    2020年09月07日
  • 新・人間革命9

    購入済み

    感動の連続です!

    誰も置き去りにしない。
    世界中の全ての人を本当の幸福に。その為の祈り。行動。対話。感動の連続でした。

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    2020年09月01日